No.1外国人の座は渡さない――デヴィット王座防衛に自信=新日本プロレス | スイミングアイ

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スポナビより

新日本プロレス次期シリーズ「Circuit2010 G1 CLIMAX SPECIAL」(9月3日~26日)の開幕戦9.3東京・後楽園ホール大会でIWGPジュニア・ヘビー級2度目の防衛戦に臨むプリンス・デヴィットと、これに挑戦するDDTプロレスリングのケニー・オメガが1日、東京・新日本プロレス事務所で開かれた調印式に出席した。
 8.29DDT後楽園大会でオメガは、デヴィットとタッグを組む田口隆佑に勝利。この勝利に「自信を深めた」というオメガが田口のセコンドについていたデヴィットに、9.3後楽園大会のシングルマッチを王座戦に変更するようにと要求。デヴィットがこれを受け入れたことで正式に王座戦への変更が決定した。

 デヴィットはオメガについて「素晴らしい才能を持った選手。挑戦者として資格は十分持っているし、IWGPのタイトルマッチを戦うにふさわしい選手だと思います」とまずは称賛。それでも「ベルトはもちろん、ナンバーワン外国人の座も渡すつもりはない」と強い決意を示した。
 デヴィットの自信の拠り所となっているのは8月の「G1クライマックス」での経験。負傷欠場したプロレスリング・ノアの丸藤正道の代役として出場したデヴィットだが、大柄なヘビー級の選手相手に互角以上に渡り合い、最終日まで優勝争いに踏みとどまった。「G1に出場したことは大きな糧になりました。ジュニアとヘビー級にそんなに違いはない。それがわかったことでどんな選手と戦うときでも臆する必要はないとわかりました」とデヴィットは語る。

 一方のオメガも「IWGPのベルトは世界でベストなもの。デヴィットを素晴らしい選手としてリスペクトしているが、今回勝つのは私です」と王座奪取へ自信満々だった。

■「Circuit2010 G1 CLIMAX SPECIAL」 山本小鉄追悼大会
9月3日(金) 東京・後楽園ホール 試合開始18:30

<メーンイベント IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>  
[王者]プリンス・デヴィット
[挑戦者]ケニー・オメガ
※2度目の防衛戦
 


この大会の模様はサムライで当日ニアライブで中継。
DDTでのケニー×田口の結果を受けて組まれたこのカード。
非常に分かりやすい流れで、なおかつ間違いなくいい試合になるので楽しみです。