検診で要再検となったのでカメラで検査してきました。

過敏症患者はガンにもなり易いという話もあるんでちょっとだけ心配していましたが、直腸にちょっと血が滲んでいるだけで綺麗なまぁ良い大腸とのことでした。

 

それでは化学物質過敏症のブログに書く必要がないのですが、検査前のことで過敏症反応があったので書いておきます。

カメラを入れるために注射で腸の動きを止める薬を打つと言われた時に怪しい感じがして確認してみました。

「ブスコパン」と言う薬で成分名「ブチルスコポラミン  」だそうです。

腸の動きを止めると言うことは自律神経に作用するだろうから怪しいと思ったんですけどね。

 

案の定、終わってから近くの物が見えにくい(老眼)になっているのに気がついて、瞳孔を確認したら開いているし、白目に血管が見えず血流が悪くなって、少し難聴も起きているようでした。やった直後は眠かったです。

今は注射してから3時間程経ちますが、ほとんど改善していません。

添付文書を見ると眠気、目の調節障害、散瞳などが過剰投与で5%の患者で生じると書いたあります。

 

昼食を一緒に食べた家族がビールを飲んでいたので少しもらったら血流は改善したようです。でも眠い。

 

添付文書には作用機序が書かれていないのでもう少し探してみます。

(今探したら、坑コリン剤らしいです)

作用機序が分かれば改善する方法なども分かるかも。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

興味深いよなぁ。

化学物質過敏症患者にみられる自律神経異常はやはりセロトニンが関係していると思う。

セロトニン不足で各種過敏症状が出ると書いているし、ミトコンドリアの機能低下も関わるし、類似疾患の繊維筋痛症のような症状も、慢性疲労症候群のような事も書いてある。

 

ビタミンB3、B6、亜鉛、マグネシウムなどがセロトニンの合成に必要とか。

規則正しい生活と運動とか、もう本当に関係すると思えてならない。


過敏症になるはるか昔にMナルドとかの常習性に気がつき、気がつけば年1回食べるか食べないかになり、過敏症患者になってからほぼ皆無です。

食生活が変わってからは、さらに検知能力が上がり美味しくないと感じるようになりました。

でも、20代の時に自分で飲食業するなら隠し味で絶対入れると決めてました。

だって常習があるからお客が来て儲かるもの。

みんなおんなじ事考えるんだね。

お客より自分の事、怖い怖い。

化学物質過敏症患者は腸の状態が悪いとか、自律神経失調だとか、ミトコンドリア機能不全とか言われている。

ここにそれらの関係が書かれています。

ついでにセロトニンも関係しているそう。

どれもこれも過敏症患者に関係しますね。

偏頭痛が多いのもこれらが原因だと思います。

気功には前から興味があるのですが、ここに書いてある人達の情報しかないので躊躇していました。

経験者の具体的な情報もあまりないので疑問に思うところもあります。

近くにもやっているところはないのでいつかチャンスがあれば試してみたい。

金額次第だけど。