本意を分かってもらえないのは仕方がない。 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

次回のTHE OUTSIDER-75kgトーナメントで準決勝に進出した堀弁護士が興味深いことを書かれています。

一部を引用

プロと試合するのは無謀とか、アウトサイダーが全敗するという声があがっているようです。

そのような声が外野から聞こえて来るのは放置でよいのですが、アウトサイダーの一部選手がそのように発言しているのは極めて遺憾です。

プロには勝てないと思っている選手は、普段どういう気持ちで練習しているのでしょうか?

プロにはどんなに練習しても絶対勝てないが、アウトサイダー内の選手には頑張れば勝てるから、頑張って練習しよう、という気構えなのでしょうか?

そうであれば、今すぐ格闘技を止めた方がよいですよ。

そんな中途半端な気持ちで出て来られても、僕はその人を戦友とは認めません。


僕のこの辺この辺のブログのことだと思います。


これを受けての反応は主に二つ

・本意は別に分かってもらえないのは仕方がない。
(僕がガタガタ言った理由はカードそのもの以上に別の理由があるので)

・本当に嫌だったら試合を受けないですよ、断りますって。
(絶対勝てないって諦めてるんならしんどい練習なんてしませんよ)

あと、ZESTじゃなくてZSTですよ、と。


誰から何言われたってしょうがないことを書きましたし、堀弁護士がこう書くのはTHE OUTSIDERに出てる選手なら当然のことです。お互い横浜大会が盛り上がるようにがんばりましょう。