スポナビより
27日昼の全日本プロレス「RISE UP TOUR 2012」東京・後楽園ホール大会では、2大タイトルマッチなどが行われ、1650人を動員。前世界タッグ王者・征矢学の弟であり、昨年1月にデビューした征矢匠が引退を表明した。
征矢匠は昨年3月に学と対戦した際にアゴを骨折し、約5カ月の欠場を経て復帰後は、諏訪魔とのタッグでアジアタッグ王座に挑戦したほか、今年の「チャンピオン・カーニバル」に出場するなど将来が期待されていた。しかしこの日、初の兄弟タッグを結成し、世界タッグ王者コンビに完敗後、学が「これが最初で最後の兄弟タッグになる」と号泣。マイクを託された匠が「アゴの負傷でドクターストップがかかりました。今日で引退します」と発表し、客席は騒然となった。
「第二の人生を頑張りたい。詳しくは明日の会見で話します」とサバサバした表情の匠に対し、学は「アイツが自分で決めたことだから……」と悔しさをにじませながらも、「アイツの分まで頑張る」と2人分の思いを背負ってワイルドに戦い続けることを誓った。
残念です…まだ24歳だというのに…。
アゴですかあ…。
また治ったら復帰…となってほしいです。
が、それは贅沢というものかもしれませんね…。
第二の人生に幸運を。