三宅裕之の「脳と心と体の操縦法」 -67ページ目

仲間を集めたいならまず冒険の旅に出よう



仲間を集めたいならまず冒険の旅に出よう。旅に出ると仲間ができる。仲間ができないと旅に出られないタイプに、仲間は寄ってこない。

桃太郎も旅に出てから猿、キジ、犬に出会う。古今東西の神話を分析したジョセフ・キャンベルの「神話の法則」でも、ヒーローはまず旅に出ることを伝えている。

ヒーローは誰かのために旅に出る。最初は躊躇するが旅に出て、賢者と出会い第一関門を突破する。さらに仲間と出会い、成長し、裏切りなども経て、ラスボスに勝つ。そして宝を持って帰ってくる。最後に、次の冒険への誘いがある。

起業や人生の挑戦も一緒。冒険の旅にはパターンがある。
先に旅に出よう。仲間は後から現れる。

シンガポール戻りました



シンガポール戻りましたー
日本でもれなく2キロ増量したので、さっそくスイムトレーニング。

自己肯定感が上がる簡単な方法



自己肯定感が上がる簡単な方法は「太陽より早く起きること」です。私は4時55分に起きますが、学習・家族との朝食・日記・読書・運動・瞑想など人生の最優先事項に4~5時間をあて、その後に仕事をする。18時以降も自分と家族のために時間を使う。お酒をやめて22時に寝るだけで最高の人生が手に入る。

きっかけは、郷ひろみさんが「Go! Go! Go!で5:55に起きています」とネタで言っているのを聞いたこと。実際に5:55起きにしたら生活が絶好調。今では4:55に起きて「4時台に起きる俺」になった。サボる時もありますが… 
「●時55分起き」の「Go! Go! 起き」は確実に人生が変わるので、コーチングスクールのご受講生にも勧めている。

なお、郷ひろみさんは、毎日8時間寝て、週に3回はジムでトレーナーとトレーニングをして、週に1度はスポーツマッサージを受けているとのこと。「成長ホルモンを出すには睡眠と運動しかない」のを、ちゃんと実践していますね。

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コミュニケーションを教えるためのコツ



コミュニケーションを教えている人は、本来のコミュニケーション能力が低いんじゃね?という話。

僕はコミュニケーション・コーチング・リーダーシップ・心理学、などを教えています。では、僕がコミュニケーションがすごく得意で上手かと言うと、本来はあんまり上手ではないと思っています。ものすごく自己中心的だし、ちょいちょい人間関係でミスして信頼なくすし、「あー、まだまだだなあ」と思うことの連続です。

この年齢でまだまだなので、中学校の頃なんかはホントひどかったですね。担任の先生に「学年で一番態度が悪い」と言われてました。いわゆる不良ではなく、ちょい悪で、しかも授業では先生がわからない質問とかをするから、たちが悪い。藤島先生、増田先生、ごめんなさい。あ、でもクラス対抗のスポーツ大会とかめっちゃ頑張ってました。まあ、そんな奴でした。ん?今と変わらない気もしてきた。

高校でも同じ感じ。授業は聞かないけど、そこそこの進学校で成績はかなりいい。でも残念ながら天才でもない。クラスで一番だけど学年一番じゃない。第二次ベビーブームど真ん中、最も人口の多い学年でもれなく浪人コース。学校はちょいちょいサボるけど、部活はインターハイレベルで燃える。そんな奴。

で、ふと周りでコミュニケーションを教えている人を見ると、みんなそんな感じなんですよね。失礼だけど、決して本来のコミュニケーションの素質があるわけでもない。でも教えている。教え方もめっちゃ上手な人も多い。素晴らしい人も多い。

なぜかこういうことが起きるかというと、本来、「自分がコミュニケーションに課題を抱えている」から一生懸命学ぶんです。これはあくまで「問題」ではなく「課題」です。つまり、「自分が掲げている目標に対して、現状のコミュニケーション能力を向上させる必要がある」と気づくわけです。で、勉強する。トレーニングする。

僕なんかも、本職の教育業で実践しながら、2度の大学院、世界中のセミナーやコース、パーソナルでのメンターたちからの学び、などなど、数千万円と膨大な時間を投資してきたわけです。25年以上、5000人以上の方と長期で直接かかわってもきた。長期で関わってきたので、なんとなく今の状態や短期の将来と長期の将来の可能性も見える。短期では失敗してもいいことも織り込める。

つまり、先天的に能力があったわけでなく、後天的に学んできたので、「後天的に学ぶ必要がある人に論理的に教えることができる」わけです。まあ、それでもホントに今でも失敗するので学び続けてる。だから、現役のご受講生さんにも世界の最新の学びをお届けできる。そういうことなのです。

何が言いたいかと言うと、「ホントまだまだなので精進します」という話。温かく見守っていただきつつ、末永くお付き合いくださいませ。

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100年人生時代のコンピテンシー(能力)の高め方



ホリスティックコーチングスクール「ホリシニクスアカデミー」のメインセミナーを行いました。

・100年人生時代のコンピテンシーの高め方
・コーチング技術の応用
などについてのレクチャー。

僕は、教育業界で26年間、人の成長に携わってきました。昨今は「リスキリング」という言葉がはやっていますが、学び続けることはめっちゃ大事。そして、スキルと同時に高めていく必要があるのが、いわゆる「コンピテンシー/本質的能力」になります。思考力や行動力やコミュニケーション能力などの部分ですね。

今日は、「コンピテンシーとしてどんな能力が必要なのか」を20個くらいの項目にわけて解説し、それぞれの能力をどのように伸ばしていくかの戦略を立てていきました。

能力を伸ばすには、学びではなく、経験が必要です。よって、「どんな仕事に取り組むか」「どんな挑戦をするか」が大事になります。

カギは
・強みが伸ばせる
・得意である
・やりたい
・でも、まだできない

仕事をすることです。仕事以外にも経験を積むことです。

筋トレと同じで、ストレッチをかけていく必要があります。逆に言えば「今までと同じ」「大してやりたくない」「今の能力でできてしまう」ことをやっていたらやばい、ということ。

ただ、ここでいう「ストレッチ」とはあくまで自分が得意な方向でのストレッチです。苦手なことをやっていても人には勝てません。自分が「楽にできてしまう、苦痛に感じない」分野において、ストレッチをかけていきます。

リチャード・コッチの書籍「80対20の法則」の中では、【注力すべき仕事】として、以下の質問が紹介されています。

【注力すべき仕事】
・これまでに一番市場から高評価を受けたものは何か?
・勝ち得た賞賛の80%に繋がった仕事や遊びの20%は何か過去を振り返り自分に合った仕事の形態とは?
・息がぴったり合ったパートナーは?
・自分を最も理解してくれた顧客は?
・大した努力もせずにうまくいったことは?
・今後、これができたら誇らしいこと、他者よりうまくできることは?
・どうすれば上位20%に入れる?
・20%の時間で80%の成果を生むには?
・仲間の95%より楽しめることは?
・仲間の95%より得意なことは?

ぜひ少しでも時間をとって考えてみてください。
やりたくて、得意で、楽しい、ことをどんどんやっていきたいですね。

『アルコール依存症』の克服方法はひとつだけ


先日会社を設立した、TOKIOの元メンバー・山口達也さんが、「『アルコール依存症』は、完治しないと医師に宣告されました。克服する方法はただ一つ、『アルコールを一生一口も飲まない』事です」と発信していました。

僕は断酒歴17年ですが、僕も実は「このままだとアル中になるな」と思ったことがあり(^^)、『アルコールを一生一口も飲まない』事が唯一の方法だと知って断酒をしてみました。

断酒前の20代後半は、毎晩欠かさず寝酒を飲んでいました。ジンのダイエットコーク割はヘルシーだと言い聞かせながら毎晩。w この頃はタバコもガンガン吸ってましたね。

日本ではなかなかやめられなかったタバコも、ニューヨークの大学院に行き、タバコがめっちゃ高いのと、吸う場所が全然ないのでみごとに禁煙成功。
お酒の量も減らそうと思い、毎日飲むのはやめました。ところが、逆に飲むときにすごく飲むようになり、「マンハッタンの公園で寝る」など危険なことを何度かやりました。💦 しまいには、人様に迷惑をかけるようなこともあり、「これはまずい」とアル中に関する本を10冊ほど読みました。というのも、僕の父もおじいちゃんもアル中だったので、「アル中家系かも」と思ったから。

読んでわかったことは、
・「一杯飲んだら止まらない」のはアル中。
・僕はアル中になる可能性がある。
・アル中から脱するには「一生一滴も飲まない」しかない。


で、ひとまず飲むのをやめてみました。すると、結構快適なのです。そして、そのまま断酒して17年経ちました。僕はこのまま一生飲まないでしょう。

17年断酒してわかったのは
・付き合いが減る
・関係構築できない
・飲み会が退屈になる
というデメリットはなく

・時間が増える
・体脂肪率10%かつ健康
・飲み会は楽しいまま
という圧倒的なメリットでした。


関係構築や受注など、お酒を飲まなければできないと言われていることは、お酒がなくてもできる。すべては信頼性の問題ですね。っていうか僕の場合はむしろ、お酒を飲む方が信頼性を失うことは目に見えているので、今後も断酒生活を楽しみます。コーチングのテクニックで、トニックウォーターで酔えるしね。山口君も、良い人生を歩んでほしいなあ。

大谷翔平選手が高3の時に書いた人生目標シート



大谷翔平選手が高3の時に書いた人生目標シート。「27才WBC日本代表 MVP」を見事達成。MVPは優勝がほぼ前提なので、優勝&MVPを予定通りに成し遂げてしまった。今は28才なので1年遅れですが、去年はWBCなかったですからね。

このシートは18才から70才までの目標が書かれた、いわゆる「バケットリスト」になっています。バケットリストとは、期限付きのやりたいことリスト。大谷選手も野球メインですが、野球以外のこともたくさん書かれています。このリストによるとそろそろ子供が生まれるらしい。w

目標は手書きで書くと達成可能性が42%上がるといわれています。手書きの方がタイプより複雑な動きをするので潜在意識に刻まれやすいし、視覚の刺激も強くなる。大谷選手が証明してくれた通り手書き最強。

なお、目標を紙に書いている人は全体の10%と言われています。さらに、それを毎日見ている人は、その中のさらに10%、つまり全体で1%しかいない。書いて見るだけでtop1%になれる。

毎日見ると潜在意識に刻まれ行動が変わる。単純なんだけどなかなかできる人がいないんですよね。うちのコーチングスクールでも推奨していますが、バケットリスト、作成して毎日見るといいですよ。

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お金がない、は言い訳でしかない

海外大学院を2つ卒業しましたが、「お金がないの言い訳に挑戦をあきらめた人」はたくさん見てきた一方で、「合格してからお金が足りなくて入学できなかった人」は見たことがない。

そして、この事実をかつてのご受講生Mさんに伝えたら、お金がないまま猛勉強してハーバードの行政大学院に合格しました。彼は奨学金を得て入学・卒業し、世界的慈善団体の日本事務局長になった。言った僕が驚いてしまった。ホントすごいし心から尊敬している。

だから「お金がない」「機会がない」「時間がない」「もう遅い」は、挑戦できない言い訳に過ぎないんですよね。言い訳を考える人生の行き着く先は後悔しかないからすごくもったいない。

そうなると、「言い訳せずに『どうやって?』の実現方法を考えるのが大事」とかになりがちなんだけど、そうじゃない。違う違う、そうじゃない ♪ 「どうやって」は考えない。「どうやってお金を集めよう」「どうやって実現しよう」と考え始めると「やっぱりダメだ」になる。「どうやって」は考えない。考える必要がないのではなく、考えちゃダメ。

まずはひたすら実現を100%信じる。成功した姿をイメージして感情移入する。そしてできる行動を行っていく。成功した人に会ってインタビューし、同時に自分のミラーニューロンにスイッチを入れる。「私でもできる」と。

あとは行動あるのみ。思考より行動。行動すれば「どうやって」は後から降ってくる。
進めば道が見えてくる。見ていいのは山頂のみ。

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小学校と中学校に通っていない天才



今日の海上MTGは若手天才起業家と。天才起業家が小学校と中学校にほぼ行っていない話を聞いて、「なるほど」と思ってしまった。

徹底して、やりたくないことをやらず、やりたいことをとことんやってきた強みがある。そして、強みだけに時間を全投下してきたので、強みがとがりまくっている。勉強にしてもそう。自分がやりたい勉強のみをとことんやってきている。

学校に行かないのがいいとか悪いとかそういう話ではない。興味のあることに、時間もエネルギーも全投入することの意義を改めて考えさせられた。

※何度も言いますがこれはミーティングです。

コミュニティの選び方



今日はシンガポールでお世話になってるトライアスロンチームのBBQでした。帰国される大先輩の壮行会で、各自食材やら料理やら飲みものやらを持ち寄ってのポットラックBBQ。

ポットラックって、計算上は一人が一人前の食事を持って行けば成り立つんだけど、なぜか人数分を持って行きたくなっちゃうんですよね。笑 今日は17人だったのですが、仮に17人が17人分の食材をそれぞれ持って行くと大変なことになる。今日もみなさん心豊かな方なので、大満足の状態になってました。まあ、持って帰ればいいので、僕も家庭用にもいただいてきました。

このトライアスロンチームも素晴らしい方ばかり。僕はまだ半年ほどしか在籍していないのですが、ホントに学びが多い。
コミュニティによって、文化や人の気質みたいなのって当然あるわけです。「シンガポールの日本人中心(ローカル・外国の方もいる)のトライアスロンコミュニティ」というだけで、実はいろんな条件をクリアしていることになる。「英語が話せる」「シンガポールのビザが取れる社会的信用と実力」「運動が好き」「かなりのレベルの努力ができる」「外向的」「それなりの経済力」「習慣化や自己管理が得意」「体脂肪率低め」「土日も早起き」「時間を作れる」「年齢を言い訳にしない」「達成感を求める」などなど。そして、そういう人たちと時間を共有することになる。

だから、コミュニティ選びって大事だな、と思います。もちろん所属する組織や居住する場所も。結局、人は環境の動物なので良くも悪くも環境に染まっていく。良い環境を選べば、勝手に自分も成長していく。仕事上でも、自分が運営するコーチングコミュニティなども、さらに良いコミュニティにしていこうと思います。

来月もトライアスロン大会。その前に日本出張だけど、できる限り準備するよん。


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