6・3“爆腕プリンス”梅野孝明が引退セレモニー=シュートボクシング | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

livedoorより

  6月3日(日)東京・後楽園ホールで開催される2012年シリーズ第3戦『SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~act.3』にて、前SB日本スーパーウェルター級王者・梅野孝明(シーザージム)が引退セレモニーを行うことが発表された。

 梅野はその端正なルックスからは想像もつかない豪快なファイトスタイルで“爆腕プリンス”として活躍。2010年4月の“破壊神”ボーウィー・ソーウドムソン戦に代表される激し過ぎるド突き合いで毎回会場のファンを熱狂させてきたが、その代償は大きく、2010年11月のS-cup2010のトビー・イマダ戦で頸椎を損傷し戦線を離脱していた。

 ベルトを返上し復帰を目指しながら治療に専念していた梅野だが、自身が納得する回復を得ることが出来ず、最終的にシーザー武志会長に相談を行った上で引退を決意したという。

 大会当日は、引退セレモニーとして10カウントゴングを行うほか、大物ファイターとの最後のエキシビジョンマッチを行う予定。


 梅野選手は同じアマチュア大会に出たことがあり、なおかつ同い年だったので勝手に応援していました。
 もちろん話したこととかはないですが。

 バッチバチに撃ちあうファイトスタイルはファンに熱狂と感動に与えるとともに、自分に多大なダメージを与えてしまう諸刃の剣…。

 残念ですが、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

ボーウィー戦
 




イマダ戦