ZST新宿FACE大会観に行ってきました。
全試合結果はこちらで。
オープニングマッチのグラップリングで元プロレスラーの澤宗紀選手が観られて幸せ。
駿河道場の"3~4年に1人の逸材"は残念ながら判定負けも右ストレートを当て、相手を亀にさせるシーンがいくらか観られましたし、「これはもう無理だろう」というチキンウィングアームロックを軟体動物のように凌ぎきって上を取り返すなど見せ場を作り、単純に面白い試合でした。
第一試合の吉岡さんは残念…打撃効かされたのか、バックチョークでまさかの一本負け。
第二試合の平田さんは鮮やかにギロチンチョークで一本勝ち、これはお見事
第三試合川村さんは1Rポジションを取られてパウンドを貰うも、2Rは上を取ってパウンドをコツコツと体力削りあうしんどい試合してドローに。
第五試合
木内君がグラウンドでになると一気に腕十字、最後はうつ伏せの状態で伸ばしきって一本。
第六試合
これがベストバウト
会場が暗転し、入場曲であるプリンセスプリンセスのMが流れ明かりがつくとリング上には上原選手の姿が!とアンダーテイカーばりの入場を。
アンダーテイカーはマイク持って歌いはしませんが。
坂巻選手が空手仕込みのバックスピンやBRAVE仕込みのスラムでダメージを与えるも、上原選手も逆転の三角絞め!
しかし、坂巻選手も切り返してポジション取ってさらに下になりながらも逆に三角絞めを仕掛けて一本勝ち!
次、木内君と坂巻選手の試合が組まれそうですね…。
セミはグラップリングタッグマッチ
両チームとも一本はなく、どちらも足関節技で極めに近づしーんがあったためかポジショニングで優勢だったギロチン&戸井田組が勝利。
メインは新宿FACEで宇野薫選手の入場が観られてそれだけで満足も、柔道ベースでスタンドの組みが強い伊藤選手を植松選手が足払いやバックドロップなどで圧倒、バックチョーク極めにかかるシーンも。
宇野選手も40歳とは思えない身体のキレ、そしてバックコントロール。
本来ならフライ級の伊藤選手も危ないシーンはあれども極めはさせず、10分近く戦っていて、立派。
観に行って良かった良かったZST45でした。