パンクラスディファ大会へ行ってきました。
たまたま、国際展示場駅前ローソンで長谷川さんに会ったので一緒にディファへ
途中、バトルニュース佐瀬さんとすれ違う
第一試合に曹さんと神部君のフライ級戦、これが私的メインでした。
神部君強い、動きも落ちないしいろいろある。
曹さんがポジション返せなかったし、打撃も速くて痛そうなローを始め冴えてる。
クリスマンさんは(カードは大会終了時にもらいました)石川選手に終始押し込まれ崩されるも背中をマットにつけることなく3Rまで凌ぎきる。その3Rに逆転のカドワキチョーク風スリーパー‼︎も逃げられる、もさらにケージに背中を押しつけてのギロチンチョークで逆転勝利‼︎
最後の最後まで試合は分からないな、と改めて思わされました……。
※ABと梅田さんの試合を思い出した。
また、同じように最後まで分からないなと思わされたのは高橋番長選手と富樫選手の試合。
1R終了とほぼ同時の回転肘でフラつかせるなど試合を優勢に番長選手、2Rもガード上からのパウンドラッシュで攻めに攻めてこれはもう止められるかと思ったら、富樫選手が逆転の三角絞め‼︎
ラスト20秒で形を作り、ラスト10秒で極めきりました、これは凄い、本当凄い。
セミ前では佐藤光留選手が鋭いミドルキックを見せ、タックルでTD、ハーフ上から割とあっさりストレートアームバーで一本勝ち
試合もですが、敗れたシャノンザキャノンリッチ選手がさっさとTシャツ着て試合直後に売店で売り子やっていてたじろぎました……。
セミ、マモル選手のスタンドでの試合の作り方(攻撃のタイミングや間合い)が絶妙で北郷さんは実にやりづらそうでした。
また、ボディブロー撃てて首相撲もできるとやはりいいなと。
メインではISAO選手がウィルチョープ選手との21cmもの身長差を物ともせず、パンチをヒットさせTDを奪い、担ぎパスガードを毎R決めてサイドを奪い判定完勝。
ネオブラ前に会場を離脱。
まだこの時間なら東海道線で帰れる
とほくそ笑んでいたら京浜東北線も東海道線も止まってしまいました……。
結局新幹線(三島まで)ですか……。