DDTが史上初の「花やしきプロレス」を開催 | スイミングアイ

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スポナビより

 奇想天外な場所でのプロレスに果敢にチャレンジしてきたDDTが16日、日本最古の遊園地「浅草 花やしき」で史上初の遊園地貸切プロレス「花やしきプロレス」を開催。あいにくの雷雨の中、超満員札止めとなる400人の観客を熱狂させた。

 暗い話題が続くプロレス界だが、この日ばかりは選手も観客も童心に返って目の前に広がる異次元空間を堪能。メーンイベントでは高木三四郎vs.飯伏幸太vs.ポイズン澤田JULIEvs.中澤マイケルが、花やしきの敷地内であればどこでもフォールを奪える「エニウェアフォール4thスレッドマッチ」で激突した。

 リング外で何をするのか発想力が試される中、幼い頃からプロレスごっこで鍛え上げられてきた飯伏がそのひらめきを遺憾なく発揮。白鳥型のボートが浮かぶ池の上から“スワン”ダイブ式のムーンサルトプレスを繰り出すと、さらには“花やしき史上、最強・最速の絶叫マシン”「スペースショット」に他の3人を乗せ、自分も「楽しそうだから」と便乗。地上60mまで一気に上がり、すぐさま急降下する恐怖に雷鳴までもが加わり、乗り物が苦手という高木はダウン寸前。ポイズンは乗り物酔いで戦線離脱となった。

ようやくリングに戻った飯伏は、マイケルをキック、ジャーマンスープレックスでダウンさせると、もはや目を開けていられないほどの雷雨の中で必殺技のフェニックススプラッシュを敢行。見事マイケルを沈め、6.28後楽園ホールで行われる高木とのKO-D次期挑戦者決定戦を前に絶好調ぶりをアピールすると、「僕のスーパーJr.決勝戦が終わりました」と、2日前に閉幕した新日本プロレスの「ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.」の“延長戦”を勝手に締めくくった。


 く…狂ってるよ…この人達(お客さんも含めて)…あの雷雨の中(東京はどうだったか知りませんが、静岡県富士市はもの淒いことになっていました)屋外で試合するなんて…。サムライでの放送を期待して待ちます。