枠からの脱出
幼少の頃から続けている書道。実は1年前まであまり好きではなかったいつ辞めようか,いつ辞めようかとタイミングをみていた。だけど、いまだに続いている。続けていた結果なのか、気分の変わりなのか、最近なんだか楽しくなってきた自分がいる。ホント、不思議としか言いようがない。何が変わったかと言ったら、「自分にしか出来ない表現をしたい」という気持ちが湧いてきたこと。 今まで決まったことをやる、手本通りに書くということをもう十分にやってきたのではないだろうか。 そろそろ枠からはみ出したい自分がいる。きっと辞めたいと思っていたのは、枠に囚われている自分が苦しかった からだろう。 でも、今までの積み重ねは無駄ではない。決まった形から自分を表現するには、どの分野でも基礎が大切だと思っている。 相田みつをさんの作品、彼が若き頃に基礎をしっかりと身につけてきた作品を美術館で観たことがある。さすがだと思った。やっぱりそうだと思った。 破天荒なモノでも安心して見れるのは、ちゃんとした土台があるからだろう。もう飛び出していいのだ!さぁ、何を表現しようか。 ・・・・・・・・違う苦しみが湧いてくる(笑)