蝶野組に対するは中西&小島&秋山組 IWGP戦も決行=蝶野25周年興行 | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

新日本プロレスの蝶野正洋デビュー25周年記念特別興行「ARISTRIST in 両国国技館」(10月12日)の対戦カード発表会見が15日、都内・事務所にて行われた。

 蝶野出席のもと発表されたのは、蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太組vs.中西学&小島聡&秋山準組、9.27神戸ワールド記念ホール大会で行われるIWGPヘビー級王者決定戦・真壁刀義vs.中邑真輔の勝者とXによる同王座戦、長州力組vs.初代タイガーマスク組の6人タッグマッチ、曙vs.ジャイアント・バーナードvs.吉江豊のボディスラム3WAYマッチ、大森隆男vs.カール・アンダーソン、往年の名選手も出場する時間差バトルロイヤル。主要カードが一挙に決定し、その全ぼうが明らかとなってきた。

 新日本、全日本、プロレスリング・ノアの新旧世代トップ選手が一堂に集結する。“闘魂三銃士・四天王”のすぐ下の世代で、各団体を引っ張ってきた“第三世代”が立ちはだかる豪華6人タッグ戦の実現に、蝶野は「楽しみ」とひと言つぶやいてニヤリとした。中西は5月に初めてIWGP王座を戴冠し、小島も全日本のエースとして9.26横浜文化体育館大会で三冠王者・高山善廣に挑戦、秋山もケガにより6月にGHCヘビー級王座を返上するまでノアを先頭に立って率いてきた。これらの活躍を目にするまでもなく、蝶野は中西らを「現在のトップの世代」と認識しており、「25年の集大成の中で、現役の胸を借りるという立場でいます」と自身の記念興行でありながら殊勝に語った。

 ただ、黒いカリスマがおずおずと引き下がるはずもなく、オーラやインサイドワークなど25年の間に積み重ねてきたもので返り討ちにしてやると、グラサンの奥の目をギラつかせていた。

 大会詳細は以下のとおり。

■新日本プロレス「蝶野正洋25周年特別興行 ARISTRIST in 両国国技館」
10月12日(月・祝)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00

【決定対戦カード】

<蝶野正洋デビュー25周年記念試合 6人タッグマッチ>
蝶野正洋、武藤敬司(全日本プロレス)、小橋建太(プロレスリング・ノア)
中西 学、小島 聡(全日本プロレス)、秋山 準(プロレスリング・ノア)


 6人タッグが凄く豪華でいいですね。

 中西さんが負ける臭いがぷんぷんしますが、そのあたりは気にしない方向で。

 しかし、写真のポーズが意味不明でなんか笑えますww。


 笑えますっていうか蝶野さん笑ってますよね?wwwwwwww



 (THE OUTSIDERの翌日ですか…怪我していなければ、東京にそのまま泊まって観に行くって言うのもアリかも)