livedoorより
11月28日(日)東京・ディファ有明で開催されるGCMコミュニケーション『CAGE FORCE』の追加対戦カードが発表された。
ケージフォースで着実にキャリアを積み上げつつある金内裕哉(グレイシー・バッハ東京)が、アウトサイダーで活躍し今大会でプロデビューを迎える渋谷莉孔が“三上アスカ”のリングネームで登場。競技としては異端の場からのプロデビューゆえに既にメディアの注目がある三上に対し、修斗とケージフォースのリングで育った金内。注目の一戦の結末やいかに!?
パンクラスのバンタム級2位の赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)が参戦し、直撃我聞(PUREBRED大宮)と対戦。
9月のパンクラスディファ有明大会でタイトル挑戦するも敗れた赤井は復帰戦。対する直撃はあの土屋大喜に土を漬けたレコードが光る生粋の修斗ファイター。リングスでデビュー、デモリッション、DEEP、パンクラスと多くのプロモーションで激戦を続け生き残った赤井と、ケージフォースとDEEPへの参戦経験はあるものの、修斗で純粋培養された感のある直撃、パンクラスとケージフォースの対抗戦という意味も持つものの、本来GCMの大会が持っていたパンクラス系と修斗系の激突の場という原点に立ち戻った一戦となった。
また、安藤晃司(和術慧舟會東京本部)VS佐久間博彰(フリー)が決定。安藤はあの永田克彦と僅差の判定で敗れるも、長岡弘樹に快勝し、慧舟會この階級、最大ホープとなりつつある。対する佐久間は、ここのところ勝利にこそ恵まれていないが修斗とケージフォースで積み上げたキャリア、その活きのいいファイトぶりは侮れない。
フェザー級戦として、佐々木郁矢(T-Pleasure)VS稲葉聡(秋本道場Revo龍tion)も決定した。
へぇー、フライ級なんですか。
おんなじ大会に出ていた人なんで頑張って欲しいですね。
彼は卒業生、僕は在校生。