ちょっと面白い物を見つけたので載せておきます。

http://www.inm.u-toyama.ac.jp/jp/collabo/h27_download/report/27_25.pdf

 

----------------------以下抜粋

本研究の結果、蒼朮および麦門冬エキスには BBB 機能向上作用を有する成分が存在する可能性が あることが明らかとなった。また、山椒、大黄、釣藤鈎エキスはアストロサイト活性化抑制成分を含 有しており、これは間接的に BBB 機能を保護・回復させる可能性がある成分となる可能性が考えら れた。

----------------------以上

麦門冬と摂りやすい山椒を普段から摂るのもいいまもしれません。

これを摂取したら電磁波過敏が改善するかな?

F医師に喉風邪の時に麦門冬をお願いしたけど出してもらえなかった。

とりあえず、山椒からやってみます。

 

----------------------2018年12月追記

http://petit.lib.yamaguchi-u.ac.jp/G0000006y2j2/file/27205/20180709141028/DT11101492_Abstract.pdf

 

多発性硬化症で脳関門の保護をことができるらしい。

----------------------以上

 

 

 

診察を受けたわけではないですが、家内と子供のアトピー性皮膚炎を治すのに非常に参考になったホームページです。

残念ながらアトピー性皮膚炎患者が殺到して精神的に不調になり、皮膚科は辞めたようですが反ステロイド派の医師や患者のためにこちらで解説しています。

この医師の古い論文で化学物質過敏症について言及したものがあったので、理解がある方だとは思っていました。

最近のブログでも化学物質過敏症について書いていたので載せておきます。

http://steroid-withdrawal.weebly.com/2127023398292893607436942259353015112395123881235612390.html

 

 

NATROM氏について痛い方だと書いていらっしゃるので覗いてみるのも面白いと思います。

 

----------------------以下抜粋

化学物質過敏症というのは、地震や天災の如く、ある日突然、文明のひずみのような形で顕在化するということです。そして、農薬の空中散布の中止や、輸入構造合板の問題(後の資料お読みください)の解決とともに沈静化します。沈静化した後の、いわば「平時」に、「化学物質過敏症?なんだその疾患?」と疑問を持って、文献を調べてもなかなか理解できないと思います。
しかし、またいつか化学薬品の大量暴露という偶発的な事故というか社会現象は起きるでしょう。そのときに「化学物質過敏症」問題は再燃します。

----------------------以上

 

他にも出版に関わった本の内容も載せていらっしゃいます。

そこには、このように書かれています。

「この病気の改善ポイントは、医師の通って治るものではなく、反応物質からの回避と家族など周囲の理解と協力により実現する。」

2000年出版の本ですが、回避により数年がかりで日常生活を送ることが出来るようになるとも書かれています。

 

一度お会いしてお礼を言いたいですね。

 

 

 

 

 

 


 

甲状腺検査を過敏症の検査に使う医師がいるんですが何故だか分かりませんでした。

こういう事だったんですね。

暴露すると身体がだるくてやる気にならないんですよね。

 

----------------------以下抜粋

 

採血の結果、甲状腺機能が低下していました。

 

TSHは異常なく、T4が低下

 

これは甲状腺機能低下症ではなく、中枢神経系異常を示します。

 

甲状腺は露出しているため、化学物質の影響を受けやすい器官です。

 

いつの間にか甲状腺が化学物質に暴露され続けていたものと思われます。

 

 

どうりで最近眠いし気力が落ちていたわけだ…

 

----------------------以上

 

 

実はもっと凄い秘密があると思います。

これを使っている人と接触すると目の痛みや皮膚の痛み、とにかく全身で凄い刺激を感じます。過敏症患者さんになら分かりますよね。

 

ここにも書かれている「アルコキシル化ポリエチレンイミン」

この物質をどういう目的で使うか不明ですが、

https://www.shokubai.co.jp/ja/products/functionality/epomin1.html

この原料メーカーのHPには、イソシアネートと反応させて使う事など書いています。

ここから推測できる洗剤に使う目的は

凝集剤として汚れ吸着

接着剤として何かを衣類に付着

キレート剤として金属イオンの吸着

カチオン系の効果で抗菌

洗剤の内容に書いている通り、分散剤として何かを衣類に定着させる

一番心配なマイクロカプセル化

ですかね。

多分上記の複数の効果を狙って入れていて何かを付着させるそのな何かが問題な気がします。


過敏症になる前に傷害保険などには加入していましたが、結婚もしていなかったので生命保険などには未加入でした。

結婚してからも膠原病として治療をしていたので保険には入っていませんでした。

過敏症と分かってから保険の営業さんに過敏症でも加入できるか聞いたところ、申請してみないと分からないと言われましたので諦めていました。

他にも休職してから休業保証型のほけんがあることを知り後悔などもしていました。

 

過敏症で休職して復帰する時に、住環境でどんな症状が出るから知りたくて住宅展示場巡りをして見たことがありますが、ほぼ惨敗でしたのでローンを組んで自宅を建てるなど保険に入れない私には夢のまた夢と諦めていました。

 

ところが最近、私でも反応しない住宅があると分かり(しかもその家にいると症状が治まる)何とかならないかと考えるようになってきたところです。

※この住宅の話はまた今度

 

そこでネット上で患者の方に保険の加入や団信加入について聞いてみました。

そこで教えて貰った内容は、

過敏症でも保険に加入できた

その他の難病でもローンを組めた人がいる

CSでの保証を求めなければ加入できるのではないか?

複数の保険会社に申請したが服用している薬(グルタチオンなど)で弾かれた

加入出来なかったが服用をやめて2年ほどしたら加入出来た

生死に関わらない花粉症などは申告しなくて良いらしいので大丈夫じゃないか?

などでした。

 

色々調べて思ったのが次の4つです。

過敏症ではないかと思い至り、仕事が続けられるか疑問に思ったら休業補償タイプの保険に入る事を検討してみるのもいいでしょう。

死ぬより働けなくなるリスクが大きい過敏症患者はローンの組み方、休業保証付きローンなど検討するのが良さそうです。

さらに余り効果を薬に感じないなら思い切って、保険加入の為にやめてみるのもいいかもしれません。

 

どうなるか分かりませんが、チョット調べて聞いてみた内容でした。

 

 

 

 

こんなの見つけました。

----------------------以下抜粋

3つ目の顔、疾病などによる活性酸素を除去するための飽和量(30000~200000mg)

 

ビタミンCは体内で電子供与体として働く。

病気や外傷などで生じる活性酸素によりCは破壊されて濃度が低下してしまう。

そのため、活性酸素を中和するためには高用量のCが必要となる。

 

酸化されたCはデヒドロアスコルビン酸(DHA)となり不活性化する。

ミトコンドリアにおいてDHAが還元されて、Cに戻せなければ、この局所において急性誘発性壊血病(acute induced scruvy)状態となる。

病気や外傷などで生じる活性酸素によりC濃度が低下してしまうと、Cの腸耐性用量が急速に増大する。

つまり、高用量のCが服用、吸収可能となる。

過剰なCの服用による下痢は、直腸内の高濃度Cによる高い浸透圧による水分吸着による。

疾病時には組織内で急速にCが破壊され、その結果としてCの腸からの吸収能力は急速に増大する。

そのため、疾病時にはCは直腸まで届かなくなり、下痢を引き起こさなくなる。

疾病によるCの吸収能力の増大の程度は、疾病の重症度に比例する。

 

----------------------以上

宮田医師が何はともあれビタミンCと言っているけど、病気の時は200000mgを目指して摂取しなきゃいけないのか・・。

確かに結構飲んでも下痢しないのはまだまだ足りないって事何ですね。

ちなみビタミンEも同時に取った方が良いらしいですよ。


過敏症と脳関門は関係あると思ってます。

例えば抗がん剤、アルツハイマー薬、こいつは毒物なんで脳関門を突破出来ないらしいです。

だから脳内のガンなどには抗がん剤、アルツハイマー薬を投与しても効果がない。

それでも何とか脳内に抗がん剤を届けようと研究している人たちがいる。

 

日経新聞から「脳内に薬剤、的確に届ける 名大はたんぱく質で通り道 」2014年4月14日

これによると、名大の沢田誠教授らはミクログリア細胞が血液脳関門にある錠前を開けて内部に入り込むことに注目し、錠前の鍵の役目を果たすたんぱく質の遺伝子を特定して人工合成した。

神戸学院大学の武田真莉子教授らは、血液脳関門を通らない鼻の粘膜から嗅覚神経を通じて脳に侵入するウイルスをまねた。

他にも、「バイオ医薬届け脳治療 微小カプセル使い効果高く 日大や東大が新技術」2018年10月15日

日大の金沢貴憲専任講師らは、鼻の奥の神経を通じて脳に薬を運ぶ技術を開発した。

東大の片岡一則名誉教授と安楽泰孝特任助教らの技術は、脳が栄養素の糖を取り込む原理を利用し、薬を糖と間違えさせて血液脳関門を突破させる。

など色々やってます。

他には、脳に電磁波を当てて脳関門に穴を開けるなどの治験論文みたいなものを読んだ事があるんで以外と脳関門は鉄壁の守りではないようです。

 

これらから嗅覚神経から化学物質が脳内に入り込むという話を疑っていましたが本当にそうだとわかりました。

電磁波で脳関門を突破することやちょっとした事でも脳関門が開いてしまうということはやはり化学物質過敏症と脳関門は密接な関係にあると言えますね。

 

ちなみに化学物質過敏症で良いと言われているアルファリポ酸、グルタチオンも脳関門を通るのだそうです。

そうすると化学物質過敏症は脳内で何か起きているという推測も成り立つと思います。

 

私は空気が悪いところで、それほど身体が反応しない濃度でもスマホやタブレットを使うと敏感に反応します。症状は目の焦点が合わせにくいとか目の反応速度が落ちるとか、霞むとか色々出てきます。

 

過敏症にならないために化学物質を避けるべきという意見をよく見ますが、電磁波も同様だと思います。

電磁波過敏症を発症する前に使用を控えるべきなんでしょうが、便利だからついつい使ってしまいます。

過敏症患者の警告を理解しない一般人と同じですね。

 

 

 

 

 

以前、水素を吸引する機械の事をブログに書きましたが、今回はお風呂で使う水素発生機です。

https://litaheart.com/product/litalife.html

 

ある方から勧められて借りて使ってみたところ、アトピー性皮膚炎で手のひび割れが激しい妻が楽になると言っていたのでレンタル契約をしてみました。

使い始めて1ヶ月程ですが、使っていると荒れた皮膚の皮が剥がれてその下から丈夫な皮膚が再生されてくるようです。

使用感として他には体が温まり風呂上がりでもポカポカするなど感じます。

 

過敏症患者の私の視点からは、

肌がしっとりキメが細かくなる。

血流が良くなるのか血管が太くハッキリ見えるようになる。

入浴中も風呂上がりも良く汗が出るようになりスッキリする。

汗を良くかくからか、過敏症の症状が軽減される。

というような事を感じました。

 

過敏症がお風呂で症状が改善する話を聞きますが、私もたまにやるお風呂に長くいて汗をかいて改善する和温療法などの方法より短時間で効果を感じると思います。

お風呂で改善する患者の方にはお勧めできます。

 

他にも水素による活性酸素除去や電子供給やミトコンドリアへの改善効果があるのではないかと思うのですが良く分かりません。

 

このお風呂に入るようになってから点滴後の針を抜いた後に血が止まりにくくなっています。看護師からは、血流が良いのではないかと言われました。

確かに水素を吸引すると血流が良くなるらしいです。

 

お値段は定価20万円、ネット上では4万円などでも出ています。

価格統制が効いていないのか随分と開きがありますので色々調べる必要はあると思います。レンタルだと月額4000円程で、紹介してレンタルする人が増えると割引が効くようにもなるようです。

 

欠点は、お風呂の大きさにより効果を感じる時間が違うことです。

紹介者は効果を感じるまで1時間かかると言っていました。

我が家では30分もかからないです。15分ぐらいかなと思います。

実家のお風呂でも試しましたが、足を伸ばせるほどの一軒家のお風呂だと1時間かかるようです。我が家は膝を曲げないと入れないユニットバスサイズです。

 

お風呂で改善する患者の方には良いアイテムだと思います。

 

 

 


早く効果的な治療に出会い取り組めば回復早いです。

この方や私の様に長年引きずると効果的な治療をしてもなかなか回復しません。

 

最近、発症直後の方からメッセージ貰います。

私の経験であればお返事します。

ご質問は遠慮なくどうぞ。

 

さて発症直後から対策できたらどうなるか?

以前、発症直後に出会った方の事をブログに書きましたが、その後どうなったか・・。

先日会いましたが、分厚いマスクもせずにいる様です。

タバコも苦痛に感じず、ただ臭いと思うだけと言っていました。

完治はしていないとおっしゃてましたが、とにかく回復されています。

おそらく半年ぐらいで改善されている様です。

 

皆さんも諦めず頑張ってください。

そう、ランナーけいさんから言われました。

 

 

ある過敏症の方からの情報です。

 

以下転記----------------------

酸素の運搬を盛んにする方法を医者の助けで続けている。

それなしではずっと前に生きていなかったろう。

脳外科ですすめてくれたセロクラール。

化学物質アレルギーで脳の毛細血管が痙攣しても通り抜けるように赤血球を柔らかくする。

も1つは睡眠時無呼吸の対策呼吸補助ポンプ。

脳の為には手放せない。

以上----------------------

 

添付文書を見てみましたが、結構興味深い効用があります。

 

脳動脈血流改善や血流増加、特に扁桃核、視床下部、小脳皮質、内耳で。

脳代謝の改善、虚血時の乳酸、ATP、グルコースなどの脳内代謝以上の改善、脳内ミトコンドリア機能低下改善。

セロトニン摂取や放出の反応抑制することで血小板凝集を抑制する。

 

化学物質過敏症の効果として、扁桃核や視床下部の血流改善、脳内ミトコンドリア機能改善、セロトニン摂取や放出に関わるなどが有効な気がします。

 

私の症状で目眩、難聴は、化学物質過敏症とわかる前に膠原病による血管炎と言われたので血流改善効果で期待ができそう。

脳内ミトコンドリア機能改善も期待できる。

いつか摂取してみたい薬ですね。