行って来ました、(似非)通訳ボランティア。

板橋区立の小学校でパラグアイ日本学校の学生との交流会があるということで、
外大スペ科でボランティアを募り(といっても図書券3000円分+謝礼金3000円)
向こうの学生の通訳をやろうというものでした。


いやーーーーーーー


できない!


スペイン語!!!!!!!!!!!!!

¡¡¡¡Español!!!!


通訳といえる代物ではありませんでした。
「De nada(どういたしまして)」さえも忘れていましたw

使えたのは「Buenos dias」「Gracias」のみ。

一年生か!!w

あと半年で巻き返しを図る次第です。

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南米の殆どの国がそうだと思うんだけど、パラグアイも例外じゃなくて、
かなり貧富の差が激しいらしい。

  農村部では41.2%が、都市部では27.6%が最低限の基本的なニーズを満たすための収入を得ることが出来な   い。上位10%の人間が国富の43%を牛耳るが、下位10%の人間はわずかに0.5%にすぎない。(wikipedia)


結局自分が日本で目にすることができるのはほんの一部、ピラミッドの上層部だけなのかな。
そういう事実をネットやら本やらで取り入れてもやっぱり自分の身をもって感じないと
結局他人の畑の問題だと思ってしまうのが現実。

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あとすごく感じたのが、
やっぱ彼ら感情表現が非常にはっきりしてる。

留学組はもう慣れっこなんだろうけど、やっぱり毎日日本人に囲まれてると
わかってても少なからざる衝撃を受けちゃうよね。

授業がつまらないと「早く遊ぶ時間にならないのかなー!」って平気で言うし、
給食の肉が食べれないと顔いっぱいに嫌悪の表情を浮かべる。

日本人が美徳とする奥ゆかしさ



彼らのような感情表現

どちらがいいのかってことに答えはないんだろうけど。

慣れない感情表現の仕方と
その反応にはじめ腹立ちそうになった自分にも
ちょっとびっくりしちゃったって話。

でした。

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いい経験させてもらいました。
謝礼金いらないくらいにね。







嘘、やっぱ欲しいw
リアルにお金ないもん傷心