関 正生ブログ 「暗記英語からの解放」

子供のころ感じた「初期衝動」
新しい英語への「覚醒」
丸暗記では見えなかった「英語の聖域」を
感じとって頂くべく日々精進中。

関 正生(せきまさお) 197573日 東京生まれ。http://sekimasao.net/

慶応大学文学部(英米文学専攻)卒/TOEICテスト990点満点取得


①授業:オンライン予備校『受験サプリ』https://jyukensapuri.jp/

②執筆:著書累計65万部『世界一わかりやすい英文法の授業』など19冊。

③新聞の連載:英和新聞『朝日weekly』にて「英文法のコラム」連載中

④連載:NHKラジオ『入門ビジネス英語』にて「大人のための実践教養講座」連載中

⑤雑誌の記事執筆:『CNN ENGLISH EXPRESS』NHK 英語でしゃべらナイト』寄稿多数

⑥講演:企業講演/各種セミナー/教師対象「授業力アップセミナー」実施

⑦オンライン英会話hanaso 教材監修 http://www.hanaso.jp/

DVD授業:全国のTSUTAYAにて16タイトルがレンタル中 http://tsutaya-college.jp/

      前置詞の授業DVD http://www.nw-r.com/seki.html   


      


テーマ:

ツイッターで書いたことをこちらにも

ブログも同じ方針なので


***


ツイッター6年目、

(講師・教員の中では)多分少なくはないフォロワーの方に見てもらって感じるのは…


ツイッターで自分より立場が上のものに吠えても何の意味もない。


だから僕は大学入試の改革については何も言わない。

言いたいことは著書・取材の中で、きちんとした土俵に上がって、言葉にしていく。



ということで、これまで以上に真面目なツイートはなくなり、

くだらないツイートは増えますが、

その分、しかるべきところで仕事します。


今年40歳。

「ツイッターで有名なオジさん」になるわけにはいかないので。


「世の中の英語本に文句があるから、自分が書く。同じ土俵で勝負する」という原点を忘れず。



そんなわけで、今後「あいつ生きてんの?」みたいな反応はナシで。


教え子諸君は、僕が仕事の報告をするたびに、

せめて同じくらいはがんばってるか目安にするように。


毎日9時間寝て、

日常をエンジョイしてる中年に負けんなよ。


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僕の本の海外版です。

左から

『中学英語』の台湾版

『英文法』の韓国版

『TOEIC』の台湾版です。


どっかに小さく「関正生」と書かれています。


ウチの事務所のセミナーでは

本棚にありますので

参加された方はぜひご覧ください。

(もちろん海外の書店にもあるはずです)

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「センター試験の廃止・入試改革についてどう思います?」

みたいなことをよく聞かれます。


いろいろ思うことはありますし

言いたいこともヤマほどあります。


でも僕は今までそういうことについては

一切ブログ・ツイッターでは書いてません。



・・・意味ないからです。

こんなとこで体制に吠えても何も変わらない。

自分の声を大きくしないと意味がない。


だから僕は本を書き、取材を受けているわけです。

その本・雑誌が3万部出れば、3万人に

10万部なら、10万人に声が届きます。


来年からはこの仕事の仕方を

さらに洗練させていくつもりです。


ちなみに、若い講師にここでいろいろ言ったのは

それはこのブログを読む講師がたくさんいるからです。

少しだけですが意味がある。


それにしても若い講師は大変です。

予備校が縮小していく中で

自分の位置を確保するのに必死なオジさんに叩かれて。


僕は僕の仕事をするので

今後、ウチの事務所の若い講師と

教員向けの講演以外ではアドバイスはしませんので最後に1つだけ。


若い講師を叩くダメ講師の言葉は決まってます。


「あいつは信者作ってる」

「あいつの英語は通用しない」


こればっかです。これ、予備校あるあると言ってもいいくらい。


頑張って仕事してください。

きちんと仕事すれば必ず見てくれる人がいるでしょう。


僕も北予備にいた若いときは

会ったこともないオヤジから「あいつの英語は使えない」とか言われてたそうですが

僕の英語は、いまは著書で70万人の方に読んでもらい

DVDもレンタルが数十万単位

サプリで何万人もの人が見ています。

『朝日ウイークリー』という新聞や

NHKラジオテキストで連載

英会話学校hanasoの教材監修

『CNN English Express』への寄稿など

英語のプロからたくさんの仕事を頂いています。

いろんなことで証明できているわけです。


そのオヤジに会って、鼻フックしながら

「使えんじゃねえかこの野郎」と言ってやりたいところですが

僕には今やもう大事な仕事がたくさんあるのでそれはできません。代わりに誰かやってくんないかな。


ということで、もっと声を大きくするために

仕事に集中する1年にして

このブログかツイッターで言った44歳までの「英語業界に1つのカタをつける」という目標に邁進しないといけません。


さらに2015年はアジア進出のために動こうかと。

すでに僕の著書は韓国版・台湾版も出ていますが、

日本だけでなく、韓国・台湾・中国・シンガポールで

僕の英語を広めていくための準備を始めます(あくまで準備にすぎませんが、来年後半から具体的に動きます)。


もちろん結果が出ない可能性も十分ありますが

最強の英語講師になる予定ですので

それくらいは考えてます。


その後は、英語以外の指導を小学生~シニアまで考えてます。

算数・数学・国語・漢字・経済、その他「世の中の仕組み」を伝えたいですね。

これは妄想段階なので、具体的には数年後に。


ということで、来年からは「現実に残した結果」を中心にブログに書いていきます。

吠える段階は30代で卒業です。


若手講師のみなさん、英語を勉強してるみなさん、これを見てる教え子諸君

一緒にがんばりましょうね。




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今年もあと21時間。


2014年は予備校での生授業を完全にやめた年です。

大学1年のときから週7で授業をやってきました。

同年代では絶対に日本で一番授業をこなしてきたはずです。

(そりゃ365日朝から晩まで授業してれば日本一に決まってますが)


ところが今年は授業は11日間のみ。

それに加えて講演が5回くらい。


こんなにしゃべらないのは

初めての経験でした。


もちろん次のステップへ行くためです。


まだたった1年ですので結果は伴いませんが

まあまあだったと思います。


***


撮影は結構やりました。


中学生向けの授業 48コマ

TOEICの授業 31コマ(だったかな) 

DVDの授業 7枚リリース


4月にはTOEIC本を3冊同時に

6月は事務所移転・本格始動

ビジネス雑誌3誌からの取材

連載も2誌絶好調



後半ちょっと息切れして

人生をエンジョイしすぎましたが

来年への種まきはしてあります。


まあ、来年もこんな感じで頑張ります。

春に語学書が出ます。そこから一気にいきます。






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PCのデータを整理してたら

出版化されなかった原稿が出てきて

消すのももったいないので。


CASEC

24時間・家で気軽にできる試験~


CASECってどんな試験?


なかなかメジャーにはなりませんが、CASEC(キャセック)という試験もあります。ざっくり言うと、英検とTOEICテストを混ぜたような試験です。問題は、4択(語彙問題・会話問題)とリスニング(日常生活・ビジネス)で、学校の教科書にでも出てきそうな場面も多く、抵抗なく取り組めます。HPでサンプルを見れますし、そこから申し込めばあっという間に試験が始まり、1時間しないうちに試験終了。その場で結果もわかります。


CASECの良いところは「自宅でいつでも受験できる(オンラインで)」「試験時間が45分程度(パソコンでやってると意外と短く感じます)」「試験が終わった瞬間に結果が出る」ということです。

また「TOEICテストに換算すると○点」というのも出ます(個人的には少し厳しめで、実際のTOEICのほうが点数出るように感じますが)。


「とにかく気軽にできる」というのがこの試験の特長ですので、まずは1回試験に申し込んでみることをオススメします。実際やってみると結構面白いですし、新しいことに挑戦したことでちょっと嬉しくなりますよ。

CASEC http://casec.evidus.com/  




今日からは…

今夜CASECを受けてみよう!










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家のそばにバーがありまして

夜遅くの食事はそこですることが多いのですが

昨日は、そばに予備校講師3人がいました(聞こえてきた話からわかっただけで知り合いではないです)。


やれ、どこの校舎が閉鎖するかもとか

ペイが上がらないとか

誰々が別の予備校に移籍するとか

あんな有名講師でも、生徒10人だとか・・・


昔から予備校講師の話ってこんなのばっかなんです。

なんだかねぇ。



帰ってからパソコンつけると

伊藤賀一先生からのメールで、スカパーの冠番組のご報告が。AKBの方との対談。


その後TVをつけると

東進の志田先生が数学の話をしていました。


こういう優れた講師たちと

そうでない講師の差がどんどん広がっている気がします。


予備校自体が消滅するかもしれないのに

その小さい足場を奪い合うのではなく

もっと大きな海に出る。


なんかお二人を見てて

すごくがんばらねば、という気持ちになりました。


さて、僕なりの海として・・・

来週、DVDBOXが出ます。これで6作品目。

来月には、7作品目が出ます。



http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84TOEIC%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%8E%88%E6%A5%AD-%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0DVD-BOX-DVD-%E9%96%A2%E6%AD%A3%E7%94%9F/dp/B00P0XCO7Y/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1418834973&sr=1-1&keywords=%E9%96%A2%E6%AD%A3%E7%94%9F



TSUTAYAのほうも絶好調で

今週も上位3つ独占です。http://tsutaya-college.jp/

ご覧頂いた皆様、本当にありがとうございます。


もっともっと結果を出していきます。


テーマ:

以前、ビジネス雑誌『PRESIDNET』の取材を受けましたが(雑誌は半年前に発売)

それが書籍化されました。

社会人向けに「英文法が必要」という取材内容です。

雑誌を見てない方はぜひ。


テーマ:

ブックファースト新宿店にて

今年で5回目の「名著百選2014~私が今年 出会った一冊~」が開催されています。


僕も3年(4年?)連続でご指名頂きました。


***
以下、ホームページより抜粋http://www.book1st.net/event_fair/fair/

今年1年、ブックファースト新宿店が特別お世話になりました作家、アーティスト、ディレクター、学者、評論家、芸能人など各界の方々から、今年1年に出会った本の中でご自身が名著だと思われる1冊をお選びいただき、展開いたします。
誰もがもっているかけがえのない本「名著」のご紹介をきっかけとして、読者の方々に“新たな一冊”との出会いを増やしていきたい・・・そんな想いとともにお届けいたします。

***


新宿に行った際はぜひ。12/7(日)まで。


過去の写真はこんな感じです。


テーマ:

先日TVで『IPPON グランプリ』見ました。


「叫ぶと必殺技に聞こえる言葉とは?」のようなお題で

有吉弘行さんが「蟹工船」と。


僕は面白いと思ったのですが

点数はイマイチ。


これ、点数押してる人たちが

小林多喜二を知らない、

『蟹工船』という作品が存在することを知らないんでしょう。


有吉さんが適当に組み合わせた言葉と思われたのかと。



…不憫ですよね。


***


僕らの仕事でも、専門書をきちんと勉強しても

不勉強な同業者から「こじつけ」と言われる。


・・・不憫です。


とある有名な専門書を読んでれば

僕の「動名詞のグルグル」は、僕のアレンジは入ってますが

「あ、あれをベースにしてるのね」とわかります。

少なくても、僕の大学のゼミのメンバーなら常識的な内容です。



それが一部の英語教師に通じない。



サプリのデモで、be to構文の話をしているのですが

昔予備校で一緒だった(一度だけ話をした)先生が

自身のブログでこじつけと言っていました。


少しは勉強してくれよ。

ロイヤル英文法にもベースが同じことが書いてあるのに。


これ、元ネタは有名な言語学者が書いた本です。


というより、そんなもん、不定詞の意味を突き詰めれば

自分でわかります。


こういう勉強をしていないと

何が英語学の世界で常識で

何がオリジナルなのかの判断もつきません。


だから「こじつけ」とバカ丸出し発言をするか

もしくは、そのまんまマネをしてしまう。


不憫ですね。

まあ、生徒からはそんな声がまったく出ないのが救いですが。



それにしても有吉弘行さんは、優勝したんですよね。


不憫な中でも、理不尽な環境でも

こういう「圧倒的な力」が必要なんだと思いました。


がんばろ。




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