工務店の集客小冊子作成代行なら中村太郎 -2ページ目

工務店の集客小冊子作成代行なら中村太郎

工務店様には小冊子マーケティングがおすすめ!
営業効率をUPさせ、集客後のフォロー営業がぐっと楽になります。

「○○のことを考えると、大手メーカーの方が安心かな?」

工務店とメーカーのどちらに依頼するか
悩んでいる人の多くが心配していることです。


○○に入る言葉、それは、「完成後の保証」です。

「完成後の保証や点検のことを考えたら、やっぱりメーカーかな」
このように考える人が非常に多いです。


実際、完成後のフォローについて明言していない工務店はたくさんあります。
「それは分かってるけどさ・・・」
と感じた方もいらっしゃるでしょう。

私もたくさんの工務店とお話しをしてきましたので、
あなたの気持ちや状況は分かるつもりです。


しかし、一般のお客さんが
このような不安を抱いているのは事実です。
この不安に答えられない限り、
お客さんに選ばれる確率は残念ながら減ってしまいます。

お客さんはネットを使い、
様々な情報を手に入れられる時代です。
見直さなければいけない部分を後回しにせず、
対応していくことが大切だと感じます。


先日、結婚式を控えた友人と話した時のことです。

「招待状とネームカードは節約するためにネットで買った」
「席次表もネットでいいテンプレートを見つけた」

「二次会会場はネット見てたら、いいとこ見つかって・・」

ネットで調べて手配する。
いまでは当たり前に見られる光景です。

ですが、これら全てを
スマートフォン(以下、スマホ)で済ませたそうです。

よくあの小さな画面で
たくさんの類似商品の中から比較検討し、
購入までしたなぁ、
今どきの人は違うなぁと感心しました。

ちなみにこれらの手配は、奥様がしたそうです。

ネット回線を引いていないから仕方ないのかな?
なんて思っていましたが、でも彼らはスマホとパソコンを持っています。

デザリングしてパソコン使わないの?
と素朴な疑問を投げかけたところ、
友人はそうするそうですが、奥様はスマホの方が楽、
と感じるそうです。
パソコン操作はできるのに、です。


それくらいスマホユーザーは、スマホの手軽さにこだわります。
熱心なスマホユーザーは、
使いやすいサイトとそうじゃないサイトを一瞬で見抜きます。

そして、使いづらいサイトには留まってくれません。


住宅会社の場合、
ホームページへのアクセスの4割はスマホです。

スマホで資料請求や問い合わせのしやすい造りにしておかないと
4割のお客さんを失うことに繋がりかねません。
ホームページのお問い合わせや資料請求のボタンを押すと、
専用のメールフォームのページにいきますよね?

これが未だにOutlookなどのメールソフトが立ち上がる
ホームページがあります。

これだと離脱率が上がってしまいます。
なぜでしょう。
答えは簡単。
「何を書けばいか分からないから」

あなたにも経験があると思うのですが、
食事に行った時、サービス向上のためのアンケートを頼まれることがあります。

このとき、項目ごとの5段階評価であれば、簡単に答えられます。

しかし、「今日の感想をお書き下さい」とだけ書かれた物は、
何を書けばいいのか迷います。
結果、悪いなぁ・・・と思いながら、アンケートには答えずに帰る。


資料請求がしたくて、メールソフトが立ち上がったら・・・
住所と名前は書くとして、
「資料請求希望」
だけじゃ素っ気ないかな?挨拶文も入れなきゃダメかな?

とユーザーは迷います。
そして、面倒だからここはいいや、と離脱する人が出てしまいます。


今、無料のメールフォームは探せばいくらでもあります。
なかでもおススメは、
こちら → 『フォームメーラー』
無料版であるにも関わらず、SSLに対応し、広告も目立ちません。

メールフォームの導入がまだという方は、
このようなものを使うのも手です。
小冊子で営業なんて・・・
そう思われませんでしたか?

実は私のクライアントもそのように感じていた方がほとんどでした。


「小冊子で営業する」というと少し大げさなので、

1、商品の価格とスペックのみが書かれたもの
2、商品の説明や導入することで得られるメリットが書かれたもの

あなたの下にこの2通のダイレクトメールが届いたとき、
あなたはどちらの話を聞きたいですか?
私は間違いなく2番を選びます。

「小冊子で営業」とは、簡単に言えばこのようなことです。


また、私のサービスの料金表を見て「高いよね」という方もいます。

あなたの会社の営業マンになったつもりで書き上げる小冊子。

人手不足のなか、
営業マンを一人雇うことを考えたら?

そこに価値を感じていただけたらな、と思います。
アクセス解析という言葉が随分一般的になりました。
一番使われているのは、
やはりGoogle社が提供しているアナリティクスでしょう。

解析タグを入れてはあるけど、難しくて分からない。
制作会社に解析を依頼している。

このような方が多いのではないでしょうか。


アクセス解析は機能が多すぎるため、難しいです。
そこで私がクライアントにお伝えしていることは、

●全ての機能を理解する必要はない
●自分たちに必要なところだけ覚えればよい

ということです。


これは工務店に限らずどの業種にも言えることです。
ハードルを上げすぎず、必要な部分だけを勉強していくことで、
ご自身で解析ができるようになります。