スポナビより
新日本プロレスのジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」最終戦となる10日の東京・後楽園ホール大会では、準決勝戦及び決勝戦が行われ、立ち見までギッシリの超満員札止めとなる2050人を動員した。
決勝戦では現IWGPジュニアヘビー級王者のロウ・キーと、昨年準Vの田口隆祐が激突。リーグ戦を唯一の無敗で突破した完全無欠の王者に対し、田口はバックブローで左目を腫らし、視界をふさがれながらも、場外でのテーブルへのどどんでロウ・キーのボディーを痛めつけると、キークラッシャー’99、ダイビングフットスタンプといったフィニッシュ級の大技をカウント2で耐え、タイガースープレックス、どどん、ミラノ作・どどんスズスロウンとたたみかけて3カウントを奪取。デビュー10年目で悲願の初優勝を果たした。
準決勝戦で敗れたApollo55のパートナー、プリンス・デヴィットの無念を晴らすと同時に、開幕戦で敗れた借りも返した田口は、「優勝の夢は叶えた」と、次の目標であるIWGPジュニアヘビー級王座返り咲きを果たすべく、ロウ・キーにタイトルを賭けたリマッチを要求。さらにはIWGPジュニアタッグ王座の奪還、そして、他団体への出撃など、「今は言えない夢」の実現のため、動き出すことを予告した。
サムライの生中継で決勝を観ました。
ロウキー選手の得意技、必殺技をすべて出させたからの畳み掛け
とっておきのどどんスズロウンと非常に分かりやすくも素晴らしい内容でした。
とは言え、キースプラッシュは命中せずなので
次のタイトルマッチではこれが当たったらどうなるのかなと言う含みもあったり。
で、今年のBOSJはこの決勝しか観ていないですよ…残念…。