マズル刑事 -48ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!日頃から、一番好きな韓国映画は

オオカミの誘惑、一番好きな俳優は今までも

これから死ぬまでカンドンウォンと100年推し

宣言をしてる私が、なぜ「憑依」を上げないか

不思議に思ってる先月もお茶したチング達に

今の今まで誤魔化してきたけど言います。

実は、わたし映画館で見逃したんです。だから、

誰にも言わずレンタルを待っていたのです。」

「たまさん、見てなかったんすか?」

 

「驚きです」

 

「でしょ、、もうドンちゃんといえば、

私だから、誰にも顔向けできないから」

「映画館でデカいドンちゃんを

見なくて良かったんすか?」

 

「もう言わないで、、、辛かったのよ」

image

「まあ、たまさん、誰にでも

行けない事情はありますよ。

まずストーリーをお願いします」

 

「そうね、、、行くわ」

「まず、ドンちゃんは祈祷師役!インチキ

祈祷師のチョン博士って設定だけど、

そこはイケメンだし、騙すチカラはばっちりの

色男なのよね。目力と言葉のたくみさで

依頼人を騙して、除霊とします!って触れ込みで変な儀式をして稼ぐっていう悪徳商法よ。」

 

「えええええ!悪役?」

「まあ聞いてよ。ドンちゃんの儀式の助手は

やる気のないひょうひょう男を演じさせたら

天下一品のイ・ドンフィさん。

ひょうひょうとって言葉は彼のために

生まれた?ってくらい私は彼の不甲斐ない役に

ぴったりの風貌が大好きなのよね。

で、今日も今日とて、ドンちゃんが、

ある家で除霊と称した儀式をしているシーンから

はじまります。あ、最初に行っておきます。

もうみんな去年見た映画だからネタバレします!」

 

「はいはいどうぞ、公開中じゃないし

どんどんネタバレどうぞ」

「あなた達、見る気がないわね?」

 

「いやいやいやいや、、、」

「でも最初に言っとくわ。私ね、この映画

主役がどんちゃんじゃなかったら倍速で見るか

途中でやめたかもしれない。」

 

「ええ?」

 

「よくなかったんすか?」

「いいにきまっってるじゃない。

ドンちゃんが出てるんだもん。

お話なんてどうでもいいのよ。

ドンちゃんがそこにいる。それだけで

5マズルなのよ」

 

「、、、、、」

「えーと、ストーリーは?」

 

「あ、そうだったわ。でね。インチキしても

依頼人にはわからないから、いつもの「魔除けの鈴」

をチリンチリン鳴らして、おおおお!とかやってたけど、

まあ、大抵、悪霊が取り憑いてるとかって

それは家族の思い込みで、除霊ごっこを

してあげればすむだけ。

良くなりました!って言ったら気持ちの問題で

終わる仕事だったの。」

 

「詐欺師の話っすか」

「違うわよ。ところがある日ユギョンという

若い女性から、悪霊にとり憑かれた妹を助けて

ほしいという依頼が入る!妹って子供だからね。

これが、実は本当に悪霊に取り憑かれてたのよ」

 

「こわ!」

「直せないじゃないですか、ドンちゃんは

インチキなんだから、、、」

 

「ところがよ!子供に鈴と剣を見せて、

お嬢ちゃん、これさ、悪霊がいたら

鳴る鈴だけどさ、実は嘘で勝手に

鳴ったりしないから、あはは、、って

子供を安心させようとした途端よ!」

「チリンチリン!勝手に鈴が鳴り出す」

「ええ!」

 

「今までインチキ霊媒師だったドンちゃんの

顔がサッと変わる!貴様、、悪霊だな!」

image

「おおおおおおおおおお」

 

「ここまで、和やかなインチキ霊媒師だったのに

いきなり、悪霊と対する正義の霊媒師?祈祷師?に

大変身よ!」

 

「えええええ!」

image

「やるのか!貴様!

ほほう、、お前に勝てるかな?よ」

 

「そんなセリフが?」

image

「ないけどね」

 

「ないんですか?!」

image

「気持ちの問題よ!映画が急にコメディから

ホラーに変わる瞬間じゃないの」

 

「ここで一番ビビったのが、

やる気のない男を演じさせたら天下一品の

イ・ドンフィさんよ。今までドンちゃんの

助手をしてきて、いい加減なエセ祈祷師だと

思ってたし、実際2人で詐欺してたし。

そしたら、悪霊と戦えるすごい人だったのよ」

 

「おおお」

image

「それってあれっすか?

普段は冴えない広告代理店の営業マンで

急にすごい事件を解決する只野仁!すね」

 

「特命係長!」

 

「それっす!」

image

「あのね、全然違う!霊と戦うって言ってるじゃない」

「夜はイケメンですごい肉体で、

三浦理恵子が、ああ〜ん!ってなるっすよ!

有名っす!」

 

「おいおい」

image

「知らないわよ。もう、このエロ猫を

どっかにやってマズル刑事」

「エロ猫、、セクシーってことっすか?」

 

「反応しなくていい!」

image

「話を戻すわ。その子供には、

悪霊が取り憑いていて、

その悪霊役は、あの悪役ジジイなら

お任せくださいの、癖のある

憎たらしいさ満載のホジュノさん!」

image

「誰だよ」

 

「知らないっすよ」

image

「あ、ドンちゃんは何者だったんですか?」

 

「よく聞いてくれたわ、実は詐欺師のふりをして

本当は伝統ある祈祷師の末裔!でも過去に

色々あり、それを封印して生きてたの」

 

「おおおお」

image

「ここで、ドンちゃんを昔から知る

ファン社長ってのが、登場するけど、

過去にドンちゃんが

どんな目にあったか知ってるから

彼を守ってるのよね」

 

「そこからどうなるんすか?」

image

「依頼人のお姉さん、ドンちゃん、

助手のドンフィさん、ファン社長で

悪霊退治よ!桃太郎御一行って感じ。」

 

「どこで?」

image

「それはもう、なんか穴倉みたいな

変な場所よ。いや違う、古い家みたい

だったかな、、扉があってそれを

お札みたいなので封印したり、

色々よやってたし、この辺りの演出は

うろ覚えよ」

 

「、、、、、はあ、、、」

「とにかくなんで戦うのか、

よくわからないけど、

悪霊と戦うドンちゃん!

そこからはもうアクションスターよね」

 

「ちょっとお話が見えてこないっす」

「うん、私も良くわかんないけど

中盤からは、ドンちゃんのアクションの

イメージビデオってことで、かっこよさを

堪能。ああ、、かっこよかった、、

おしまいよ」

 

「え?」

「いいじゃない!終わり!」

 

「あ、、、」

「あは、、、あははは」

「かっこよさだけで5マズル!」

 

「あははは」

「以上!お肉に行くわよ!」

 

「はーい!!!」

(よくわからないけど、いいか)

 

「さあて皆さんとはこの辺で。

この映画、本当にホラーだと思ってたけど

いとっぺさんも書いてらっしゃるけど

これジャンルがファンタジーなんですよね。

つまりチョンウチと同じジャンルですよ。

あ、その辺はDさんもそのように書いておられます。

まあ、どんちゃんが宇宙1好きな私としたら、

ドンちゃんだから良いけど、映画全体の

お話としたら、漫画が原作だし漫画の世界。

こじんまりしたお話って感じでした。

でも、低予算ってわけでもないんです。大体、

出演者が豪華すぎる!最初の少ししか出ない

「つかみシーン」でインチキ祈祷師に騙される

お気楽夫婦に「光探して」のイ・ジョンウンさん

ですよ!夫はパク・ミョンフンさん!

ええ?エキストラでも良いような役に?

勿体無い!でも、よく見たら監督は

「パラサイト 半地下の家族」で助監督として

経験を積んだ方キム・ソンシクさんだから

イ・ジョンウンさんも出たのね、、きっと。

子役なんて、バクソイちゃんですよ。

悪霊は「モガディシュ 脱出までの14日間」とか

「シルミド」のホ・ジュノさんですからね。

でも、これだけのメンバーだから

私はもっともっと映画のお話を重厚にして

ほしかったなって思います。まあドンちゃんが

出てるから良いんですけどね。

素材がいいんで、もうそれだけで

100点なんですけどね。

まあ、そんなこんなでどんちゃんだから

5マズルって言ったけど、映画だけなら

3.5マズルかな、、、。

それでは来週までちゃお!」

 

 

公式サイトはこちら!

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

ついに新しいスタンプ登場!

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「いらっしゃい、

マズル刑事、ミケット刑事!
ありますよ、そこそこの映画」

「いや!もう、
そこそこって言ってるじゃないっすか!
テンション下がるっす!」

「まあまあ、お金がないから
CGがしょぼいのと、

なんかどうなん?って思う
幾つかのシーンを気にしなければ、
そこそこいけますよ?」

「だいぶ気にしないやん!」

「ミッション・イン・ポッシブルで
イーサン・ハントの奥さん役の
ミシェル・モナハン主演なんです」

「ああ!」


「ミシェル・モナハン演じる
CIA情報分析官アビーは、
イスタンブールの病院で起きた爆破テロで
夫と娘を亡くすんです」

「ふんふん」

「それで、事件の捜査のために
ヨルダンの砂漠地帯にある秘密軍事施設、
通称「ブラック・サイト」への赴任を
自ら志願します」

「あるよね、秘密軍事基地。
アメリカの法が及ばない国につくって
厳しい尋問をするやつね」

「キューバとかにも
あるっすよね」

「ここの施設は、各国が共同で使用してて
いろんな人物が収容されてるんです。
アビーが、ここでの10ヶ月の
赴任期間が終わろうとした時、
急にテロ首謀者とみられるハチェットの

身柄がアンカラで確保され、尋問のため
急遽「ブラック・サイト」へ
移送されてくるんです」

「おお!尋問っすね?
真実が暴かれるんすね?」

「借りていくよ!
じゃあね!」

 

「マズル刑事、
そこそこ面白かったっすね」

「そうだな、移送されてきたテロ首謀者は、
案の定、中で逃げて暴れまわるけど、
その目的は何かって部分が、
そこそこ楽しめたな!」

 

「はいっす!
そこそこ楽しめたっす!」

 

 

「さあ、見終わったらお腹すいたな。
出前でも取るか?
そこそこのでいいよな?」

 

「誘導尋問には引っかからないっす!
そこそこのじゃなくて
いい感じの出前でお願いしますっす!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ブラックサイト 危険区域」
イスタンブールで起きた病院爆破テロで、娘と

夫を亡くしたCIA情報分析官アビー・トレント。

アビーはこの事件の捜査のため、ヨルダンの

砂漠地帯にある秘密軍事施設、通称「ブラック

・サイト」への赴任を自ら志願する。テロ首謀

者とみられるハチェット逮捕への進展がないまま

任務期間の10ヶ月が終了しようとする中、アン

カラに展開していた特殊部隊から突然ハチェット

の身柄を確保し施設へ移送するとの情報が飛び

込んでくる。ついに家族を殺した悪魔の異名を

持つテロリストに、尋問する機会を得るはず

だったのだが…。ミシェル・モナハン主演の

バイオレンスアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

マズル刑事のXっす!

更新ってなんすか?

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

ついに新しいスタンプ登場!

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

 

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「マズル刑事!

のそのそしてたら

土曜日から先行上映を

やってるじゃないっすか!」

 
「しょうがないよ
土日はたまさんが都合が悪かったんだ。
予定通り今週末にみんなで行くぞ!
さあ、しっかり復習だ」
 

では、お楽しみください!」


ミッション:インポッシブル
デッドレコニング PART ONE

(長いなあ~タイトル)を
見に行ったマズル刑事と、ミケット刑事。

「おおお~っ!」

「うわあ~」

「いやあ、

やっぱり最高っすね!」

「イーサンへの新たな任務の依頼は、
あらゆるデジタルシステムに
アクセスできるAI「エンティティ」を
制御するために必要な、2つのキーの入手!」

「そのうちの一つはすでに、何者かの依頼で
イルサ・ファウストが入手してて、
彼女の首には懸賞金がかけられてるっす!」

「イーサンは、イルサが追われている
アラビア砂漠へと向かい、
激しい砂嵐が発生する中、
賞金稼ぎ達を撃退してイルサに接触!」

「そこから、謎の女性グレースとの出会い!
さらにはイーサンの過去を知る敵、
ガブリエルとの対決と

怒涛の展開が待っているっす!」

「果たしてイーサンは、
2つのキーを手に入れて、世界を、

そして仲間の命を救うことができるのか!
しかし、ストーリーを追っても
この映画の魅力は伝わらないよな。
まだパートワンで

序盤のネタ振りでもあるから」

「とにかく桁外れのアクションの
説得力だけでお腹いっぱいっす!

でも、デザートは別腹っす!」

「バイクのアクションの

このメイキングはよく見たっすけど」

 

「後半の見せ場の列車のシーン。
流石にグリーンバックのCGと思いきや、
わざわざ作った列車に撮影クルーも乗って
最後には橋から落として

破壊してるじゃないっすか!」

 

 

「びっくりだな!
ちなみにバイクの大ジャンプは
一番最初に撮影したらしいな。
死ぬかもしれないから、、、」

「タイトルのデッドレコニングとは、
移動経路や距離などから

位置を割り出すことで航行する

「推測航法」という意味。転じて、

情報のない中で推測や結果を出すことを

指す言葉で直訳すれば「死の報い」という

言葉にもなるそうっす!」

「なんかストでパート2の撮影が
ストップしてるらしいけど、
早く解決して再開してほしいな」

 

「早く続きが見たいっす!」
「さあ、俺も食後のデザートの入手という
新たなミッションを発動させるっす!
マズル刑事の財布を利用して!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ミッション:インポッシブル/

デッドレコニング PART ONE」
イーサン・ハントのもとに新たな任務の依頼が

運ばれてきた。任務内容は、あらゆるデジタル

システムにアクセスできるAI「エンティティ」を

制御するために必要な2つのキーの入手だった。

キーのひとつは、イルサ・ファウストが既に入手

彼女の首には懸賞金がかけられていた。イーサン

は、イルサが追われているアラビア砂漠へ向かい

激しい砂嵐が発生する中、賞金首たちを撃退して

イルサに接触。そしてその後、謎の女性グレース

と出会い、さらには自分の過去を知る男、ガブリ

エルと対決することになるのだが…。

予告編・公式サイトはこちら

 

ファイナル・レコニングの予告はこちら

 

 
 

マズル刑事のXっす!

更新ってなんすか?

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

ついに新しいスタンプ登場!

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

 

 
 
 

 

「マズル刑事、
だいぶ前のベン・アフレックと
サミュエル・L・ジャクソン主演の
サスペンス映画っすね」

「NYマンハッタン、渋滞する

ハイウェイをベン・アフレック演じる
若手敏腕弁護士の
ギャビン・パネックは重大な案件のため、
裁判所へと車を走らせていた」

「サミュエル・L・ジャクソン演じる
隣の車線を走るドイル・ギプソンは、
アルコール依存症で妻子と別居中。
カウンセリングによって依存症から立ち直り、
彼もまた親権をめぐる裁判出廷のために
裁判所へ向かっていたっす」

「慌てていたギャビンが
強引な車線変更で隣のギプソンの車と接触!」

「ギャビンは、非を認めつつも、
ギブソンの示談の申し出を無視!
白紙の小切手を一方的に渡して
その場を去ってしまうっす!
あかんやつっす!」

「でもその時ギャビンは
裁判で使うはずのファイルを
事故現場に落としてしまうんだな。
一方車が壊れたギプソンは
そのファイルを拾って
徒歩で親権裁判へと急ぐ」

「でも裁判には間に合わず
ギプソンは共同親権を失い、厚生の主張も
聞き入れられず失意のどん底っす!」

「一方法廷に到着したギャビンを、
義父の法律事務所の重要顧客だった
サイモンの孫と弁護士が待ち構えている」

「サイモンの財団の莫大な資産運用を
孫ではなく、義父の法律事務所が

受け継ぐことの権利を主張!

あとは故人であるサイモンの
署名入りファイルを提出すれば
訴訟は楽勝なんすね」

「あのファイルだ!サイン入りの
権利委託書だったんだな!
裁判長はその日中に書類の提出を命じる」

「途方に暮れたギャビンは、
街で偶然見かけたギプソンに
事故現場の非礼を詫びて書類を返して欲しいと
告げるが、ギプソンに俺の時間を返せるか?と
怒鳴られるっす!激おこっす!」

「その後、ギブソンから事務所のFAXに
挑発的なメッセージと

権利委託書の一部のコピーが
送られてくる」

「焦ったギャビンは、
裏の仕事屋を使いギプソンの

銀行口座のデータを抹消!子供との新しい

生活のためにローン審査を通ったばかりの
ギブソンにプレッシャーをかけ、ファイルの

変換を求めるっす!」

「互いに憎しみを募らせる2人の行く末は?」

「ここから、まだ義父の

事務所を巡るゴタゴタや
ギブソンの妻と子供の話があったりっすね。
ラッセル・クロウの「アオラレ」みたいに
単に怒りで復讐する話かと思ったら
意外にヒューマンサスペンスだったっすね」

「そうだな
ちょっとしたボタンのかけ違いが
大変な事態を引き起こしていくんだな」

「ファスナーにしたらいいっすよね
最初から…」

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「チェンジング・レーン」
マンハッタンの渋滞するハイウェイの中、若手

敏腕弁護士のギャビン・パネックは重大な案件

のため、裁判所へ急いでいた。一方、隣の車線

を走るドイル・ギプソンは、アルコール依存症

で妻子と別居中。カウンセリングによって依存

症から立ち直り、彼もまた親権をめぐる裁判

出廷のために裁判所へ向かっていた。そんな時

先を急いでいたギャビンが突然車線変更したため

隣のドイルの車と軽い接触事故を起こしてしま

う。慌てていたギャビンは、非を認めつつも

ギブソンの示談の申し出を無視して白紙の小切手

を一方的に渡しその場を去ってしまうのだが…。

ノッティング・ヒルの恋人の

ロジャー・ミッシェル監督の
サスペンス映画に、マズル刑事も背中ゾク!

 

 

 

 

マズル刑事のXっす!

更新ってなんすか?

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

ついに新しいスタンプ登場!

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja

 

 

 

 

 

「はーい!今日ご紹介の「梟フクロウ」だけど、

映画館で見たくて、でもタイミングが合わなくて。

なんとゴールデンウィーク中に見ました。

内容は知ってたけど、改めてリュ・ジュンヨル君の

演技の素晴らしさを感じた映画だったわ」

「たまさん絶賛の「毒戦 BELIEVER」の

リュ・ジュンヨル君すよね」

 

「そうそう!ミケちゃんすごいわ」

 

「他にどんな俳優が出てるんすか?」

「おほほ、みんな大好き、ユへジンさん!」

 

「おおおおおお、おもろおっさんじゃないっすか」

 

「そうなの」

「どんなオモロをやってくれるんすか?」

「時代劇でおもろっす!これは期待!」

image

「実はね、今回、全然オモロくないのよ。

むしろ、恐怖の王様役」

 

「ええ?」

image

「あの、、ストーリーをまず!」

 

「そうね行くわ」

image

「朝鮮王朝時代の仁祖は、いろんなドラマや

映画で描かれてるけど、有名なのは、

自分の息子を殺したってお話」

 

「ええ、、、こわ!」

image

「仁祖は、第16代国王で、

15代国王はあの光海君よ!」

 

「あの光海君と言われても、、、」

 

「だれっすか?」

image

「ああ、、あの最高のドラマ「王の顔」よ!

ソイングクが主演の。まずはこれを見て欲しい。」



「いやいや、たまさん、それでなくても

韓国の時代劇は難しいのに、そんな

前の王のドラマから見てって、、、

ハードル高いっす」

 

「まあね」

image

「まあいいわ。とにかく、オモロおっさんが

演じる第16代国王仁祖は、15代の国王を

その子供ごと島流にしたのよ。

残酷なの。そして、皇太子の自分の息子も

毒殺したんじゃないか?って言われてて。

今回の「梟」はその辺りが中心になった

お話なのよ」

 

「おおお、、じゃあ、リュ・ジュンヨル君は、

何の役ですか?皇太子?」

image

「全然違う、、リュ・ジュンヨル君はね、

針師なのよね、針で治療する医師的な、、」

 

「ええ?」

image

「そして目が見えないの」

 

「じゃあ、何するんすか?」

 

「針で必殺仕事人よ」

 

「ええ!」

image

「針はすごいのよ!ある時は、治しちゃうし、

またある時は、動けなくしちゃう!」

 

「お!?針で動けなくっすね?」

image

「ああ!ダメだわ。それはラストの

一番大事なシーンだったわ、喋っちゃった!」

「、、、、、もう遅いっす」

「いってしまいましたね」

「仕方ないっすね」

image

「そうよ、言ってしまったわ。

だからもういいわ、、ネタバレします!」

 

「、、、開き直り」

image

「まず、このタイトル梟なんだけど、

知ってた?フクロウの漢字」

 

「いえ、、」

「漢字は弱いっす」

image「そうよね。私も初めて知りました。

で、なぜタイトルが梟か?って言うと、

まず、調べたら、梟は昼は眩しすぎるから

見えなくて、夜目がきくの。

だから、リュ・ジュンヨル君演じる主人公は

目が見えない設定だけど、夜は少し見えるの。

でもややこしいから、いつもは盲目の人として

暮らしてるのよ。夜ならめちゃ集中して見れば

使えば、字も少しは解読することができるの」

 

「へええ」

image

「でもこの時代、大きく見るための虫眼鏡が安くで

売ってないし。そんなね、ダイソーで簡単に

なんでも手に入る今とは違うのよ」

 

「ですよね。」

image

「あー話がちゃんとできてない。

まずね、リュ・ジュンヨルは針師なのよ。

で、両親はいなくて、貧乏で病気の弟がいる。

弟のために薬が必要なの。だから、、」

 

「森に薬草をとりに行くんすね?」

 

「え?」

image

「女神が出てきて、お前の願いを

叶えてあげよう、、っすね?」

 

「え?」

image

「でも、リュ・ジュンヨルくんは、

薬より、大きないちもつが、、、」

 

「全然違うし!下品!何言ってるの?」

「もう、マズル刑事、この勘違い猫を

米櫃に閉じ込めて!」

「米櫃王子!聞いたことあるっす!」

 

「え?ミケちゃん知ってるの?」

 

「ユアインが演じたっすよね?」

image

「もう、、なんていい子なの。

ユアインが米櫃王子を演じたわ!父は朝鮮王朝の

21代王様英祖よ。ソンガンホが演じたわ。

あの映画も王が皇太子を米櫃に閉じ込めて

よく考えたら、自分の息子を

殺す王がいるってすごいわよね。ああ

ユアイン、、早く復帰して欲しい」

image

「あのー梟の話が全然進んでません!」

 

「そうだったわ。リュ・ジュンヨルくんは

貧乏で弟の薬が必要だから、お城で働きたいの!

で、勉強熱心だから、その病気を見る力を

認められてお城に働くことになるのよ」

 

「おおお、、でも目が見えないんすよね」

image

「そうなの。でも、実はね、

さっきも言ったけど目が見えないと言っても、

梟なのよ。夜は少し見えるの。でも

ややこしいからそれを黙って全く見えないって

ことで、お城の薬を調達するコーナーで

働くのよね。新人だから、子供みたいな

先輩にも偉そうにされて。でも目が見えない分

音や感覚が鋭いし、何より針の腕がいい!」

 

「はいはい」

image

「ある日、皇太子妃がお腹が痛いってなって

医者が呼ばれるけど、皇太子妃のお身体を

身ちゃいけないってことになって。

リュ・ジュンヨルくんなら目が見えないから

ちょうどいいって。さらに腕もいいから

皇太子妃は、2回目も彼を呼ぶの」

 

「へええ」

image

「皇太子様と皇太子妃のお部屋に呼ばれて。

でも、皇太子は賢いから、見抜くの。

リュ・ジュンヨルくんが少し目が見えて

字も書けるってこと。弟に手紙を

書いてたのよね、、」

 

「ええ!じゃあ、首?」

image

「ううん、、皇太子はすごくいい人で、

あ、中国からもらった虫眼鏡があるぞ。

これをあげよう、大きく見えるぞって」

 

「少し目が見えてることも

黙ってあげるからって」

 

「優しい!」

image

「そうよね、もう、ここで

ついていきます、皇太子様!って

気持ちになったリュ・ジュンヨルくん」

「ところがよ。ここで、王様の

ユへジンさん登場よ!もう、クソジジイくらい

嫌なやつ!皇太子は、中国に人質に取られてて

帰ってきたけど、人質というより異国文化に

触れて、頭もいいし良い方向に国を導けそうなのに

それがもうクソジジイは気に入らない。

でね、もうここで、殺してしまえホトトギスよ」

 

「え?それは織田信長、、」

image

「うるさいわね。例えよ!まあ、

もうネタバレ中だから全部言うけど、

王様の指示でリュ・ジュンヨルの

上司が皇太子を毒針で殺しちゃう!

リュ・ジュンヨルくんをアシスタントに

連れてきてるけど彼は目が見えないから、

大丈夫だろって思ってる上司!」

 

「でも、梟っすもんね!」

image

「それよ、夜はうっすら見えてるし。

さらにね、目が見えない人って、

匂いとか音とか敏感なのよ。

薬の棚にあった毒薬の青い瓶、匂い、

リュ・ジュンヨルくんは感じたのよね」

 

「で?あ!犯人を見つけるっすね?」

image

「まあ落ち着いて!

一旦上司と帰ったけど、

あれは毒!やばい、、皇太子様を

助けなきゃ!って戻るのよ。皇太子様の

部屋に、、でも、でも、死んじゃって。

リュ・ジュンヨルくんは皇太子様が

大好きだったの。それを皇太子妃に

伝えて、上司が毒殺した、その背後には

王様がいる!って。」

 

「でも、王様は恐怖の人!」

 

「それよ!オモロを封印して

恐怖のユへジンさん」

image

「でも王様反対派の

幹部たちが皇太子妃とリュ・ジュンヨル君を

引き入れて、王様を引きずりおろせ!って

なるのよ。リュ・ジュンヨルの上司が

王様からもらった「毒殺しろ」の手紙を

手に入れるけど、それは左手で書いてるから

普段の筆跡とは違う、、でもじゃあ、

左手で書かせればってなって、

リュ・ジュンヨルが王様に右手が動かなくなる

針を打つのよ、、ああ、、ドキドキ!」

 

「それで、どうなるんすか?」

image

「それは、王様はいくら恐怖の人でも

普段オモロのユへジンさんだから、、、」

 

「最後には笑いに!?

王様が踊り出して?」

 

「そんなわけないじゃない、、

最後まで恐怖の王様よ」

「恐怖のまま、、」

 

「リュ・ジュンヨルくんは

どうなるんすか?」

 

「それは映画を見てのお楽しみじゃない。」

 

「そうでした!」

image

「でもね、普段オモロのユへジンさんだから

ちょっとは、期待したわよ。私もオモロを。

でも、今回は、本当、演技合戦だったわ!

リュ・ジュンヨルくんも流石の演技だし!

新旧の演技合戦ね、、鍼灸だけに、、、!!」

「マズル刑事!笑うとこっす!」

「ええ!」

「なんなの?もう高級肉はなしよ!」

 

「いえ!さすが最後は大喜利で!

めちゃよかったっす!」

 

「うふふ!」

image

 

「さあて、みなさんとはこの辺で。

もうすっかりネタバレだけど、

まあ、かなり遅れた鑑賞だからいいよね。

一応、サスペンス・スリラー時代劇ってことに

なってるけど、ちゃんと歴史に近い内容に

なってたと思います。私はもう、いろんな

ドラマや、映画を見て、仁祖の

やってきたこと全て納得いかないですが、

もしかしたら、悪い噂を立てられやすい

人だったのかもです。もし歴史の切り取りで

仁祖が「いい人」で描かれてる作品が

あれば教えてください。

いとっぺさんも、2回も見るくらい

この映画の良さを書いてくださってるので。

皆さんも見てください。

夜は目が少し見えるって

ことを秘密にしながら宮廷で働き始めた

盲目の鍼医を演じ切ったリュ・ジュンヨルは

本当にすごい。王宮の陰謀に巻き込まれるけど

そのオロオロした姿も、あの毒腺を演じた

人とは思えないです。この映画、

第59回百想芸術大賞作品賞、新人監督賞、

男性最優秀演技賞を、第59回大鐘賞映画祭では

新人監督賞、脚本賞、編集賞を、

第44回青龍映画賞では新人監督賞、撮影照明賞、

編集賞を受賞し、韓国の3大映画賞を席巻したと

書いてありましたが、それに相応しいいい映画!

私はこの映画4マズルかな!

見てない人はぜひ見てほしい!

それでは来週までちゃお!」

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

マズル刑事のツイッターっす!

油断してたら更新されてるっす

https://twitter.com/mazuru299keiji

 

 

https://twitter.com/mazuru299keiji

マズル刑事のラインスタンプ第4弾!

https://store.line.me/stickershop/product/5229010/ja

第4弾に好きなのがなくても安心!

ここで見つかるかも!第3弾も好評発売中!

https://store.line.me/stickershop/product/1642685/ja

第2弾も試してみてね

https://store.line.me/stickershop/product/1457663/ja

第一弾も、まだまだ売り出してます!

https://store.line.me/stickershop/product/1448152/ja