何気なく、ふらっと立ち寄った書店。
ギター・マガジンもベース・マガジンも、既にしっかり立ち読み済みである。
他に読みたい雑誌があるわけでも無いのだが、自然と足が向いた音楽コーナー。
そこで目に飛び込んできた、近年ではあまり目にしない、懐かしい「井上陽水」という活字。
なんじゃらほい?
と手に取ってみると、分厚い。
厚さ28mm。「インタビュー40年の集大成」
なんじゃこりゃ!
というわけで、2~3ページぱらぱらと見ただけでレジへ直行した。
店員「3,800円になります」
私 「 ( ̄□ ̄;) 」
もちろんそんな驚きは顔にも口にも出さず、クールに支払った。
今は一気に読みたい気持ちをなだめすかしながら、味わうように舐めるように読み進めている。
そう言えば今年、デビュー40周年なのだ。
そのうち約35年間、彼を聴き続けてきた。感慨もひとしおである。
既に新しい発見もあり、先が気になるところだが
あと19mmはGW中の楽しみに取っておこうと思う。

