前回はナイアシンフラッシュをして倦怠感に襲われたところまで書きましたのでその後について。

 

ナイアシンフラッシュをする前に風邪をひいたのが治りかけでした。

そのままフラッシュをチャレンジして倦怠感に襲われた後は風邪のぶり返しが起きて1週間微熱が続いています。

未だに怠いです。

 

フラッシュをする1〜2週間前から家のリフォームの為、サンプルを取り寄せ床に敷いたり、枕元においてりしていたのでそれの影響かと疑ってみたりもしました。

漢方、グルタチオン点滴、神経ブロックをしても改善せず、波動治療にすがってみました。

波動で調べたところ、リフォームサンプルは農薬などの汚染がひどく良くない、ナイアシンは可もなく不可もなし、体調不良は劇症肝炎のような状態と言われました。

 

リフォームサンプルが酷く、それを疑って話し合いましたが、施術者曰く、少しのサンプルを吸ってここまでなるか?というのが疑問だそうで施術中はずっと???の状態でした。

 

家に帰って肝臓とナイアシンについて検索したら、過剰摂取は肝機能低下、劇症肝炎にもなるそうです。

 

大失敗です。

そうそう起きる症状ではないようなのでよっぽど肝臓が弱いんでしょう。

ナイアシンフラッシュはもうやりません。

 

---------------------------------2019年9月追記

フラッシュを化学物質過敏症治療に考える人はいるようです。

実際にやって効果があるという人はネットで見たことないです。

でも、解毒のために良いとか、ランドルフの本に書いてあるとかはネットで見ました。

ランドルフは血流を良くする事で脂肪を落とし、有害物質も取り払うという考えのようです。これは本などで確認していませんので探してみてください。

私がフラッシュすると体調崩す理由は、肝臓が追いつかないぐらい毒物が血中に出るからのようです。だから肝機能低下すると言っている人がいる。

 

肝臓が強い過敏症患者なら良いかもしれない。

 

 

B3を大量に摂取するとナイアシンフラッシュという症状が起きるらしいと聞き試してみました。

血流が良くなり、ヒスタミンが血液に放出されるので、皮膚がピリピリ、身体はポカポカ、顔は真っ赤、となるそうです。

 

花粉症とかアレルギーなどに効くそうですが、他にも

・糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の代謝
・血糖値を下げる
・アルコールの代謝
・抗酸化作用
・脳の正常化と中枢神経・末梢神経の機能維持
・血液循環を良くする

だそうです。

脂質代謝が悪く、抗酸化物質が必要で、神経系がやられている私には何かしら効果があるんじゃないかと思って以前から試したかったのです。

セロトニン合成にも直接ではないが関係あるようなので過敏症患者には良いと思います。

 

ネット上では500mgも服用すれば起きると出ていたので、1カプセル500mgタイプで十分かと思い購入。

1日目は何も起きず、2日目の今日は思い切って2錠1000mgを服用。

そうしたら、30分後、風邪ひきの為か異様に咳が出だす。

60分後、皮膚の一部がピリピリ、耳が熱くなる。

90分後、手の甲が赤くなり、全身のあちこちで皮膚がピリピリしだす。

120分後、徐々に収まりだす。

4時間経った今でも少し残っています。

さらに倦怠感にも襲われています。

 

まだ、始めたばかりなので何とも言えませんが、フラッシュ効果は面白かったです。

連用しない方が良いようなので数日後にチャレンジします。

 

でも、通常の倍でしかフラッシュしないということは、栄養が足りない過敏症だからでしょうか。

大量に飲めば何かしらの変化が出るようなので、今度は神経系やめまいに効果があるB12のメガチャレンジしてみようか。

 

 

クリーニング屋さんが柔軟剤の猛臭の落とし方を書かれているのでリブログさせてもらいます。

よく聞くやり方ですが、細かいコツとか書いてあるので成る程と思いながら読みました。

酸素系漂白剤を50度のお湯で1時間漬け込み、石鹸で十分泡だった洗濯機で洗い、アイロンをしっかり当てるそうな。

アルカリで繊維を膨潤させて石鹸で落とし、アイロンでカプセルを破壊する感じでしょうかね。

それより、防毒マスク、換気推奨なんて塗装と一緒ですね。

最近の柔軟剤の危険性についてよく分かっているのでしょうね。

昨年の6月ごろは臭いも感じず、柔軟剤、香水に出会っても目眩がしないという過敏症患者にとっては不思議な体験をして回復に自信が持てたのですが、秋には以前ほど酷くないのですがほぼ元のように反応していました。

年末には少し激しい目眩で動けずなどという数年振りの酷い症状も出ていましたが、今はもう少し改善されてしているような気がします。

 

何が違っているのか最近振り返ることが多いんです。

冬に入り始めた頃から匂いに対する反応も少し違っているような気もしました。

6月のように何も感じないとかは無いが、もしかしたら反応度合いが軽減しているようなそんな気もしていました。

 

今日も畑で作業していましたが、いつもは隣の家の洗濯物の柔軟剤でふらふらするのに目眩はなかったです。

もちろん臭いの酷さに苦痛は感じました。

 

先週もコストコに行ってみました。

あそこは危険地帯のドラックストアよりも酷いので過敏度が高い時は30分も持たずに目眩や複視が起きていましたが、1時間ぐらい滞在してもちょっと目が痛いぐらいで瞳孔が開き気味なだけでした。

 

自分の車もそうです。

酷い時は1時間程で揮発し始める何かにやられていましたが最近はほとんどなんとも感じません。もちろん何かの臭いは以前と同じで漂っているのがわかる時があります。

 

日によって化学物質に対する感受性が違うので治っているとか、回復しているとか断言するほどの自信がないです。

でも不思議な状態にある気がします。

ここにはまだ書いていない治療も試しているのでもうちょっと考えてから順番に書いていきます。

 

 

大腸検査で使用した注射の中身について調べたら面白い事が分かったので書いておきます。

その時のブログはこちら。

https://ameblo.jp/syn8085/entry-12444561294.html

 

ブスコパンとは、

4級アンモニウム(抗コリン剤)で胃薬、下痢止め、酔い止め、旧ヒスタミン系風邪薬(鼻炎薬)、抗パーキンソン薬などに使われる

ブスコパンは4級アンモニウム化することで脳血管関門を通過できなくして中枢神経への影響を低減している

アセチルコリン受容体(ムスカリン受容体)をブロックする副交感神経遮断作用がある

ムスカリン受容体は複数あり、M1(胃、脳)M2(心臓)M3(平滑筋)など

抗コリン剤はベンゾジアゼピン系(エチゾラム・ハルシオン・リボトリール)SSRI(パキシル)なども含まれる。多いと認知機能障害が生じる。

抗コリン剤の禁忌に重症筋無力症がある

治療薬(拮抗薬)としてはカルニチン・フイゾスチブミン等の(3~4級アミン)、有機リン系薬がある。アミンなどは可逆性、有機リンは不可逆性の作用がある。

これらはBBBを通りぬけて中枢興奮作用がある。

 

これから推測するとブスコパンの有効成分を4級アンモニウム化する事で毒性を高めて脳へ届かないようにしているが、脳以外の神経への影響は残している。

4級アンモニウム化が抗菌剤の4級アンモニウムと同じなのか不明ですがおそらく一緒の類でしょう。

そしてその反対の作用の薬もあり、それが農薬の類でこちらも神経への影響がある。

だから化学物質過敏症患者はこれらの物質で押して引いての作用を神経に受けて体調を崩しているのかと思う。

 

じゃぁ、健常者は何ともないかというとこれらの成分に日常で晒されているはずなので当然神経がどちらかに常に揺さぶられているんでしょうね。

だから、花粉症とかアレルギーの反応が出ているのだと思います。

こんな物、使わないに越したことはないですから。

 

私は今回のようにブスコパンに反応するし、ベンゾ系もダメなのですが、アミン類はどうも大丈夫そうです。

だから、私は神経系の沈静化?反応が激しいタイプなんでしょう。

 

             

どうなんだろうって思っていたのですが、いいみたいです。

他の製品も聞いてみているんですが、返事しますと言ってそれっきりなんです。

過敏症だからね、返事どころじゃなくなったんでしょうけど知りたい。

ピュアエアー3000ってやつです。

http://www.fresh-fuji.co.jp/product01.html

販売会社が変わったりしているので前は違う名前だったかもしれない。

盛岡病院で使っているらしい。

どなたか知っていたら教えてください。