ホームページに訪れるユーザーの誰もが見るページ。
それが施行例です。
この施行例に工夫がないと、すぐに去られてしまいます。
逆を言えば、しっかりと作り込んでいれば、
隅々まで見てくれるようになります。
正直なところ、一般の人には、
写真だけではよくわからないんです。
では、どのようにしたらいいのでしょう。
ひとつは、施行例一つ一つにタイトルを付ける。
「タイルをアクセントに使ったセンスの光る家」
「吹き抜けから太陽がキラキラ差し込む家」
など、なんとなくイメージができるタイトルをつけましょう。
もうひとつは、各施行例の写真1枚1枚にコメントを載せる。
こだわりや工夫、エピソードなど載せると、精読率が上がります。
ちょっと話は変わりますが、
ケーキ屋さんに言った時、
種類が多いと何を選んだらいいか迷いませんか?
特に男性の場合、名前を聞いただけでは、
どのようなケーキか想像もつきません。
ケーキの名前と一緒に、
どんなケーキなのか紹介文が書かれていれば、
ショートケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ
の定番から抜け出すことができます。
施行例は、『百聞は一見にしかず』ではありませんが、
どのような家を建てるのか伝えるのに適していますし、
訪問者がここを見てピンと来なければ、
残念ながら資料請求や問い合わせには繋がりません。
施行例には、コピーと紹介文をしっかりと入れましょう。