小比類巻vs.ドラゴ、長島☆自演乙は散打戦士と激突=K-1 | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

「K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL」(10月26日、神奈川・横浜アリーナ)に関する会見が15日に都内で行われ、追加対戦カード4試合が以下のように発表となった。

<スーパーファイト 3分3R延長1R>
小比類巻太信(日本/BRAVI RAGAZZI)
ドラゴ(アルメニア/チーム SHOW TIME)

<スーパーファイト 3分3R延長1R>
日菜太(日本/湘南格闘クラブ/Toshin Family)
マイク・ザンビディス(ギリシャ/Zambidhis Club)

<スーパーファイト 3分3R延長1R>
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾)
シュー・イェン(中国/北京盛華国際武術クラブ)

<スーパーファイト 62キロ級 3分3R延長1R>
渡辺一久(日本/フリー)
チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)

 長島が対戦するイェンは散打の大会で数々の王座を獲得している選手で、今年5月には香港で行われたイベント「CHALLENGER」のトーナメントにエントリー。初戦で“トルネードスター”尾崎圭司を破るとその勢いで勝ち上がり、準優勝を成し遂げている。身長184センチ、戦績は21戦14勝(3KO)7敗。07年5月には来日を果たし、シュートボクシングのリングで緒形健一と対戦したが、長身から繰り出すヒザとストレートで苦しめながらもボディにヒザを決められ、3RKOで敗れている。

 ジェヒは7月大会でKIDをKOした選手。渡辺は「60キロ級で今一番いいと思う」という谷川貞治イベントプロデューサーの期待を受けて連続出場となるが、「KIDさんに勝った相手に勝てば俺の評価が上がる。俺らしい試合を見せるんで楽しみにしていてほしい」と、早くもやる気を見せていた。


 ということで自演乙さんが久々の登場。相手は尾崎さんに勝って緒形さんに敗れています。が、正直よく覚えていません(たぶん緒形さんとの試合はスカパーで見ているはず)。

 あ、緒形さんとの試合はありました。画質が残念なのは仕方ないね。



 徐王炎さんは当時19歳…なので今21歳ですか、2年の間に進歩している可能性は特大ですね。また、この時点でも緒形さん相手にあわやのシーンを作り善戦していました。ただ、圧力に押される印象もあるのでガンガン来る自演乙さんには与しやすい相手かもしれませんね。

 日菜太さんはザンビディスさんと対戦。
 相性的に日菜太さんがミドルキックを当て続けて間合いを支配して判定勝利しそうです。が、ザンビディスさんもミドルキックを多用する日菜太さんのスタイルは百も承知でしょうから、攻略法を考えてくるでしょうね。非常に楽しみです。


 コヒさんはドラゴさんと対戦。


 なぜか、コヒさんが勝つ画があんまり浮かびません。でも案外そういうときって勝ってくれるような気がします。根拠とかそういうのは特にないです。


 また、引退試合の武田さんはクラウスさんと対戦。連打でくるクラウスさんに付き合って打ち合いからカウンターを食らうサワー戦のような展開になってしまうのでは…と勝手に思ってしまいますが、そうならないことを願います。願わくば、逆にカウンターで一撃KO勝利。