バダ・ハリ新生K-1に電撃参戦「オレが2012年チャンピオンだ!」 | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

現地時間5月27日(日)にスペイン・マドリードで開催される新生K-1の旗揚げ第1弾「K-1 RISING 2012」に、バダ・ハリが参戦することが発表された。

 バダ・ハリはボクシング転向を宣言し、今年1月28日にショウタイムでキックボクシング引退試合を行った。だが、大会を主催するK-1 Globalからの強い要請に、今大会への参戦を快諾。「『K-1 WORLD GP 2012』のチャンピオンベルトはオレの者だ!」と、現在米国でトレーニング中のバダ・ハリは、K-1チャンピオンへの意欲を見せているという。

 奔放な言動と圧倒的な才能のもと、バダ・ハリは新世代K-1ファイターの一番手としてファンを魅了。2007年には新設されたK-1ヘビー級初代王座を獲得し、08年、09年と2年連続でK-1GPの決勝戦に駒を進めたものの、08年は反則行為による失格、09年はセーム・シュルトに敗れ準優勝に終わっている。

■バダ・ハリの指導者であるナジム・リチャードソンからのコメント
「ボクシングでは、世紀毎に個性的な逸材が生まれています。
 これら才能あふれる人材が世界の絶対的な頂点となっており、バダは間違いなくそのような逸材たちの一人です。
 彼には完ぺきなファイティング・スピリット、素晴らしいリーチ、強烈なパンチ、そして最高のテクニック、そして並はずれた身体能力を併せ持ち、まさに究極のファイティングマシーンです。
 私はK-1GPタイトル挑戦にもう一度トライしたい、というバダの希望を全面的にサポートします。
 この挑戦は、彼なりのK-1へのリスペクトです。
 この活動は、我々のボクシング・トレーニングプログラムを邪魔するものにはなりませんし、世界の逸材であるバダのユニークなステータスだと言えます。
 世界中のみなさん、彼に期待してください」

■「K-1 RISING 2012~K-1 MAX FINAL16~in MADRID」
5月27日(日)スペイン・マドリード パラシオ・ビスタ・アレグレ 開始20:00(現地時間) 

【ヘビー級出場決定選手】

バダ・ハリ(モロッコ)
ミルコ・クロコップ(クロアチア)
ダニエル・ギタ(ルーマニア)
アンダーソン“ブラドク”シルバ(ブラジル)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア)
リコ・ヴァーホーベン(オランダ)
ローレン・ハヴィエル・ホルヘ(スペイン)
セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ)

【70kgトーナメント出場予定選手】

アンディ・サワー(オランダ)
マイク・ザンビディス(ギリシャ)
ドラゴ(オルメニア)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ)
城戸康弘(日本)
名城裕司(日本)
イ・スファン(韓国)
エキブラハム・ロッキーニ(スペイン)
シャヒッド(モロッコ)
ロンガーン・スーパープロ・サムイ(タイ)
ハルト・グリゴリアン(ベルギー)
クリス・ンギンビ(コンゴ)


結局このままボクシングに出ないような気がします…。
そして佐藤嘉洋選手は同日にスウェーデンで70kgトーナメント。
元K-1とIt'sShowtimeがRemixされたような状態なのでしょうか。

どちらにせよ、日本じゃねえええ…。