昨日のKrush後楽園大会と10日のDEEPX | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

1R 宮田は顔の前でガードを固くして左ミドル、左インローと放って前進する。パンチとミドルを繰り出す遠藤だが、宮田のガードに弾かれる。前進していく宮田だが、蹴りを放とうとしてガードがあいたところを遠藤の右ストレートをカウンターで浴びてしまう。宮田は一瞬腰が落ち大きなダメージを喫する。そこへ連打で襲い掛かる遠藤だが、宮田はガードを固めて何とか持ちこたえる。しかし、遠藤の右スイングフックが再び宮田にヒット。宮田は後方にヨロめく。宮田は再びガードを固め、インローを放って立て直しを図る。

2R 遠藤はジャブと前蹴り、そして時折振るう右スイングフックで余裕を持って展開する。宮田がミドル、ローを放ってきても遠藤はスッスッとバックステップでかわしていく。遠藤のバックステップとサークリングを追い詰められない宮田。時おり遠藤が左右のフックを強打で振るってくるため下がらされてしまう。

3R 遠藤は重心を低くして宮田に近づき右ストレートと左フックを強打で振るう。宮田はローキックで応戦するが、これが遠藤にローブローとなってしまい、宮田には口頭注意が与えられる。遠藤はバックステップとサークリングで宮田との間合いを調整し、自ら飛び込み接近戦に持ち込むとパンチを振るう。宮田はグングン前進していき右ローキック。これが効いてきた素振りの遠藤だが、下がりながらも左右のフック、右アッパーを振るって応戦する。宮田の右ローと遠藤の右アッパー、左フックが交錯する。

 判定は29-29、30-29、30-29の2-0で遠藤。総合で3勝3敗、立ち技ルールではデビュー戦となる遠藤が判定勝利を飾った。


 ということでエンドウ君は勝ったそうです。試合内容の記事を読むと打撃スパーそのまんまだなーと言う感じですね。バックステップやサークリングなど足を使って、強打でプレッシャーを掛けてカウンターで相手にダメージを与える。相手がキックボクサーだからかローキックはそんなになし。

 っていうか、それが初のキックのプロの試合でK2王者にできるのがスゲエ。
 僕も落ち着いて戦わないとならないですねー…とこの間の試合の反省。

 おめでとうございます。


 で、だ。

 今週日曜日の10日にDEEPXが台東リバーサイドセンターで行われます。
 で、和術慧舟會駿河道場からリアルキングトーナメントライト級にユータ君=佐々木 憂流迦選手が出場します。
 寝技deGOの時は佐々木天狗でしたが、天狗がうるか憂流迦になりました。天狗の元の名前であり、彗星の名前だそうです。彗星ですよ、彗星のごとく現れたスターになるわけですよ(でも、体重設定が-69kgってのはしんどいなぁ)。

 またリアルキングトーナメントウェルター級に和術慧舟會駿河道場所属ではないですが、トメヤさん=笹原 トメヤ フィリォ選手が出場します。しばらく一緒に練習していないですが寝技に関してトメヤさんは強いって言う印象しかないので(僕が弱すぎ)楽しみです。

 あと、フューチャーキングトーナメントウェルター級にハシモトさん=橋本 祐二選手が出場します。うん、今はじめてフルネームを知りました。ハシモトさんが駿河道場に所属して初試合と言うことで、12月の練習中に「観に行きますよー」とか言ってしまっていたので一観客として観に行きます。

 
 あと、有名選手を除いて一方的に知ってる人としてはナガハマさんの友達の近藤一行選手、アマチュアシュートボクシングで一緒になったキース・ヴァーゴさんですね。


 斎藤曜選手が出るって言うことはアベさんも来るかもしれませんねー(軽くプレッシャーを与える)。