yahooより
パンクラスは25日、同団体バンタム級2位にランクされる清水俊一(28=宇留野道場・ハイブリッドファイター)がUFCと契約したと発表した。参戦する興行や対戦相手は、UFCから後日発表となる。パンクラスを通じ、清水は「今まで戦って来た全てをぶつけます。押忍!」とコメントした。
UFCはアジア戦略の一環として、来年1月4日にシンガポール大会の開催を発表している。
ということで、清水さんがUFCと契約しました。
個人的には非常に喜ばしいことであると同時に、試合生で観られないじゃん、とも。
まあ、基本的には土曜とたまに日曜練習することは変わらず。
UFCと契約するにあたって重要なのは「誰に勝った」以上に「連勝すること(あるいは負けないこと)」「フィニッシャーであること」ということ。それを考慮すると、パンクラスから誰か一人がUFCと契約するならば、他に候補は佐藤豪則選手、あるいは砂辺選手。ただ、パンクラスが王者を出すか?と。また、砂辺選手の階級はないですし(56.7kgのフライでもいいのかもしれませんが)ゆえに、たぶん清水さんなんだろうなあ、とは思っていました。
しかし、実際発表されるとアレですね。
震えましたね。
ここからは、パンクラスに対して思ったことを。
パンクラスはUFCに選手を供給する場と化しました。
選手にとってこれはいいことだと思います。
「このリングで上にいけばUFCへの道はできる」と分かりやすくなったことにより強い、良質の選手が集まる。
そして、それは団体にとってもいいことだと思います、強い選手が集まる、ということですから。
「UFCの二軍じゃん」と思う人はいると思います。
でも、UFCが抜きん出て大きいプロモーションである以上、どこの団体であってもそれは同じことです。
ただ
団体が大々的に始めたワールドスラムトーナメントの参戦選手がトーナメントの途中で抜けるんですね。
ニュース自体は喜ばしいものの、残念でもあります。