同じキャラは2人はいらない! 前田が大沢と生き残り戦=DREAM | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

総合格闘技大会「DREAM.14」(5月29日、さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見が10日、都内のジムで行われ、桜庭和志vs.ハレック・グレイシー、前田吉朗vs.大沢ケンジの2試合が決定した。

 会見冒頭、いきなり前田が大沢に仕掛ける。
「朝早く起きて、大阪から新幹線に乗ってきました。なのに何で大沢選手来てないんですか?」
 ふたつ隣に座っていた大沢がさも眼中に入っていないという口ぶり。大沢が苦笑まじりに「僕の方が先に来てますから」と答えると、前田は豪快に笑いながら「あぁ、来てた、ごめんごめん」と平然に返す。

 前回の「DREAM.13」(3月22日、神奈川・横浜アリーナ)でKO負けした前田にとって今大会は生き残り戦。会見に同席した笹原圭一イベントプロデューサー(EP)は「3月はKO負けでしたが、勝っても負けても思い切りのいい試合をする前田選手はわれわれの中で評価が高いから、もう一度チャンスを与えようと思った」と参戦の経緯を説明した。
 これを受けて前田は「正直、呼んでもらえるとは思っていなかった。だから粉骨砕身の覚悟で死ぬ気でやらせてもらう」と意気込む。

 一方の大沢は、これがDREAM初参戦。2003年のデビュー以来、修斗で長く活躍し、最近は米国の総合格闘技イベント「WEC」にも出場している。WECでは1勝2敗1分けと成績を残せなかったが、「米国ではよそものという感じが常にしていた。でも、日本では自分らしく試合ができるので楽しみ」と初のDREAMにモチベーションは高い。前田に対しては「ファン目線で好きな選手」としながらも、「どの試合も優位にすすめておきながら、最後にポカしている」と分析。「しんどい試合になるだろうが、自分も逆転の一発を狙っていきたい」と前田の弱点をつく戦略のようだ。

 前田にもWEC出場の経験があり、笹原EPいわく「WEC経験者同士で、キャラもかぶる同士の対戦」となったこのカード。「DREAMに同じキャラの選手は2人はいらない」と語る笹原EPを満足させるような勝利を挙げるのは果たしてどちらか。

■「DREAM.14」
5月29日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場15:00 開始16:00(予定)

【決定対戦カード】

<ミドル級ワンマッチ 契約体重88kg>
桜庭和志(Laughter7)
ハレック・グレイシー(グレイシー柔術)

<フェザー級ワンマッチ>
前田吉朗(パンクラス稲垣組)
大沢ケンジ(和術慧舟會A-3)


ストライカー同士とコレは非常に楽しみなカードですよう。
さいたま遠いからきっと行かないと思いますが、既報カード含め非常に楽しみ。

……いや、見に行くって言うのもアリかも(ちょっと考えた)