前々からミトコンドリア異常が過敏症に関係あると思い色々書いていましたが、やっぱり関係あるんですね。

ミトコンドリア病も薬剤などで発症するようですが、化学物質過敏症も薬剤という化学物質にやられますし、一緒なんじゃないでしょうか。

 

からだふぁんというHPよりルノー医師の記述

http://karada.fan.coocan.jp/report/tani.html

 

ルノー先生が積極的に解毒治療として使われているのはグルタチオンです。このコンセプトはもちろん鉛や水銀などの地金属などのキレーションということにあるのですが細胞のミトコンドリアレベルつまり遺伝子レベルでのデトックスを行うところにあります。

グルタチオンにより貴金属などの有害物質の解毒を行うことによりビタミンB12の機能が回復し、その結果として神経細胞が活性化、適切な遺伝子修復が行われるというわけです。

 

11月、12月と難聴になりましたが、Fアレルギー科のB12の筋肉注射で回復しましたので、これもミトコンドリア異常によるものなんでしょうかね。

でも、グルタチオンの点滴も継続してやっているのでグルタチオンだけでミトコンドリア異常が解決するわけではないのでしょう。

何かが足りない。

今年はその何かを探していきます。

柔軟剤でやっぱりホルムアルデヒドは出るんですね。

溶剤も。

症状が溶剤を吸った時と同じなので納得です。

前から注目していたお店の情報です。

前から疑問だった事も教えていただきました。

ありがとうございます。

 

以下転記----------------------

水素サプリと、モリンガのサプリと、鉄サプリ、キッズカーボンを初期に試しました。
兎に角、3ヶ月は絶対に続ける。
それから様子を見て飲む。
金銭的に大丈夫なら暫く飲んだ方が良いと思います。
うちは、扁桃腺が大きいのが、何故か小さく成りました。
生理まえの、イライラも無くなりました。
子供を怒る時も、イライラする事なく注意が出来ます(笑)
この、組み合わせのサプリの効果だと思ってます。
また、水素サプリは他の栄養が欠けていると発揮しません。
モリタさんは、無理には薦めませんし。
徐々に減らして自分で栄養バランスを気にしてやる、事も大切。
また、調子が悪い時には食べない方が良い物もあるので教えてくれます。

赤血球
エネルギーを作るのに必要な 鉄 
組織に 酸素 を届ける
ヘモグロビンは ヘム鉄 と グロビン たんぱく質構成。

赤血球の能力が低下してくると
化学物質がとても弱くなる。

赤血球の状態が悪いと、酸素が常に運搬出来ない。
アルブミンが低いと栄養失調症(アミノ酸不足)


フェリチン と アルブミンの数値を調べてと。
大体、数値が低い方が多いそうです。

今の私の状況かもしれないです

年末に私がいる場所に香水など使う人が集まるのが決まり、そのための片付けをしている中で避難先をと上司に相談したら大もめにもめました。

休みになって目眩と難聴で寝たきりとなり、やっとの事で仕事に出てくることができました。

それからさらに交渉して物置になっていたところに年明けから移してもらったのですが、あれ以降(以前からもですが)上司と上手くいっていません。

実際はもっと複雑な話もあるのですが簡単に言うとこんな感じです。

 

退職勧告ってあるのね。

そんなの私も匂わされているけど本当に言われたらどうしよう?

なんとかなる!って思って目をそむけていた問題なのでかなり不安です。

こんな事書くためにブログを始めたわけじゃないのにゴメンなさい。


色々な本など見て化学物質過敏症にはマスキング効果という現象があるのは知っていたが、いまいちその感覚、症状が分かりませんでした。

 

年末に目眩と難聴で倒れこんでから回復して職場に行ってみたのですが、香水の臭いが充満する部屋にいて防毒マスクをつけて対処していたらドンドン耳が聞こえるようになりました。

臭いも部屋に入った時は臭かったのに途中から臭いがさほどしなくなりました。

でも、その部屋から出ると足元がおぼつかなくなります。

服を脱いでさシャワーで洗い流すと元どおりになります。

そこでもう一度汚染された服を着るとふらついたり、胸が苦しくなったりします。

 

この難聴がドンドン回復する、臭いに鈍感になる、暴露が酷い最中はふらつきを感じない。

これがマスキングっていう事でしょうか?

 

初めてに感じなので良く分かりません。

変な苦しさもあるので怖いです。

どうなるんでしょうか。

年末の目眩がほぼなくなり、難聴も会話が何とか出来る程度に回復しました。

年末に見つけたものです。

 

溶剤の解毒について調べていたら見つけました。

かつて印刷工が大勢で胆管癌になっていたというニュースのことだと思います。

あの時の規制を行うスピードが早かったのを覚えています。

柔軟剤の害もこれぐらいのスピードで規制して欲しいです。

有機溶剤はCYP経路(第1層の解毒機構?)で対処できないとグルタチオンの解毒作用で解毒するがそれだとガンが発生しやすいということでしょうか?

有機溶剤が特にダメな私は危ないかなぁ。

年末休みになった直後から目眩と重度の難聴が始まりましたが、病院も休みなので寝たきり生活でした。

年明けに開院した病院へ飛び込み、星状神経ブロック、アルファリポ酸、グルタチオン、メイロンなどの注射や点滴で少しずつ改善させてきました。

それでも未だ出勤も出来ず、医師に相談したら状況から内耳に関わる血管の痙攣収縮が原因かといわれ、心当たりがあったので勧められたUVB治療を試してみました。

※血管の痙攣収縮は、過敏症と診断される前に血管の炎症が起きる膠原病と言われたり、その他でも指摘を受けたりしたことがあったからです。

 

それでUVB治療とは100mlの血液を少しずつ抜きながら紫外線を照射、戻す時にも紫外線を当てながら戻すを2回繰り返すと言う治療法です。

血管痙攣収縮が原因の難聴、アルツハイマー、偏頭痛、ウイルス疾患、線維筋痛症、代謝性疾患、デトックスなどに効果あるそうです。

作用としては、血漿中の抗酸化物資と反応してオゾン、過酸化水素などを発生する事でその刺激で改善させるそうです。紫外線でウイルスを破壊してその抗体を免疫に認識させる事で免疫向上させる、毒物も分解するなどもあるそうです。

過敏症に効果ありそうなのは、抗酸化力を高める事、抹消血管を広げて血流向上、酸素運搬能力を高める事、免疫機能の調整などでしょうか。

やってみた感じでは、期待したほどの即効性はなく、少し目眩が改善したくらいでしょうか。

 

オゾン療法でオゾン量を増やしすぎて発生した抗酸化物質に反応した(多分)の私やその他患者にはちょっとリスクがあると思います。

費用も1回1万円ぐらいなので継続性が無さそうです。

ちょこちょこいる偏頭痛持ちの過敏症患者は検討してもいいかもしれません。

でも、素直に抗酸化物質のグルタチオンと酸素吸入で十分な気もします。