再発性角膜びらんと私。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

昨日今日と筋トレがっつりやったこともあり、今日は朝走っただけで運動はおやすみ。
さて、相変わらず右目の状態に苦しめられています。

タイトルの通り再発性角膜びらんとかいうやつです。
リンク先から適当に抜粋しますと

角膜びらんとはどんな病気か

 角膜の表面の上皮が部分的にとれた状態を「びらん」といいます。角膜の表面を浅くすりむいた状態であると考えてもらえればよいでしょう。皮膚と違って角膜には血管はないので、角膜びらんでは出血しません。
 角膜潰瘍(かくまくかいよう)と違って軽症で、あとに後遺症としての視力障害は残らないのが一般的ですが、この角膜びらんを繰り返す再発性角膜びらんという状態になる人もいます。再発を予防する決定的な方法はないため、厄介です。


原因は何か

 多くは外傷、異物飛入、コンタクトレンズ障害など、外的な要因で起こります。また、糖尿病(糖尿病の眼の合併症としては網膜症がよく知られているが、実は糖尿病の人では普通の人と比べて角膜の上皮が脱落しやすくなる)、角膜ジストロフィなどの内的な要因でも起こります。

症状の現れ方

 眼のころつき、痛み、白目の充血が起こります。涙もたくさん出ますが、目やにはあまり出ません。
 再発性角膜びらんの人はこれらの症状がとくに強く、また、朝起きた時に突然起こるのが特徴です。


 ということなのです。

 朝起きた時に突然起きるのが特徴。嘘のような文ですが、まさしくその通りです。昨日は何の違和感も痛みもなかったのに起きてみると痛い、眩しいという症状があるのが厄介。ヒアルロン酸の目薬をさして治療を行なっていますが、「もう痛みもおさまったから」と点眼を中止すると、残念な目に遭います。

 ちなみに発症した状態で目に軽いパンチを食らうと(マススパーのジャブ)、1発で見えなくなります、涙がボロボロこぼれます。ので、出来ません(でも、朝起きて大丈夫な時は問題ない)


 練習ができなくなるのも嫌ですが、なによりも試合の日が再発の日に当たらないことを願うばかりです。