ここに書いてある通りの効果のおかげで断食は過敏症患者には良いんですけどね。

あんまり熱心にやっている患者は見たことないです。

そういう私も半日断食を継続しているだけですが、だんだんと自分に甘さが出てきています。

本格派の断食なんてもう根性無し、甘え人間になっているので実施したのはいつのことやら・・。

 

この内容の効果以外に過敏症患者に良い効果は

1.機能不全のミトコンドリアを再生させる(ノーベル賞受賞者大隈氏)

2.断食後にビタミンなどの栄養素の吸収力が上がる

 

この方みたいに1週間しなくても3日間の断食で細胞のリセットは始まるそうです。

だから3日間の断食をちょこちょこやるのが良いんです。

 

匂い過敏の症状を説明するのに苦労していて、今でも良い説明が出来ないか考えています。

その中で妻のつわりを見ていて似ているかもと思っていたのですが、先日つわりで匂いがダメになる理由という記事を見ていて過敏症とやはり似ているというのが分かりました。

でも、女性の過敏症患者は多いのですが、つわりの匂い過敏と結びつける人はあまりいませんので本当に同じなのか長い間疑問でした。

それでも1〜2名の人がブログなどで関連付けて書いていましたが、男の私にはつわりの経験はないのでイマイチ確信が持てずにいました。

 

それでダメになる理由の記事がこちら

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00000438-tamahiyo-hlth&p=1

 

興味を引く内容がこちら

「妊娠する前でも、女性は排卵前にはにおいの感受性が最も高くなり、次いで月経時に高く、排卵後は低下します。
これは、エストロゲンという女性ホルモンににおいの感受性を高める作用があるため。エストロゲンが増えて、脳のセロトニンが増えることにより、においの感受性が高まります。においの感受性は、排卵前に高く、その次に高いのは月経中で、排卵後は低いことが知られています。」

これから推測すると匂い過敏にはセロトニンが関わっているので化学物質過敏症患者もセロトニンに注目して何かをすれば軽減されるかもしれないですね。

それから、女性に過敏症患者が多い理由もこれに関係あるかもしれないですね。

 

もう一つ興味を引いたのはこちら

「ちなみにイスラム教の妊婦さんのエストロゲンの値は、ラマダン(断食)中に増加しラマダンが終了すると低下することが知られており、食事の摂取量が妊婦さんのエストロゲンの値に影響することも考えられます。」

つまり過敏症患者でも食事で匂い過敏を抑えることができるかもしれないですよね。

 

さらに面白いことに

「つわりの妊婦さんが気持ち悪く感じる、ごはんが炊けるにおいや、さまざまな食べ物のにおい、人込みのにおい…。そのにおいの元とは、ズバリ「アンモニア」なのです。」

妊婦は毒性のあるアンモニアに過剰に反応するのなら、過敏症患者は色々な毒性物質などで反応する。つまりは一緒のこと。

そういえば普通の妊婦さんが妊娠したら電車の中で嗅ぐ柔軟剤や香水の匂いでつわりが酷くなっていうブログも見たことありますので本当に同じなんでしょう。

 

 

それではどうしたらいいか?

もうやっている人が多いSSRI系の薬、セロトニン受容体に作用する薬が一番に思いつきます。

これを関連付けるなら、SSRIで改善する患者の最大の症状は匂い過敏?

偏頭痛にもセロトニンが関わっているようなので、偏頭痛持ちの匂い過敏の患者はSSRI が最優先の治療薬になるかもしれないです。

 

でも、SSRIは過敏症の根本的治療にはならない気がします。

SSRI で症状を抑えて、その間に解毒を進めて普通の体に戻す。

これが一番だと思います。

 

----------------------2018年10月追記

 

ある患者会で同じような議論があったようです。

その時の内容としては、

柔軟剤の匂いでつわりが悪化する人が健常者でも多い

つわりの治療にグルタチオンが処方される

つわりの方が辛かったが目眩などはおきなかった

CSはつわりの症状に神経系の症状などがプラスされるので辛い

慢性疲労症候群にお酢が効くのとつわりで酸っぱいものが欲しくなるのはクエン酸回路を修復したい為では?

など同じような事が原因ではと推測している患者さんが多いようです。

似ている、同じという女性患者さんも多かったです。

 

----------------------以上

 

 

 

 

 

水素を吸って過敏症が改善したというブログを見て前から試してみたかった水素吸引ですが、世間の水素水を巡ってのゴタゴタやブログを書いた人が水素サロンを経営しているので信憑性に疑問もありずっと二の足を踏んでいました。

そんな時にひょんなことから格安で購入出来たので試してみました水素発生機です。

http://www.nseg.co.jp/products/w-suiso.html

浄水器の水を入れてスイッチオンで水素ガスが発生するので鼻カニューレから吸入するようになっています。吸った後の水も水素水として飲めるようです(未経験)。

世間で言われている水素を取り入れる効果は、活性酸素の除去と血液がサラサラになるらしいですがその他にもあるんでしょうか。

 

ほぼ毎日、寝起きに30分、仕事から帰ってきて30分1セット2〜3回をひと月以上やってみました。

感想は、定価約20万円出すならやらない方がいいです。

活性酸素の除去なら安いアスコルビン酸を20万円分買えば長持ちして確実に効果がある(皆さんの感想)でしょう。

この値段ならグルタチオンの点滴だと1アンプル分を毎日しても1年ぐらい出来ると思うので非常に効果を実感することができると思います。

 

今は体調が良いので水素吸引の効果もあると思いますが、これだけで治るとは思いません。

私が購入した値段は量販店で空気清浄機を買えるぐらいの価格です。

買って吸うより、代理店になって売る方が過敏症患者の役に立つんじゃないでしょうか。

年間4台売れば障害年金3級1年分ぐらいの収入になるでしょう。

簡易水素サロンを経営するのもいいかもしれません。

 

決して否定はしません。

アスコルビン酸がダメな患者やプラスアルファを求める患者にはいいと思いますが、対費効果は悪い気がします。

 

最後に、鼻カニューレの樹脂臭はすぐに取れましたが気をつけてください。

 

2018年9月追記----------------------

水素が発生する入浴機をお試しで借りてきました。

水素発生量は4000ppmだそうです。

アトピー性皮膚炎の家内は皮膚の突っ張りや入浴中の刺激や痛みを感じなかったようです。

私は肌がしっとりとして入浴後も体がポカポカします。

上記の水素吸入器は1000〜2000ppm だったと思います。

使い続けながら劇的な効果を感じないのは何故か考え続けていました。

 

おそらく水素発生量が少ないのと水素が漏れているのではないかと思います。

水素原子は非常に小さいので鉄の中にも浸透して水素脆性とい問題を引き起こします。

だから水素がカニューレから漏れている可能性も考えられます。

風呂用はまたの機会に書きます。

----------------------以上

 

 

 

 

 

 

過敏症患者で玄米がいいという人がいますが、玄米に含まれるフィチンがキレート剤として作用しているからなんでしょう。

強力なデトックス効果がある様ですが、亜鉛や鉄分もキレートしてしまうので摂取方法に気をつけなければいけない様です。

 

過敏症患者にとって効果があるのは、ダイオキシンや放射性物質などの有害物質のキレートだけではなく赤血球に取り込まれるとヘモグロビンと酸素の結合を切り離しやすくするようで酸素供給が増えるみたいです。

 

フィチンが金属イオンと結合するとフィチン酸となり、体内に吸収されるようです。

ここら辺はあまりよく理解できず、理解しようという気持ちにならないので端折ります。

それよりどうやって取ればいいかというと、発芽玄米にすると良いようで多分、甲田式の玄米クリームとかもいいんじゃないかと思います。

https://www.shabon.com/kougai/

 

シャボン玉石鹸の一面広告の反響が大きいようですが、こちらの方も重要だと思います。

多分柔軟剤のマイクロカプセルも該当しますよね。

日本企業はほどほどに対応するかもしれませんが、外資系P社は法律で規制されていないから無視するかもね。

 

 

最近調子が良く、このままいけばと思いながら色々治療をしていました。

どれだけ調子がいいかといえば、

柔軟剤の匂いが臭いと思うぐらいで刺激は感じない。

合成洗剤でクラクラしたり、目が痛くなるのがなくなった。ただし、普通の人より匂いは感じます。

目の焦点異常や瞳孔反応異常があまり感じなくなった。

そんな感じですが、もちろん柔軟剤が漂う人混みにノーマスクでいるとしばらくすると目がおかしくなったりはしていますが以前ほどではないです。

 

それだけ調子が良くなったので、オゾン療法の濃度をドンドンあげていたら、90マイクロ濃度で複視になる時のような痛みを感じ(複視は発症せずに翌日には治ったので大して気にしなかった)、100マイクロ濃度で翌日には難聴が始まり、3日後には目眩が始まりました。

過敏症になった時から苦しんでいた症状なので化学物質や活性酸素のせいだと思われます。

それでも以前は目眩が起きると1ヶ月ぐらい苦しんでいたりしたのでかなりの回復です。

ちなみに濃度を上げると誰でも体調が悪くなるようです。

病院の看護師さん達も自分でやっており、80〜90マイクロという濃度で頭痛などが起きて限界と判断しているようです。

 

こんな事がありましたが、やっぱりオゾン療法はいいと思います。

過敏症に効果がある理由は、

①血中の水分と反応し過酸化水素が発生して、それをグルタチオンが還元することで赤血球の酸素運搬能力が向上する。

※糖化して酸素の切り離しが出来ない赤血球を改善するなど

②窒素合成が促進され血管拡張作用で血流が良くなる

③血中の脂質と反応して4-HNEが発生、Nrf2が活性化することでグルタチオン、SODなどの抗酸化物質が増産される

 

今回の不調は過酸化水素の濃度が体の抗酸化物質で処理し切れなかったのでしょうか?

一応、抗酸化を補助する目的と相乗効果を期待してグルタチオン8アンプルの点滴も同時に行っていたんですがまかない切れなかったのでしょうかね。

 

まあ、なんにせよ体調が良くなったら再開するつもりです。

 

翌日、メタトロンを受けて見たら血球などいつもと違う部分で不調と判定されました。

オゾンの血液への反応を読み取ったんだろかという話になりましたが、やっぱりメタトロンは不思議な機械です。