ハードヒット新宿FACE大会がありました。 | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

バトルニュース携帯版より

 22日、新宿FACEで行われた新生ハードヒット始動第1弾『ハードヒット ~月になる男達~』。
 ロストポイント制を採用し、スポーツライクをコンセプトにしたDDT内の1ブランドだったハードヒット。2009年5月から休止状態だったが、2011年11月13日に約2年半ぶりに復活。そこで佐藤光留が「DDT48総選挙1位の褒美として、ハードヒットという城をください」と高木三四郎に直訴。
 そこで今大会から佐藤光留プロデュースとしてハードヒットが再始動されることになった。ルールも3カウントフォールを撤廃し、3ロストポイント制の10分1本勝負と、5ロストポイント制の15分1本勝負の2種類に。足の裏以外の部分がマットについた状態をグラウンド状態とし、双方、または片方がグラウンド状態にある時は掌、および拳以外の打撃を禁止。頭突きの禁止など、より“U”系スタイルを追求する形となった。

 新生ハードヒット初戦のメインは、佐藤光留vs.川村亮の“パンクラス対決”。両者は1・28パンクラス有明大会で行われた第11代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト決定1DAYトーナメントで光留が1回戦を突破していれば、決勝で対戦していたかもしれなかった。そんな幻のカードが実現する新生ハードヒットに田村潔司の来場が決定! Uに誰よりもこだわりを持つ田村はハードヒットをどう見るのか?
 総合格闘技でも活躍する“腕十字職人”U-FILEの中村大介と、ハードヒットにはレギュラー参戦していたDDTのHARASHIMAの対決は、いかにもハードヒットでしか実現しなそうなカード。


 速報を読むと、HARASHIMA×中村大介はめちゃくちゃ面白そうですねー。
 サムライの放送はいつなんだろう…。