江崎グリコの自主回収について、最終報告

 

初めて来訪された方もいると思うので、過去3回の投稿をご案内。

 

その前に簡単にご説明します。

 

自主回収とは・・・

「江崎グリコ」は、レトルト食品など11品目に合成樹脂が混入している可能性があるとして、およそ80万個を自主回収すると発表しました。自主回収するのは、江崎グリコが販売している▼「DONBURI亭」の中華丼や、すき焼き丼など5品目や、▼「炊き込み御膳」の2品目など、あわせて11品目

 

 

過去3回の投稿紹介!

この事で、3回投稿しています。

 

1回目、自主回収品発見と回収依頼 ↓

 

 

2回目、受付完了報告と、商品引き取りの様子がこちら↓

 

 

3回目、自主回収品が店頭販売されていた↓

 

以上3回です。

 

 

そして、残っている問題が、商品代金分のQUOカードです。

 

商品を回収して行ったが、商品代金分のQUOカードがいつ送られてくるのか返信メールに明記無く、引き取り時にも分からなかった。

 

最近は、巧妙な詐欺が多いので、QUOカードが届くまで心配。

不安の抱えたままQUOカードが届くを待っていた。

 

 

QUOカードが届きました!

 

その待っていたQUOカードが、9月15日に宅急便で届いていた。

早速、封を開けて見ると、この書類が入っていた。

 

そして、代金分のQUOカード¥500。

 

返品した、自主回収該当商品がこちら

私がこの商品を購入した時の金額は、税込み¥236。

QUOカードが¥500、差額の¥264はお詫び代かな?

 

取敢えず、商品代金分が手元に届いて一安心。OK

 

 

 

自主回収する企業は大変!

 

それにしても、商品回収して処分するには色々経費が掛かる。

部外者がいうのも変だが、考えられる諸経費項目を書き出してみた。

 ①引き取り費用

 ②QUOカードの500円

 ③QUOカードを届ける費用

 ④回収品保管場所と処分費用

 ⑤事務費用と人件費

 

人件費は・・・

消費者からの問い合わせ対応、引き取り手配から回収、そしてQUOカード発送手配等、通常業務とは違う仕事を行う人手が必要。

 

 

消費者からして見ると「QUOカード500円、1枚」だが、今回の様に問題が発生すると、企業は大変な費用が発生することになる。

 

消費者としては、返品して代金を返してもらえれば済む話だが、万が一食べてしまい、健康被害が起きたら大変だ。

 

 

中国生産品は使わざるを得ないと思うが、問題ある商品が市場に出回ると、企業も、消費者も多くの犠牲を払う事となる。

 

各企業の皆さん!

「安全管理」宜しくお願いします。バイバイ

 

 

何度かに分けてご紹介して来た、江崎グリコの自主回収商品については、今回が最後なります。

 

 

因みに、店頭を見ると今回自主回収した商品と同じものが展示されている。

自主回収の対象商品は、賞味期限が2023年7月までの商品。

 

気になり、展示商品の賞味期限を確認して見ると、賞味期限は2023年8月以降の品で、回収該当商品ではありませんでした。

 

今市場に出回っている商品は、既に問題をクリアーした品でしょう!

企業として自信を持って安心して店頭に並べられる商品だと思います。

 

長年親しんできた江崎グリコ・ブランドを信じて、美味しく頂くこととします。

 

 

最後までお付き合い有難う御座いました。バイバイ