最近調子が良く、このままいけばと思いながら色々治療をしていました。
どれだけ調子がいいかといえば、
柔軟剤の匂いが臭いと思うぐらいで刺激は感じない。
合成洗剤でクラクラしたり、目が痛くなるのがなくなった。ただし、普通の人より匂いは感じます。
目の焦点異常や瞳孔反応異常があまり感じなくなった。
そんな感じですが、もちろん柔軟剤が漂う人混みにノーマスクでいるとしばらくすると目がおかしくなったりはしていますが以前ほどではないです。
それだけ調子が良くなったので、オゾン療法の濃度をドンドンあげていたら、90マイクロ濃度で複視になる時のような痛みを感じ(複視は発症せずに翌日には治ったので大して気にしなかった)、100マイクロ濃度で翌日には難聴が始まり、3日後には目眩が始まりました。
過敏症になった時から苦しんでいた症状なので化学物質や活性酸素のせいだと思われます。
それでも以前は目眩が起きると1ヶ月ぐらい苦しんでいたりしたのでかなりの回復です。
ちなみに濃度を上げると誰でも体調が悪くなるようです。
病院の看護師さん達も自分でやっており、80〜90マイクロという濃度で頭痛などが起きて限界と判断しているようです。
こんな事がありましたが、やっぱりオゾン療法はいいと思います。
過敏症に効果がある理由は、
①血中の水分と反応し過酸化水素が発生して、それをグルタチオンが還元することで赤血球の酸素運搬能力が向上する。
※糖化して酸素の切り離しが出来ない赤血球を改善するなど
②窒素合成が促進され血管拡張作用で血流が良くなる
③血中の脂質と反応して4-HNEが発生、Nrf2が活性化することでグルタチオン、SODなどの抗酸化物質が増産される
今回の不調は過酸化水素の濃度が体の抗酸化物質で処理し切れなかったのでしょうか?
一応、抗酸化を補助する目的と相乗効果を期待してグルタチオン8アンプルの点滴も同時に行っていたんですがまかない切れなかったのでしょうかね。
まあ、なんにせよ体調が良くなったら再開するつもりです。
翌日、メタトロンを受けて見たら血球などいつもと違う部分で不調と判定されました。
オゾンの血液への反応を読み取ったんだろかという話になりましたが、やっぱりメタトロンは不思議な機械です。