津村記久子さんという
小説家がわりに、好きで、
読んでいたりもするが、
何気に、リアリティが
ありつつも、もちろん
小説的に、独自な感じ
があり、読みやすい。
のような気持ちがします。
『サキの忘れもの』
という小説は
印象深かったです。
そんなわけで、
津村記久子さんの
やり直し世界文学。
という、著者が
けっこうな世界文学を
(の選んだ優れたもの?)
要するに、今一度
読んでみたい世界文学
(けっこう古典も多い)
それらを津村記久子さんが
読んで、
あーだこーだ、感じた
ことが書かれた。
という、本があって
古本屋で(多分ブックオフ)
で買って、
その、ラインナップの
中には、既読のものも
あるのですが、
確かに読みたかった
のだよなー。
という作品が
取り上げられていました。
もちろん、
華麗なるギャツビー
なども最初の方に
取り上げられていて
僕も読んだことが
あったのですが
また、読んでみました。
そんなこんなで
その、やり直し世界文学の
ラインナップの
作品を
コツコツと、割りに
図書館勤務なので
探すのも、職場で
自分で取りに行って、
借りて読んでみたり
しています。
赤と黒。だつたかな?
とか、
チャタレー夫人の恋人とか、
ボヴァリー夫人。
などなど、あと
カラマーゾフの兄弟
など、
読んで、読んでる途中でも
津村記久子さんの
その作品の項を
紐解いて、
べつになんというか
参考にもしないですが、
ふーん。とまた、
読書したり、しています。
最近読んだのは
『流れよわが涙、と警官は言った』
という、フィリップ・K・ディックの作品でした。
アンドロイドは羊なんとか
というのの人です。
SFも最近好きです。
目標的には、
やり直し世界文学に取り上げ
られているのの
コンプリートを目指したい
ところですが、
まあ、コツコツと
読んでいきたいな。
と考えています。
ところで、僕も思うのですが
スマホでショート動画を
見てると、
悪趣味なのとか、
ズルズル、見てしまったり
電車でも、
みんな、子供から老人まで
みーんなスマホをみてますが
あたりまえといえば
あたりまえですが、
読書すると、同時には
スマホはみれないので、
書籍の読書というのは
非常に、
デジタルデトックスな感じ
がします。
そんな気分の時には
読書も良いんでは
ないかと思いマス。
続く………。
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停戦となったようだ。
でも、これが始めなければ、別に
元々、停戦など
必要ないのではないか?と
素人な感想が湧き起こる。
何か、確か、中村なんとかという
作家さんが描いていた小説で
確か、犯罪者収容の刑務官の
話ではなかったかと思うのであるが
刑務官の処刑と
人を殺める殺人という行為が
行為という現象でいえば
ほぼ同じであるのに
処刑する。ということに
責任の追求は行われない。
とかなんとかいうことの
ような感じのことを思ったのであるが
(非常に幼稚的な考えでもあるが……………)
しかし、戦争行為で人を、敵を倒していくことには
その戦争という大義において
それこそ是とされるけれど
実際には
安倍首相を撃ち殺した、あの犯罪者と
変わるところはあるのであろうか?
ということなのだ。
非常に当たり前なのでは
あるが、
それから、日本と米国は日米同盟のような
関係を築いているには
あるけれど
(高市さんがトランプさんに抱き付いて
アッパーで明るく、おおむね良い印象を与えた
ようではあるけれど〕
<キャバ嬢みたいな感じもあるけれど>
でも、最近のトランプさんの言動を
受けて、
あれで、あのように汚い言葉を使っている
大統領に常識的に考えても
尊敬や同意にあたいするとは
思えない
別に、反戦とかなんとか
思うとかでなく
早くこういう状況が
なくなればいいな。と切実に思う。
アメリカには、老害という感じの
言葉はないのかな?
トランプさんのチキンなとこを
揶揄する言葉はあるようだけれど
もう一つ思うことは
核を持たせない。っていうこれども
それは、別に持ってる国って
いろいろあるんでない?
なんで、
持たせないっていうことが
戦争を攻撃をする理由になんのかな?
それと、この騒動のおかげで
全世界の人が、間接的に
かなり、具体的に迷惑を被っている。
のは事実ではないかなぁ
そう言うのは、
迷惑を受けた。と
トランプさんに責任を
追求することは
できないのだろうか?
トランプさんのような
人を見てると
本当に「ゲンナリ」する……………
続く…………
4月になり、結構、経ちましたが
働いていられる方も、学生の方も
何もされてない方も、やや春の訪れと
新年度を感じられているのではないでしょうか?
さて、新年度にて働く場所や学ぶ場所で
新生活を迎えて
新住所や新しい生活や
初めての一人暮らしを
はじめられている方もおられるのでは
ないでしょか?
わたしは今の一人暮らしの
アパートに
昨年の6月に引っ越してきました
一人のお正月を過ごして
ここの生活も
馴染んできたところです。
さて
一人暮らしを始めた方や
ひとりの生活を進めている方に
おすすめしたい書籍があります
「あなたがひとりで生きていく時に
知っておいてほしいこと」
ーひとり暮らしの知恵と技術ー
辰巳 渚【著】
です。
私はBOOKOFFで見つけて
何度も
ことあるごとに読み返して
それこそ、引っ越しの際には
その項を紐解いて読み返しておりました。
それなりに一人暮らしを始めるには
わからないことや
疑問やコツのようなものがふんだんに
記載されて、
人にはよりますが
参考になることが書かれています。
(私は参考になりました)
例えば簡単に例えると
「ひとり暮らしの人におすすめなのは.
夜に(ご飯を)2合炊くこと。」
というコツというか、本による提言だったり
します。
本の序盤の
ーあなたを支える「食」についてー
の部分に出てきます。
今、最近まで、お米が高騰して
なかなかむつかしい局面もあったかと
思うのですが
今、やや落ち着いて
きたような感じでしょうか?
また、ひとり暮らしでは
炊飯器などないよーとか
レンジのご飯で十分であるよ
とかいうことも
思われるかもしれませんが
などというようなことが
書かれています。
それやお掃除の仕方というか
生活の組み立てに関する
色々な情報があり、
(私は)
参考になりました。
新生活ではわからないことや
不安に思うことなど
多くのハードルもあると思います。
けれども本の中にも書かれていますが
ひとり暮らしを経験するということは
それなりの意味のあることであると
思います。
それに
ひとりの生活という
気楽さと自由な感じ
というのはなにものにも
変えがたい
楽しい生活といえます。
(少なくとも私は楽しんでいます)
そんな時に、
傍らに読み進めたりするに
足る
本の紹介でした。
ひとり暮らしを楽しんでください‼️‼️‼️
続く……………
図書館で、新刊本の受け入れ
的な仕事をしている。
ある日の朝の新刊本棚。
昼過ぎの新刊本棚
利用者さんが持ち帰って
借りて行ってくれた。
棚が、ガラガラになって
やりがいを感じる。
新刊本の付録装備。
いろいろとあるが、
たまたま、人物表の
付録装備。
文庫本の装備。
こういうのや、
これは人物表を
両面テープで、
最初のページに
(見返しに)
挟んで、固定する。
いちおうこうして
外せないように固定する。
るるぶ。(最近あまり
聞かないような気もするが
図書館では意外と需要が)
そんな旅行の本には
けっこう当たり前のように
ブックインブック
のようなものや
畳んであって、
広げると地図になってる
ものや
いろいろと付録があったり
する。
ので、外せないようにや
『切り取らないでご利用下さい』
というのが
印刷されたものを
差し込んで、
ブッカー(いわゆる図書館本の
透明フィルム)
で、固定します。
1週間の作業で、
やはり何冊か
付録装備が必要に
なるってものが
あって、
それらは
土曜日の午後などに
時間を作って、
作業します。
まぁ、工作みたいに
ハサミとノリと
ブッカーと、
手作業です。
でも、やや
綺麗に出来たりすると、
(上手くいかなくて、綺麗に
いかない、ということもある)
やや、満足感もありますし
図書館に多分、これから
ずっと残ると思うので
やや、やったら
いい感じがします。
こんなことを
しています。
続く……
禁煙は続いている。
だが、吸いたいなぁ〜
という気持ちはやはりある。
帰宅して、さっぱりして
ベッドにゴロンとして
図書館からかりた文庫本を
開く、そんな時に、
一服つけられたら
どんなにリラックスできる
かな、とかなり
真剣にイメージして
思う。
でも、考えてみると
夜やタバコ切れの
コンビニへの
買い物とかいう、
いわゆる、タバコによる
奴隷化、からの脱出は
とても気分がいいのです。
よく言われることに
一本。また、一服、
と、数珠繋ぎに
タバコを求めるのは
いわゆるタバコの奴隷と
なって、
なんらの依存症という
病気に罹っている。という
ことに結論的にはなる
のではないかと
様々な禁煙関連の書籍を
読んで、おおよそ理解
したことであります。
タバコ切れの
雨が降ってても、
冬で寒くて
雪が降ってても
タバコがなくてはならない
と、コンビニへ走る。
そんな日常が、イヤになる
こともありました。
そういう事柄も、全般的に
タバコの依存症になってる
という自分理解で
それならば、いちおう
例えば、自分がいかに
ルーズだからとか
ある面ではその通りだけど
意志の弱さの
欲望をコントロールできない
薄弱なのである
と強く思いすぎることも
ないのである、
病気なんだから
と、客観的に見られてのも
よかった気がします。
何年も前から、
禁煙のプランを立てて
年初めのメモ帳に
禁煙を目標に立てていたのを
やっと実行出来た。
というかんじです。
やはり吸ってる
ときは
一箱では収まっていなかった
ので、
1日、一千円とかが、
自由に残ると思います。
そのくらいタバコには
お金をかけてたんじゃあ
ないかと思ってます。
やっぱり吸いたいですけどね。
こういうのが多分、2ヶ月
くらいになってて
禁煙パッチの計画の
最初のステップを終えて
少し小さいサイズのパッチを
今度買いに行こうと
思ってます。
それを2週間すると
ひとによりますが
おおよその禁煙パッチの
計画は完了することに
なります。
こういったことは
矛盾するようですが、
ある面で
生活の自分なりの
コントロールを効くように
欲望をコントロールできる
ように
という気持ちもやはり
あります。
喫煙を続けてきて
だんだんと喫煙が、
喫煙行為自体が
汚らしい、負のイメージに
捉えられるように
なってきました。
僕らがタバコを始めたころ
って言うのは
広告にしても喫煙することの
カッコ良さ。みたいなものが
まだあったのです。
トランプさんではありませんが
『タフ』な感じというのが
広告のイメージ戦略として
あったと思います。
僕なんかもまんまと
そのイメージで喫煙を
してた感じはあります。
この10年で
加熱式がでたり
火をつけて、ケムリを
モクモクさせる
そんな、喫煙所の面々を
見るにつけ、
辞めたいなぁ。と思う次第
でした。
数十年まえから
考えると
禁煙パッチのような
ものやガムや
そういう技術の進歩で
思いの外、禁煙は楽です。
ただ吸わない。というのを
ずっと続けていかないと
禁煙にはならないので
困ったことです。
たまにいっぽん一服。
としたら
禁煙は反故になって
しまうわけですから
なんともシンドイことです。
それでも、やめようと
思えばやめられる。
やめられた。
というのは
ここ最近では、かなりの
発見でした。
大袈裟でなく、
ライフスタイルが
少しかわるのかもしれない
などと思っています。
続く………
僕は、非常に思うのですが、
何故、公道走行の制限速度が
例えば、60キロとか、高速道路で100キロとか、いまは
120キロのところもあるのかな?
まぁ、それで、
300キロくらい時速のでる
パワーの車を売るのだと。
だって、そんなの必要ない
じゃん。
資本主義社会だから
欲しいと思わせる
金に糸目をつけぬ
という考え方があるのかも
しれないが、
ここのところの
車の報道を見ていて
感じることだ。
僕は都内ではないが
首都圏で、
毎日、電車に乗って
通勤している。
僕にはパートナーも
家族もいないので、
ひとりなので、
車など欲しいと思わない。
あったらあったで
ドラムを積んで叩きに
行きたいと思ったりも
するが、
ひとりの生活で
車の必要性を全く
感じない。
昔、大学生のころ
みんな、バイトして
車を買ってたよ。
勉強なんか全くしてなかった。
車を買うためにバイトを
するために、
学生をやってる。って感じで
意味がわからなかった。
まぁ、暴走するまでの
性能のクルマなんて
売らなきゃ、いいのに。
続く………
もう、10代後半から
30年くらい、
高濃度で、摂取してきた。
習慣も、習慣だし、
ケムリ感の感じ方も
フツーでない。と自覚して
いたので、
全く、多分無理と
思ってきた。
禁煙を考えた時、
その手の書籍にあたって
みた。
いろいろと有名
また、マイナーな
書籍をよみ、
ふと、図書館で
探してみようと
思い、
手短にあった
禁煙本の
498.3という、
NDCを記憶して、
書庫に探しにいくと、
あまりもう借りられない
ような、
様々な禁煙本があった。
それらから少しずつ
読んでいくことにした。
すると、最近の
本には
ニコチン代替療法と
いう、
例えば、ニコチンガムとか
ニコチネルパッチ
(だんだんとニコチンをとれる
シールのようなもの)
という方法があり
ニコチンパッチは
非常にやりやすい。
と、のことであった。
その記述に
ふと、ニコチンパッチを
やってみよう。
と思った。
処方箋はいらないが、
いちおう、薬剤師のいる
薬局で買うことが出来る。
けっこう高くて、
しかしながら、タバコを
買う。とかいうこと
を考えれば、
まあ、ゆるせるように
思う。
そして、貼ってみた。
意外と出来るんである。
禁煙が❗️
確かに1日目、2日目とかは
身体ごふわふわするが
その後、楽になってくる。
ニコチンパッチを
貼ってるので
吸いたい気分は
だいぶん楽だ。
でも、ケムリを
欲する、習慣からの
欲望はまだ、ある。
どこかで読んだが、
何年も禁煙しても
吸いたくて仕方ない。
というのは理解できる。
と、禁煙がてきるかも
しれない。
なんと言っても
タバコというものの
奴隷と化していた感覚が
取れていく感じは
とってもよかった。
まだ、わからないが、
今年の年頭に
目標にしていた、
禁煙が
とっかかり出来つつある。
ので、ある。
続く……
Oヘンリーの『賢者の贈り物』
を読んだ。
もちろん、何度か読んだ
既読ではあったのだが
また、読んだ。
知ってるひともたくさん
おられるとは思うのですが
要するに、貧乏な
カップルが
クリスマスの贈り物に
費用に困窮して
自分の髪を売って
彼に時計の鎖を買ったら
彼は彼女のために
時計を売って
髪留めを買った。
という構図になって
クリスマス〜という感じ
なのだけど、
この時期にまた
読んだ。
とはいう僕は相変わらず
孤独なクリスマスを
謳歌しようと
思っております。
パートナー的なことが
全くなく、
何十年過ごして
クリスマスはひとり
というのが
既定となっています。
別になんとも考えず
こういうふうに孤独に
なっていくのでしょうか?
でも、この年齢になると
それが、現実的と
思ってたりします。
ですがクリスマスの
今日も
雨が降ってるようですが
図書館へ勤めに
行ってこようと
思います。
寂しい僕の
クリスマスでしたが、
みなさん、に
よいクリスマスと年末
お正月がきますように
Merry Xmas‼️
では、
続く…
僕は図書館にて
ここのところ、新刊本の
受け入れ。
とでも言うような
仕事をしている。
要するに、図書館においての
新着本。コーナーに
出す仕事である。
データや装備(フィルムカバー)
などは、
出来上がって配送される
それらをいちおう検品
して、検収という
まぁ受け入れる。ような
仕事である。
いちおう、新刊本というのは
毎週、選書会議とかいうのが
あって、それからリクエスト
などとか
そういうのが毎週、
おそらく200冊前後
くるのではないかと
思う。
そういった作業を
土曜日に届いて、
月曜日は休館日で
火曜日から仕事が
始まって、
作業して
おおよそ、金曜か
土曜日に
新着本として
本棚へ配架できる
ということになる。
それらは
一週間ぶんが
週末に
並べておくのだけれど
火曜日、などに
すっからかんに
なっていた。
(写真)
要するに利用者の方々が
借りていかれた。
ということである。
あたりまえっぽいけれど
まぁ、嬉しかったこと
であった。
僕の仕事がダイレクトに
利用者の方々に
反映できた。
のような気がした。
続く…
公共図書館勤めなので
月曜日が本来なら
休館日なのだけど
連休の関係で、
ずれて、
今日が休館日である。
あたりまえではあるが
僕らは
休館日には
必ずお休みとなり
のんびりとしている。
あいにくの雨が
降ってきそうで
お休みは洗濯。
という感じにもならなそう
近くのパン屋へ
きて朝ごはん。
ここのところ
やっと、
少しお店(少しだけ)
に入って、
外食めいた
ことも
というか
休みの日は
少しは美味しいものを
食べたいなぁ。
という感じである。
父がサービス高齢者住宅
に入所している。
そこで、
近くのサイゼリアへ
行くのが楽しみのようで
僕ら(僕と姉)
は
その頻度に心配していたが
サイゼにもDXというか
省力化なのだろうけど
QR注文と
セルフ会計となった。
じいちゃん(僕の父)
やっぱりセルフレジは
操作出来なかったらしく
姉と僕のところへ
会計がまだです。
とサイゼから連絡があった。
よくいる店員さんや
店長さんに
あたるとも限らず、
バイトさんたちだと
こういう高齢者の相手は
あたたかいものとは
ならず、
ということもあるみたい、
急いで、サイゼに自転車を
走らせて、
会計をして、
サイゼの店員さんに
平謝りして
じいちゃんを保護してきた。
高齢者あるあるかもしれない。
スタッフのひとや
住宅のお医者さんは
サイゼに行ったりすることは
自由を持つことで、
それにより潤いと
逆に認知症などの
予防にもなり得る。
刺激。のような。
と言っていた。
僕らは悲観するけど
専門家は
楽観して、そういう意味で
父は、非常に
問題の少ない。(ほとんどない)
入居者であるよ。と。
身内では、
視野狭窄に、
なってしまうのかも
知れない。と思った。
続く…







