工務店の集客小冊子作成代行なら中村太郎 -7ページ目

工務店の集客小冊子作成代行なら中村太郎

工務店様には小冊子マーケティングがおすすめ!
営業効率をUPさせ、集客後のフォロー営業がぐっと楽になります。

こんにちは!
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。


何度か見学会に足を運んでくれたけど、
他社で契約をしたお客様が、
それ以降も見学会に来る。

このようなお話を何回か聞いたことがあるので、
おそらくこれを読みながら頷かれる方も
多いのではないでしょうか。


理由は、
もしA工務店で建てたら、どんな家が建ったのだろう。
もしA工務店で建てたら、建築費はいくらだったのだろう。

という思いからのようです。


A工務店は、競合に負けたわけですが、
この場合の競合の相手は、大体大手HMです。

ブランド力に負けてしまったのです。

家づくりの主導権は女性が握っています。
女性は、遊びに来た友人に
「どこで建てたの?」
と聞かれたときに、大手メーカーの名前を言いたいのです。

間違っても「どこそこ?」なんて聞き返されたくない。


ただ、契約後に見学会に来ているということは、
少なからず後悔をしているわけで、

思い通りにならなかった間取り、
予算オーバーした建築費。
邪魔をしてしまったプライド…。


消し難いブランド志向

ここに食い込むには、あなたの会社の知名度を上げるしかありません。

なにも建築業界で地域一番になれと言っているのではありません。

どれか一つの分野で一番になれればいいのです。

●愛犬家住宅
●屋上庭園
●二世帯住宅
●子供が健やかに育つ
●省エネの家

いくらでも挙げられます。

「どこで建てたの?」
「●●工務店。犬と暮らす家をたくさん建てているから、
 安心して任せられたよ」
「確かに。犬のことを考えたらその方がいいね」

というような会話が成立されるように、
会社の良さを徹底的にアピールをしていきましょう。
小冊子で営業?
寝言は寝て言え!

こんにちは!
住宅会社専門の小冊子ライター 中村です。

学生時代、課題図書はイヤだけど、
自分で買った小説や攻略本だったら
真剣に読みましたよね。


家づくりを考えている人にとって、
資料を取り寄せるということは、
この小説や攻略本を手に入れることと同じなのです。

送付資料に小冊子が含まれていたら、
お客さんは真剣に読んでくれます。

このチャンスを逃してはいけません。
あなたの会社オリジナルの資料を送り、
お客さんの印象に残りましょう。


そこで、小冊子を

・弊社はこういう会社です。
・●●が得意で、これなら誰にも負けません。
・■■が不安なんですね?弊社では▲▲できちんと対策しています。
 更に、△△もしていますので、どうぞご安心ください。

というような内容にしましょう。


あれ?これってなんだか聞き覚えがありませんか?

そうです。
お客様を前にしたときの、営業マンの話の内容と同じなのです。


私は小冊子を、営業マンの代わりとなるように書き上げていています。

営業マンがお客様を前に
会社を猛烈にアピールしたら、
よほど有能な営業マンでない限り、
お客様は離れてしまいます。

しかし、小冊子の中で猛アピールしても、
お客様はそれに気付きません。

だって、届いた資料を読んでいるだけなのですから。

そして、隅々まで読んだお客さんは、
あなたの会社を理解し、好意的に見てくれます。


逆に言うと、小冊子を送っても反応の無かった人は、
その先、お客さんとなる可能性は低いです。

これは、弊社クライアントの例から見ても、
はっきりと言えます。

お客さんになり得ない人を
お金と時間を掛けてフォローするのは大変ですよね?


小冊子営業は、寝言ではありません。
実際に成果が出ている方法です。

一度、オリジナルの小冊子というものに
目を向けてみませんか?