個別指導塾講師というバイトも2年続けていれば様々な奇跡に遭遇します。
その度に奇跡との遭遇の詳細を手帳に書きとめている自分がいます。

若干SIのドラムの人とネタかぶるんですがw


今日は中学3年生の和文英訳問題。

「じゃぁ次ね~、自分で書いた英文読んでみて~
 
 『私は昨日駅でエミリーに会った。』」


「・・・I saw an Emily at the station yesterday.」


「・・・
 
 ん~・・・
 
 そうね~確かにあ、い、う、え、おの前のa はan になるんだけど、


 残念ながら人の名前にはつけないかなー・・・。」





いかなる母音も見逃さない、
なんとも律儀な15歳の少年なのであった。


(続く。)
1泊2日という強行日程の函館旅行に際し購入した、このベストセラー。
(画像ぶれてますが)



坂東眞理子『女性の品格』 
PHP新書、2006

私が手に入れたのは第六十三刷だったんで、
第一刷はもう2年前になるのかーと改めて驚いてしまいましたが。
300万部突破らしいです。坂東さん、昭和女子大の学長らしいです。

うちの学長より売れてるんじゃないですかねw

いや、ドストエフスキーも売れてるとは思いますけど笑


内容はまぁ、タイトルどおり「品格ある女性になるために」ということです。
それぞれの価値観があると思うので、頷ける部分もありうーんと唸る部分もあるといったところでしょうか。
もちろん自分を省みらざるとえないことが大半だったんですが。

実際の自分はまだまだ品格ある女性には程遠いし
それに向かって奔走する必要がかなーーりあるんだけど(笑)

それはさておきふと思ったのが、
18歳のときに比べて、明らかに「自分があるべき(ありたい)人間像」について考えることが多くなったなーと。
これもモラトリアムの中にいる自分に与えられた特権というか義務なんですかねー。
ま、義務って定義しちゃうと逃げたくなるから特権と考えたいんだけれども。


そして、いちばん納得したのがこの一文。

「品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります」

自分も日本という国家の一員として他国の人々と関わっていく以上、
個人としての自分の品格を考え直す必要が少なからずあるんだと思います。



まずは言葉遣い直さないと。笑






行って来ました、(似非)通訳ボランティア。

板橋区立の小学校でパラグアイ日本学校の学生との交流会があるということで、
外大スペ科でボランティアを募り(といっても図書券3000円分+謝礼金3000円)
向こうの学生の通訳をやろうというものでした。


いやーーーーーーー


できない!


スペイン語!!!!!!!!!!!!!

¡¡¡¡Español!!!!


通訳といえる代物ではありませんでした。
「De nada(どういたしまして)」さえも忘れていましたw

使えたのは「Buenos dias」「Gracias」のみ。

一年生か!!w

あと半年で巻き返しを図る次第です。

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南米の殆どの国がそうだと思うんだけど、パラグアイも例外じゃなくて、
かなり貧富の差が激しいらしい。

  農村部では41.2%が、都市部では27.6%が最低限の基本的なニーズを満たすための収入を得ることが出来な   い。上位10%の人間が国富の43%を牛耳るが、下位10%の人間はわずかに0.5%にすぎない。(wikipedia)


結局自分が日本で目にすることができるのはほんの一部、ピラミッドの上層部だけなのかな。
そういう事実をネットやら本やらで取り入れてもやっぱり自分の身をもって感じないと
結局他人の畑の問題だと思ってしまうのが現実。

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あとすごく感じたのが、
やっぱ彼ら感情表現が非常にはっきりしてる。

留学組はもう慣れっこなんだろうけど、やっぱり毎日日本人に囲まれてると
わかってても少なからざる衝撃を受けちゃうよね。

授業がつまらないと「早く遊ぶ時間にならないのかなー!」って平気で言うし、
給食の肉が食べれないと顔いっぱいに嫌悪の表情を浮かべる。

日本人が美徳とする奥ゆかしさ



彼らのような感情表現

どちらがいいのかってことに答えはないんだろうけど。

慣れない感情表現の仕方と
その反応にはじめ腹立ちそうになった自分にも
ちょっとびっくりしちゃったって話。

でした。

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いい経験させてもらいました。
謝礼金いらないくらいにね。







嘘、やっぱ欲しいw
リアルにお金ないもん傷心
なのが、この本。




フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』 木村榮一訳
 (ヴィレッジブックス、2005

 
 スペインに実在したというアイニェーリェ村。
 過疎化で一人、また一人と村人たちが去っていくこの村に、遂に独りで残されてしまった老人が
 沈黙、静寂が包む村の終わりを一人称で淡々と語る物語。

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初回のゼミで順番ジャンケンに見事に敗北したため、

3連休の山形旅行
明日の小学校ボランティア

にも関わらず、トップバッターを仰せつかりました。


前回の『狼たちの月』に比べて

はるかにやりにくい!!

・・・と思うのは私だけでしょうか。いや違うはず。

読み甲斐はあると思うのだけど、やっぱり発表ともなると苦戦。
文体の特徴とか、ひとつひとつのモチーフが持つ意味とか。
まだまだ読書量が足りてないねー。。

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部活が終わり今は音楽漬けといえば漬け、
そうでもないといえばそうでもないw


これからの半年間、旅人になりますきらきら!!

あ、ただ旅行するだけといえばそれまでなんだけど笑

スペインに行くまでの半年間、日本生活満喫を第一目標に

毎日味噌汁を飲む!!w



わーーー終わらんーーーーーーーー

朝6時に起きました。

空が綺麗でした。



   Al que madruga, Dios le ayuda.


・・・三文っていくらぐらいだっけ笑


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昨日から学校はまた賑わいを見せ始めましたが
わたくし今日まで夏休みです。

学校を歩いてても知ってる顔が少ないことが
少しかなり寂しかったりためいき


ま、でもこの空がスペインメキシコ中国ハワイフランスと
繋がってると思えばキラキラ





とかいってないで留学の準備始めなきゃーー
びざーーー