ご覧いただきありがとうございます~!


田中孝一です!


今回のオススメは、


吉永賢一さんの


「東大家庭教師が教える やる気の出し方、出させ方」


です。 


http://ameblo.jp/howtoteach/


PDFファイルがあります。



目次があり、どこから見ても読めるようになっており、


とてもためになりますアップ



ぜひご覧あれ~ニコニコ


アクセス感謝いたします☆


夜行性の田中孝一です(笑



お急ぎの方は赤や緑など色のついた文字だけ読んでいけば、


あらすじはつかめると思います★



今回の内容も、以前から順を追って書こうと思っていたことですが、


途中で途切れたまま、あまり間隔が空くと、


・勉強は役立つと言っている=必要性がなくても、やらなければいけないと言っている

・記事に書いていないことは、考えていない


という勘違いや思い込みをさせてしまう可能性をご指摘いただきました。


これは私の文章がつたないから、という面もありますあせる



もし「~についてはどう思うのか?考えているのか?」が


気になった方は、良いきっかけとなるので、お気軽にご質問くださいね☆




前回までのまとめ



1. 学ぶことは、役に立つ。

   役に立っていないことを証明するほうが大変なので、

   「役に立たない」という場合は、あまり考えていないことが多い。

   (本当は「面白くないから。難しいから。」といった理由を言いづらいときに、

    将来使わないから、、、という理由を反射的に言ってしまう場合があるようです。)

  


2. スポーツの練習のように、何を学んでいるのか?、

   それを学ぶと、どうレベルアップできそうか?を

   意識して、考えながらやると、よりレベルアップできる。    


つまり、考えながらやることが大事ということです。

それでは続きです☆



■役立つかどうかだけで、

 実行する気(やる気)になるでしょうか?



生徒方を見ていますと、


理性で自分をコントロールする力がよほど強くなければ、


たいていは、役立つかどうかではなかなか動きません。


(理屈が正しいというだけでは、動かせるほどのパワーが足りないので、重要度が低い。)



動くとしたら、それは、


好きな事だったり、


やらなければいけない(又は差し迫った)必要性を感じた場合


がほとんどです。




ゲームにハマった人は、

たとえ将来役に立つか分からなくても、やりますし、

(「勉強は役に立たないから、やらない。」と言いつつあせる


今のうちにやっておかないとヤバイという危機感・差し迫った必要性


心のそこから感じた人も、やりますよね?



しかし、多くの場合は、


・好きなことと、やる必要性のあることが一致しない。


・やる必要性があっても、危機感を感じない


という状況だと思います。



ですので、


相手が、それをやった方が良い!というメリットを


心から納得して実感できるように上手に伝えないと、


なかなか自らやる気にはなれないでしょう。



この事から、


理屈だけでは、やる気を出すのはむずかしい。


感情を動かさないといけないので、


やる気の出させ方が重要。(下記のリンクをどうぞ)


と思うようになりました。



(これは、ビジネスにもつなげることができます。


通販の番組でも、データを淡々と並べるのではなく、


  あの手この手を使って、お客様の感情を動かそうとしています☆)



なので、もし、


「これは~~だから役に立つんだよ。だからやろうね!」


と理屈で相手に説いてしまうと、



「健康に気をつかわないといけないのは分かっているんだけど、やめられない」


 という姿を見られた時、



「人のこと言えないじゃんっ。」と相手に思われて説得力がなくなってしまうのです。



↓ 「オススメ★ やる気の出し方、出させ方」の記事へのリンク


http://ameblo.jp/synthesis2011/entry-10787446307.html



続きは、学校の勉強をしなくても成功した人って?という内容を書く予定ですよドキドキ


■残酷、非道徳的な作品が子供たちに与える影響




今回は、


慶応卒家庭教師1173(イイナミ)さん


をご紹介いたします!


下記のブログです。↓


http://ameblo.jp/s-cerevisiae-eaisiverec/entry-10786271451.html




1173(イイナミ)さんは、


勉強を教えるだけじゃなく、


子ども達の今の環境、そして未来、、、というような


あらゆる側面から真摯に向き合い、


そして、


子ども達が「自立」していけるように、と考えている


素晴らしい方です。




今回は「知る権利」に関する話題を取り上げております。


私も興味があったので参加いたしました!



世の中には、残酷な描写や、過度の描写が含まれる作品があります。


その作品を見たい!という「知る権利」


そういう作品を作りたい!という「表現の自由」


議論する番組などでは、ケンカのように熱く意見が飛び交う場面を見かけます。



こういった内容について


悩んだり考えたりして、


きちんと向き合う


ということを、


「よくわかんな~い」、という気持ちでを避けていては、


心の成長はのぞめません。




興味がなくても、1分だけ考えてみる。


それでも大きな一歩だと思います。




人それぞれ歩く人生が違うので、


道の途中で出会う「悩み」も、人それぞれだと思います。


今回は、


そんな向き合うことで心を成長させる「悩み」との出会いを提供したい!


という意味もこめて紹介いたしました!