ノア秋山、元パートナー大森との三冠戦に「興奮してます」=2.3全日本 | スイミングアイ

スイミングアイ

このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

1月20日(金)、都内にある事務所で全日本プロレスが記者会見を実施。次期シリーズ『40th Anniversary Year 2012エキサイト・シリーズ』の開幕戦2.3後楽園大会において、三冠ヘビー級選手権試合を行う三冠王者・ノアの秋山準と挑戦者の大森隆男が出席し、それぞれ意気込みを述べた。

 先日の1.2後楽園大会において行われた入団ジャッジメントを無事に突破し、晴れて全日本に再入団を果たした大森。正式には2月1日付けでの入団となるが、所属に戻っての最初の大仕事が王座奪回を懸けた秋山との三冠戦である。
「後楽園ではファンの方に入団を認めてもらってとても感謝しています」とファンに感謝の言葉を述べた大森。「同じ後楽園で三冠戦をできるのはこのうえない喜びだし、ベルトを取り戻してファンに恩返しをしたいです」と、ベルト奪回をファンに約束した。

 一方、王者の秋山は、「全日本の所属の人間が獲りに来いって言っていたんですけど、大森が所属になったのならば文句はありません」と改めて大森の挑戦に異存なしのコメント。そして、「同じ釜の飯を食った仲だし、気持ちも力もだいたいわかっているつもりです。久しぶりのシングルで、しかも三冠を懸けてやれるということで非常に興奮しています。大森が入団を認めてもらった後楽園で、思いっきり勝ちたいと思っています」と返り討ちにすることを宣言した。

 秋山と大森は馬場・全日本時代に同期の間柄で同い年。タッグチームを組んでアジアタッグ王座を戴冠するなど、お互いが大きく意識する存在だ。秋山が昨年の『ALL TOGETHER』や12.4横浜大会での大森の挑戦表明に対して冷たくあしらうような態度を取っていたのも、ライバルに対する思いの裏返し。「興味ない奴にはアピールしないし、必ずこういう日が来ると思っていました」と、大森の挑戦を待ち望んでいたようだ。
 そのため、改めて記者会見で同席したことで「凄いテンションが上がった」という秋山。しかし、「普通は退路を断って挑戦するのに、バッチリと退路を取ってきたな、と。ファンの人に認めてもらった後楽園での試合ということで性格の悪い部分が燃えてきますね」と、秋山らしいドSなコメントも飛び出した。
 また、「次はバリバリの敵でいきたいですね。全日本のファンはしっかりと大森を応援してくれ。そのほうが叩き潰しやすい」と、外敵王者として乗り込む意識も強い。その一方で大森に対して警戒しているのが2000年の『チャンピオン・カーニバル』で7秒殺の再現だ。「もしかしたら、今度は6秒でやられるかもしれない。三冠戦が6~7秒で終わったら、暴動が起きるでしょう。でも、それをやるのが大森隆男」と気を引き締めていた。

■全日本プロレス『40 th Anniversary Year 2012 エキサイト・シリーズ』
2月3日 東京・後楽園ホール 開幕戦 試合開始19:00 

<三冠ヘビー級選手権 60分1本勝負>
[王者]秋山 準(プロレスリング・ノア)
[挑戦者]大森隆男
※秋山準は2度目の防衛戦

<世界ジュニア・ヘビー級選手権 60分1本勝負>
[王者]ケニー・オメガ(DDT)
[挑戦者]カズ・ハヤシ
※ケニー・オメガは3度目の防衛戦


会見動画


 二人とも嬉しそうな感じがすごくします。

 いつ、観られるのかはわかりませんが勝ち負け関係なくとんでもなく楽しみです。