スポナビより
「WWE」は18日、8月9日(木)10日(金)の両日に東京・両国国技館で開催する、WWE日本公演「WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012」の一部対戦カード、ならびに来日スーパースターを発表した。
初日の8月9日(木)には、「スマックダウン」ブランドの最高峰とも言える世界ヘビー級王座戦、そしてインターコンチネンタル王座戦が行われる。
世界ヘビー級王者シェイマスに挑むのは前王者ダニエル・ブライアン。ダニエルは「レッスルマニア28」(現地時間・4月1日)という大舞台において、わずか18秒で王座防衛に失敗。大恥をかかされた相手でもあるシェイマスとの今回の再戦は、関節技によるギブアップでのみ勝利が決するサブミッションマッチとなり、挑戦者に有利と見られている。また、ビッグショーのインターコンチネンタル王座を狙うのは、現在抗争中のコーディ・ローデス。
そしてWWEの試合の中で最も過酷な形式の一つである「ラストマン・スタンディング・マッチ」も行われる。これはピンフォールやサブミッションによるギブアップでは決着とならず、ダウンして10カウント以内に立ち上がれなければ敗北となり、場外乱闘・凶器攻撃もOKという過激なスタイル。この過酷な試合に臨むのは、ランディ・オートンとケイン。勝っても負けても無事では終わらないこの一戦は、翌日のヘビー級王座戦への挑戦権もかかっているだけに激闘は必至だ。
翌8月10日(金)には世界ヘビー級王座をかけたトリプルスレットマッチ(三つ巴戦)が行われる。シェイマス、ダニエル・ブライアンに加え、9日に行われるランディ・オートンvs.ケイン戦の勝者が参戦するとあって、9日以上の激しい試合になることは確実。果たして現王者シェイマスは、この2日間ベルトを守りきれるか?
あわせてインターコンチネンタル王座戦の再戦となるビッグショー対コーディ・ローデスも予定されている。
また、「レッスルマニア28」の再戦を含む、現在進行中の抗争がそのまま日本に上陸。さらに、2010年のWWEデビュー以来2度のWWE王座に輝いたアルベルト・デル・リオのツアー参加も決定した。
■WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012
8月9日(木)東京・両国国技館 開場18:00 開演19:00
【決定対戦カード】
<世界ヘビー級王座戦>
シェイマス
ダニエル・ブライアン
<ラストマン・スタンディング・マッチ>
ランディ・オートン
ケイン
<インターコンチネンタル王座戦>
ビッグショー
コーディ・ローデス
■WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012
8月10日(木)東京・両国国技館 開場18:00 開演19:00
【決定対戦カード】
<トリプルスレットマッチ・世界ヘビー級王座戦>
シェイマス vs. ダニエル・ブライアン vs. 前日のランディ・オートン vs. ケインの勝者
<インターコンチネンタル王座戦>
ビッグショー
コーディ・ローデス
4ヶ月後の王座戦が発表されるって…UFCとかの格闘技じゃあないんですから…。
つまりはそれまでには移動がないってことなのか、それとも移動を経由してこのカードになりますよってことなのか。
とは言え、楽しみですねー。
行けたら行きたいなあ…。