それだけじゃないようです。

柔軟剤のマイクロカプセルの壁材にも使っていると無香料生活さんから聞きました。

ついでにちょっとの量だと甘い香りがするからシアン化合物(青酸カリ)を入れると言う特許をメーカーがとっているとも聞きました。

ご用心。

化学物質過敏症は肺の病気というブログタイトルを見て簡単に出来そうなんで載せておきます。

http://hatsublog001.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

中で出てくる漢方に興味がありますが何かはわからないです。

今やっている新しい波動でも肺を指摘されていますので何かあるかもしれませんね。

 

----------------------以下抜粋

病院で「化学物質過敏症」という

診断名を付された方は

【肺】と【免疫】のツボを押して下さい。

肺は1箇所(左右で2箇所)、

免疫の方は2箇所(左右で4箇所)あります。


☆ 肺のツボ:

右足の裏(足の反射区図表 1/5)  
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_migiura.html 14番 
          
左足の裏(足の反射区図表 2/5) 
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_hidariura.html 14番 


☆ 免疫のツボ:

⑴ 足の甲(足の反射区図表 3/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_kou.html 41番


⑵ 足の内側面(足の反射区図表 4/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_uchigawa.html 53番
 

----------------------以上

 

面白いのを見つけたのでメモしておきます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/dmpk1986/15/1/15_1_20/_pdf/-char/ja

排ガス、タバコに含まれる不飽和アルデヒドの代謝について書かれています。

よく理解出来ないながら面白かった点(勘違いがあると思いますが)

アルデヒドの酸化還元には4つの工程(class)があるらしく、その第二段階(class2)は不飽和アルデヒドによりアポトーシスが起きる。

このclass2はミトコンドリア内での工程らしく化学物質過敏症とミトコンドリアの関連性が関わっている気がします。

それから紫外線照射すると増加するrGSTA4-4は解糖系を阻害するタイプの不飽和アルデヒドを優先的に除去するらしい。アトピー性皮膚炎にUV照射が有効と言われるのもここら辺が絡んでいるんでしょう。

 

難しくてよくわからないし、だから化学物質過敏症をどう治すのか思いつきませんが参考にします。

 

一般的にアトピー性皮膚炎の治療の選択肢にグルタチオンが出てこないのですが、これらを読むと絶対有効な気がします。ステロイドを塗る前に試した方が良いと思う。

あと花粉症にも良いかも。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjh/71/1/71_94/_pdf

 

ここからの抜粋-----------

 

化学物質過敏症の症例群 において,中鎖脂肪酸の増加が認められた。最近,中鎖 脂肪酸はココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の 種子の核の部分に含まれる天然成分として注目されてお り,長鎖脂肪酸よりも消化吸収が早く,肝臓で分解され やすく,エネルギーとなりやすい特徴がある。従って脂 肪酸のなかで最も脂肪になりにくく,健康に望ましい脂 肪酸だといわれている (3)。また中鎖脂肪酸は,長鎖脂 肪酸と異なりカルニチンと結合しなくてもミトコンドリ ア内に輸送される。その後,脂肪酸は β 酸化によってア セチル CoA となり,クエン酸回路を通じて ATP(エネ ルギー)が生成される。

症例群において,中鎖脂肪酸値,特にヘキサン酸値と ペラゴン酸値が高い結果が得られたメカニズムは現時点 では明らかではない。一つの仮説としては,ミトコンド リア脂肪酸酸化酵素の一つである中鎖アシル-CoA 脱水 素酵素(medium-chain acyl-CoA dehydrogenase: MCAD) の異常が考えられる。脂肪酸が分解されないと,各臓器 に脂肪が蓄積し脂肪変性が生じ,心筋障害や筋力低下な どを来たすことが報告されており (4),これらは化学物 質過敏症の臨床症状と類似している

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有意差は認められなかったもの の,アセチルカルニチンと同様にカルニチンの低値も観 察された。化学物質過敏症の類似疾患の一つとして慢性 疲労症候群があるが,これまで,慢性疲労症候群の患者 でカルニチンが欠乏していることや (7),アシルカルニ チンが疲労の程度と相関しているということが報告され ている (8)。さらにカルニチン欠乏マウスを用いた実験 研究から,脂肪酸代謝障害によって血中脂肪酸が増加し, その結果,自発活動量が低下することが報告されている (9)。カルニチン欠乏マウスでは心肥大が認められ,そ の原因はエネルギー欠乏によって生じたのではなく,脂 肪酸そのものの毒性に起因することを証明する実験結果 も報告されている (10)。

 今回の研究結果は,サンプル数も少なく,断面調査のため因果関係には踏み込むことはできない。しかしあえて推察すれば,化学物質過敏症ではカルニチン,アセチルカルニチンの減少が生じ,それらの直接的影響や,脂肪酸の利用障害による影響,そして脂肪酸そのものの毒性による自発活動量の低下や臓器障害が引き起こされている可能性が示唆される。アセチルカルニチンはまだわが国では販売されていないが,カルニチンはサプリメン

トとして販売されており,その補給によって化学物質過敏症の症状が軽減される可能性が期待される。

 

----------------------以上

 

カルニチンが少なくなり、脂質代謝がおかしくなったのでミトコンドリアは取り込める脂質を重点的に増やしたのでは?

過敏症になってから血液検査でコレステロールが高い理由はここらへんにあるんでしょうか?

アセチルカルニチンを摂取していますが、明確な改善は感じません。

でも、何かありそうな感じもします。

 

 

精神的問題からベンゾジアゼピン系服用している患者はある日突然、激しい化学物質過敏症を発症している気がする。

ネット上の患者の書き込みを見ていると結構いる。

直接出会った人もそうだった。

私もリボトリールを服用してから柔軟剤の匂いに反応している事に気がついた。

死ぬか生きるか、仕事が出来なくなるか、そんな時まで服用しないと決めて今でも保管している。

追い込まれている人は選択肢として覚えておくと良いがどうなるかは神のみぞ知る。

先週に職場で香水のきつい人と30分程話をした後に目眩が起きて翌日から片耳が聞こえなくなりました。

こうなると時間が解決するのを待つか、星状神経ブロックをしてみるかの選択しかないのです。

他の手段としては、プラセンタ注射が有望かと思っていますが情報が少なくて躊躇しています。

どなたか情報はあれば教えてください。

 

今のところの情報です。

プラセンタは何社かで製造しているが添加物が、ph調整剤や溶剤を使用しているのでどれを使うか選ばないといけない。

人の胎盤から作っているので未知の病原体などが懸念されているらしい。

5アンプル検査と称して1回に5アンプルを注射して効果をみる方法がある。

注射している人は肌の色が独特の色艶があるそうです。

肝臓とかの強化だけではなく、神経系、血管などにも効果があるそうです。

Fアレルギー科の先生は効果ありの人と全くない人、副作用に当たった人など色々いるので必ず効果があるとは限らないそうです。

 

人が作り出したものは素直に信用しちゃいけないことを知ったのでこればっかりは躊躇しているのです。

 

とにかく化学物質過敏症の患者が治療のためにやっているようなんで考えてみる価値はあると思います。

 

----------------------2018年12月追記

http://www.ryokuai.com/medical/medical-senmon.html

北海道の病院のようです。

 

48歳 女性 化学物質過敏症

化学物質、香水、PM2.5などで体全体が腫れ、気管、気管支も腫れて息ができず、目の前が真っ暗になる発作がしばしば出現していた。プラセンタ療法施行後、過敏症状が軽減し少しの化学物質では症状が出現しなくなった。ステロイドも減量できて「やっと普通の人に近い日常生活が送れるようになった」とのこと。

----------------------以上

 

 

 

暴露が多いと瞳孔が開くんです。

農薬の暴露だと瞳孔が閉まり、トルエン暴露だと瞳孔が開くそうなんで、自分の暴露は有機溶剤系と思いトルエンの解毒剤って何か探してみたのですが無かったです。

そんな中で見つけたのがこれ、

https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/en/list/doctoral_thesis/博士(医学)/p/9/item/20951

シンナーはLSDなどの幻覚剤と類似の精神症状をひきおこすが,その薬理機構はまだ明らかにされていない。本研究ではシンナーの主成分であるトルエンをラットに吸入させ,その行動薬理学的実験および神経化学的実験から以下の結果を得た。

1. 約0.7%のトルエン蒸気を15分間吸入させると,セロトニン症候群に属する振戦,首振り運動,後肢外転位がラットの半数以上に認められた。このセロトニン症候群の出現頻度は,トルエンを14日間反復吸入させても変化せず,耐性は認められなかった。

2. オープン・フィールド試験において,トルエン1回および反復吸入のいずれも吸入60分後まで移所行動が有意に増加した。また,Animexを用いて測定した自発運動量も吸入60分後まで有意に増加していた。このことから,トルエンは吸入後60分間程度まで行動に影響を及ぼすことが示された。

3. 全脳(小脳を除く)におけるセロトニン受容体最大結合数はトルエン反復吸入により有意に減少した。部位別に検討すると,海馬と橋+延髄で特異的セロトニン結合が有意に減少していた。

4. 脳内セロトニン取り込み値はトルエン吸入によって影響されず,反復吸入による脳内セロトニン受容体数の減少はセロトニン再取り込み以外の薬理機構によることが推測された。

5. トルエン1.0g/kgをラットに経口授与すると体温は約0.6℃上昇したが,その体温上昇はセロトニン受容体拮抗薬であるサイプロヘブタジンで有意に抑制された。

6. 脳内ドーパミン機能の指標としての自発運動量がトルエン吸入により増加し,また反復吸入により脳内ドーパミン量が有意に増加したことから,トルエンはドーパミン作働性ニューロンに対しても何らかの作用を有することが示された。

7. 以上の行動薬理学的および神経化学的実験結果から,トルエンは脳内モノアミンとくにセロトニン作働性ニューロンに影響を及ぼすことが示された。トルエンのセロトニン作働性ニューロンに対する作用はLSDなどの幻覚剤と共通した点が多く,シンナーによる精神異常現象が中枢セロトニン機能と密接に関係していることが示唆された。

 

先日も香水の暴露が酷くものの30分で目眩や眼振、難聴が出てしまいいまだに治りません。

それがここに書いてあるようにセロトニン受容体の減少が原因だとしたら、過敏症患者にセロトニン系の薬が効果を発揮するのも納得できる話だと思います。

しかも、反復暴露で起きるなんて過敏症発症そのものじゃないですか。