今日のオススメは、英語の予備校講師


関 正生(せき まさお)さんです。



この方の著書は、雑誌も含め、全て購入しております。


慶應大学、早稲田大学専用の問題集もありますが、


なんといっても


世界一わかりやすい英文法の授業

世界一わかりやすい発音の授業

世界一わかりやすい英単語の授業

世界一わかりやすい英作文の授業



「そういうことだったのか!そうやって覚えるとラクだ!」


と思えるような、充実した内容になっています。




たとえば、


現在進行形にできる動詞とできない動詞がありますよね。


○ He is playing soccer now.

  (彼は今サッカーをしています。)



× I am knowing him.

  (私は彼を知っている)


よく、「状態を表すからダメ」など、中高生にはわかりづらい解説が書いてあるものが

ほとんどですが、


5秒おきにやめたりできるかどうかで分かるんです。


playの場合、5秒おきにサッカーをしたり、足をとめて休んだりできますよね。

だから進行形にできるんです。


しかし、

knowの場合、5秒おきに「彼を知ってます。やっぱ知りません。やっぱ知っています。」なんてこと

できませんよね。

表面上はウソをつけても、本音の部分ではコントロールできません。

そういった場合、その動詞は進行形にできないんです。



これを知っていれば、haveのような進行形にできる時とできない時がある動詞でも、

迷うことはありません。



I have a dog.

(私は犬を飼っている。)←進行形にできません。


I am having lunch.

(私はランチを食べている。)←進行形にできます。5秒おきに食べたり、箸を置いたりできますよね。


進行形にできる動詞、できない動詞を丸暗記するよりも、

ずっとラクですね!



とてもオススメです!


メルマガもあります。


http://ameblo.jp/sekimasao/

前回の(4)は


「むかし成績が悪くてもスゴい人は、地頭力がある」


ということについてお話しました。


でも、じゃあ同じようにできるか?


というと、大変ですよね。あせる


ですので、ここでは、参考になるかわかりませんが、


うまくいっているご家庭の例をあげました。




成績が安定している生徒の保護者様とお話すると



勉強も、遊びもメリハリを付け、


どうすればいいと思うか、を自分で考えさせ、自立することを大切にしている。


そして、困っていたらアドバイスしてあげる。


失敗を経験させ、乗り越え方を学ばせている。


そして、スポーツや自然とのふれあいを大事にしている。


ゲームをやるにしても、ただボタンを連打するものではなく、工夫していたり、


外で遊ぶときも、自分で遊びを考えさせている。


といった傾向がありました。



逆に、


子どもが意見を言う前に、「~してあげようか?」など、


普段から先にフォローを出すことで、(命の危険が迫っている場合は別)、


自らトラブルや危険を察知したり、考えることを妨害してしまう場合があり、


常に受身の状態で勉強するようになってしまった


という事例もありました。




■就職に役立つか?


昨今、学生のレベルが落ちた、マニュアル人間、などと聞いたことはありませんか?


なんだかんだ言って、まだまだ学歴社会が根強いので、


学問は大切ですよね。



しかし、もったいないことに


実際教育の現場を見ていると、傾向としては、


「マニュアルを習っているだけ」という側面があります。



例えば、


「この場合は、この公式(道具)を、こう使えば解けるぞ!」というように


説明書(マニュアル)をマスターさせられているだけだったり、


ある意味、作業になっています。



パターンを分析してもらい、その問題をひたすらこなす。


パターンを分析した人はすごい頭を使っていると思いますが、


それを与えてもらっただけの人は、出題者の心理を読むことができなくなってしまいますので、



出題者になったつもりで、問題を作ってみると良いですよ。



すると、何通りも作れますよね。



こういった事をやらないと、


必ず1つの解答があり、


解答を見れば答えが書いてある問題を


やっているだけになってしまいます。


(だから無意味だ!というわけではないですが、もったいないです。)



しかし、いざ大人になって社会にでたら、


分からない問題・トラブルに出くわしたとき、解答集はありません。


コミュニケーションの問題もそうです。



ある大手企業の面接官いわく、


「一流の○○大学は、人生という大切な時間を、誰かに言われたとおりに

誰かが分析してくれた問題集を解くという事務作業に使っている人が多く、

プライドをあり、心の中でも勉強してない人を見下す傾向がある。


少し下のレベルの○○大学は、きちんと遊びを知っている。

お客様に喜んでもらうサービスを提供するには、やはり後者の人材がほしい。」


もちろん会社によって、基準は違います。


この場合、後者の学校もそれなりにレベルの高い学校ですし。



ただ、教育について考える場合、


受験のことだけに目が行きがちですが、


本当は、こういった就職の採用現場の声にも


耳を傾ける事も大切、


と思っています。




一生懸命勉強したのに、現場で使えない、と一蹴されては、


「こんなはずじゃなかった。頑張ってきた勉強は何だったんだろう。」


 と思ってしまうのも無理ないですし、


とてもくやしいことだと思います。



考えることの大切さを知るとともに、


その奥深さ、難しさも感じる日々であります、、、。


寒い中でのアイスが格別です(笑

田中孝一です!


ご覧くださいまして感謝いたします!



今回は、『勉強していないのに、すごい人』です☆



最近はあまり聞かなくなりましたが、


生徒たちが


「有名な~選手も、小さい頃は勉強してなかったらしいよ!」


と言うのに対し、


「でもそんな有名になれるのは、ごく一部の人だからね!」


と返すやりとりを聞いたことがあります。



たしかに、創業者の方や、ビジネスで順調な方、有名なスポーツ選手の方たちの中には、


有名大学をでていなくても、すごい方がたくさんいらっしゃいます。



実際、何人かの方とお話をしてところ、


いわゆる学校で習う勉強はつまらなかったので、


学校でも平均かそれ以下で、


昆虫採集など、外に出て友達と遊んでばかりいたという話をよく聞きました。



それなのに、なぜスゴイのだと思いますか?




いろんな方の意見や、著書も拝見した結果、

1つ分かったのは、


「日常生活や遊びから、人の倍以上学んでいた」


ということです。




ただ、学問を通して勉強はしていなくても、


それ以外のことを通して知恵を学んでいたのです。


(もちろん、感謝を忘れない、など他にも要因はあります。)




一見、なんでもない普通の出来事から、


「なるほど。人というのは、あのような場合、こんな風に動くのか。」


という普遍的なルール・共通点を発見したりします。



  


「地頭力」ですね☆



ゲームをやるにしても、ただボタンを連打するのではなく、工夫していたり、


外で遊ぶときも、自分で遊びを考え出したりしていました。



でもこれって誰でもできるかっていうと、


むずかしいですよね?