超人ミノワマン、大巨人ホンマン打倒へ「本能の巻」=DREAM.11 | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

10月6日に開催される総合格闘技「DREAM.11」(神奈川・横浜アリーナ)の追加カード発表会見が9日、東京・DEEPオフィシャルジムで開かれ、5月「DREAM.9」で開幕したスーパーハルクトーナメントの準決勝、ミノワマンvs.チェ・ホンマンが決定した。

 超人への道、その第一歩が5月のボブ・サップ戦だとしたら、このホンマン戦はミノワマンにとって大きな第2歩目となる。 
 「ホンマン選手が総合のリングに上がるようになってから、試合をしてみたいと思うようになりました。背の高さですとか、生まれ持った、見たままの超人的な大きさ。そういう選手とぶつかって、超人に近づけたらいいかなと思っています」
 218センチ・148キロのホンマンに対し、ミノワマンは175センチ・85キロ。日本人格闘家の中では標準サイズ、とミノワマン自身は思っている。見た目や数字のサイズからすれば、到底勝てるはずもない。しかし、その「パッと見」の判断こそを覆したいのだと、語気を強めた。
 「体の大きい小さいで、強い弱いを判断されるのがイヤなんです。小さくても勝つ可能性、手段はあります」

 その可能性・手段を広げるため、ミノワマンは今月2日、横綱・白鵬が在籍する宮城野部屋に1日入門。横綱の格闘家としての――いや、超人としての底知れぬ強さを体に刻み込んだのだった。
 「ホンマン選手のようにそこまで大きな人は身近にはいない。でも、日本にもスーパーハルクな人がいる、と思って相撲部屋を訪ねました。相撲の心得と言いますか、大きな相手と当たった瞬間の感触と言いますか……少しでも近づけたかなと思います。白鵬さんは、“生きた大木”でしたね」
 相撲で得た技やそれを生かしたホンマン対策に関しては、カメラが回っていたため「相手に情報が行くといけないので」と、シークレットとされたが、「いい練習ができたと思います」と手応えは十分。また、ホンマンが韓国版相撲のシルムの横綱であることも、相撲部屋への1日入門を決意した理由と付け加えた。

 野獣サップ狩りを経て、1つ階段を上がった超人への道。さらに人間を超越するには、大巨人戦でさらに眠れる本能を解き放つしかない。
 「サップ戦では一瞬、一瞬、本能を感じ取ることができた。次のホンマン戦ではそれを継続させて、本能で戦いたいと思います。ミノワマン第14話『本能の巻』」
 ある意味、人間であることを捨て、本能のままにもう1つ上の高みに手をかけてみせるか。ホンマンを打ち倒した時こそ、超人ミノワマン誕生のカウントダウンが始まる。


 ソクジュさんよりは勝つ可能性が高いと思いますが……事故が起きる可能性が……。

 また、中村大介さんがカルバンさんと試合するみたいです。
 そちらの方が楽しみなものの、体格差がやや不安。そんなこともあり中村さんを応援。