DDT後楽園ホール大会を観に行ってきました。
着席するやいなやシバターがやって来ました。
現在、DDTではAKBグループのように人気投票による総選挙を行っていまして、DDTの系列団体であるユニオンプロレスに出ているシバターも、会場にいるわけです。
シバター
「来週のU-STYLE西調布大会で会ったら挨拶してくださいよ、プロレスでは僕が先輩なんですから」
佐野
「失せろ」
※挨拶
シバター
「僕に投票してくれたんですよね?」
佐野
「いや」
※柿本さんに投票しました
また、格闘技会場ではある意味おなじみのドンペン君をプロレス会場で初めて観たような気が…。
試合内容はメイン、セミはじめ素晴らしかったですね。
メインは新日本プロレスでも戴冠するなど名実共に日本屈指のタッグチームである飯伏&ケニー組に若手の竹下&遠藤組が挑むタッグ王座戦。
結果は竹下選手がクロスアーム式ジャーマンでケニー選手をフォールしての王座交代劇。
セミでは彰人選手が男色ディーノ選手の持つエクストリーム級王座に挑みました。
エクストリーム級王座は王者がルールを決められる非常に個性的なタイトル戦。
今回のルールについては割愛しますが、彰人選手が王座を奪取。
危険な技の攻防以外にも、お客さんを楽しませることが、ルールを工夫することで可能なのだな…ということを再確認しました。
また、佐瀬さんがいなかったので翼さんを盗撮しましたw



