年末休みになった直後から目眩と重度の難聴が始まりましたが、病院も休みなので寝たきり生活でした。
年明けに開院した病院へ飛び込み、星状神経ブロック、アルファリポ酸、グルタチオン、メイロンなどの注射や点滴で少しずつ改善させてきました。
それでも未だ出勤も出来ず、医師に相談したら状況から内耳に関わる血管の痙攣収縮が原因かといわれ、心当たりがあったので勧められたUVB治療を試してみました。
※血管の痙攣収縮は、過敏症と診断される前に血管の炎症が起きる膠原病と言われたり、その他でも指摘を受けたりしたことがあったからです。
それでUVB治療とは100mlの血液を少しずつ抜きながら紫外線を照射、戻す時にも紫外線を当てながら戻すを2回繰り返すと言う治療法です。
血管痙攣収縮が原因の難聴、アルツハイマー、偏頭痛、ウイルス疾患、線維筋痛症、代謝性疾患、デトックスなどに効果あるそうです。
作用としては、血漿中の抗酸化物資と反応してオゾン、過酸化水素などを発生する事でその刺激で改善させるそうです。紫外線でウイルスを破壊してその抗体を免疫に認識させる事で免疫向上させる、毒物も分解するなどもあるそうです。
過敏症に効果ありそうなのは、抗酸化力を高める事、抹消血管を広げて血流向上、酸素運搬能力を高める事、免疫機能の調整などでしょうか。
やってみた感じでは、期待したほどの即効性はなく、少し目眩が改善したくらいでしょうか。
オゾン療法でオゾン量を増やしすぎて発生した抗酸化物質に反応した(多分)の私やその他患者にはちょっとリスクがあると思います。
費用も1回1万円ぐらいなので継続性が無さそうです。
ちょこちょこいる偏頭痛持ちの過敏症患者は検討してもいいかもしれません。
でも、素直に抗酸化物質のグルタチオンと酸素吸入で十分な気もします。