THE OUTSIDER第二十二戦に参戦してきましたよ(2) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ルールミーティング。

二日酔いで虚ろな表情の秋山さんが
「俺、和田レフェリーのルール説明好きなんですよー」
「あー、このシメの言葉も好きなんですよー」
とか言い出す。

何のスイッチが入ったんだ。

ルールミーティング中にグローブとマウスピース着けてシューズ履いてリングチェックの準備

リングチェックは赤コーナー側から
秋山さんとリングチェック

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適当な目慣らしと四ツの確認。
あと、キャンバスの確認

シバターが絡みたそうにしていたのでつけていた帽子をハイキックで蹴っ飛ばすと……


……あ…あ……。

言葉を失うディファ有明。

ホーガンではなくネクロ・ブッチャーを思い出したのはなぜだろう。
いや、別にネクロ・ブッチャーさんに似ているわけでもないんですが。

シバターの対戦相手軽部さんとちょっと話す
「◯◯で極めますよ」と力強く宣言
さて果たしてどうなったでしょう…。

反対側のコーナーのリングチェックの時間。
僕がいると、相手が警戒するだろうということでミダラさんが斥候として残ってくれることに。

控え室に戻る

ミダラさんからの情報をまとめる。

・オーソドックス
・ガードを固めてタックル狙い
・タックル上手い、なかなか綺麗

軽く作戦会議

一人ぼっちのシバターが我々の近くに寄ってくる

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佐野「セコンドは?」
シバター「来て…くれます」

凄く目がうつろだ。

今回は煽りVTRの撮影とかなかったので
控え室でインタビューみたいなのがありました。

乱入してくるシバターを絞め上げたり、スーパーキックしたり。


小比類巻選手が同控え室だったのでここぞとばかりに写真を撮ってもらいました。

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立ち技の選手では緒形健一選手と並んで凄く好きな選手なのです。
勝った試合も負けた試合も印象に残っていますが、特に印象に残っているのはこれ。




なんだかんだチョコレート食べながら戯れているうちに開場時刻に

控え室の外に出て、チケットを頼んだ友人を待つ。
その中にはこんな人も。

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ピッコロ芸人の渡部一丁さん。



今回はありがたいことに、数多くの友人知人がチケットを自分に委託して観に来てくれました。
その数31(チケットを自分で買った人を含めると…何人だかよく分からない)

外で待ちながら黒石君の母と戯れる。
輪ゴム飛ばされたりピーナッツもらったり。

久しぶりに会ったアパッチさんは大きくなってた。
たぶん…75kg以上。

控え室に戻ってバンテージを巻く。
普段は自分で巻いて秋山さんにサポートしてもらうものの
今回は秋山さんに巻いてもらいました。

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凄く良い感じ♪


でも、なにしてんの

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大会開始時間に。