初参戦の菊野「格闘技の常識を変える」、ジダとの打撃勝負に自信=DREAM | スイミングアイ

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以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

7月20日にさいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技「DREAM.10」でDREAM初参戦を果たす総合格闘技「DEEP」現ライト級王者・菊野克紀が17日、所属する東京・ALLIANCEジムで公開練習を行った。DEEP本戦7戦全勝でチャンピオンに駆け上がった期待の新星。ビッグイベントでの“デビュー戦”はあのブアカーオからもダウンを奪ったブラジルのハードストライカー、アンドレ・ジダと激突することになったが、「ビデオを見れば見るほど『いける!』という気持ちになっています。ジダ選手を打撃で倒せば、すごい衝撃になると思う」と、打撃勝負も辞さず。公言どおりのビッグインパクトを残してみせるか。

 この日公開したのは3分2Rの立ち技のマススパー、ミット打ち。スパーリングでは6年間学んだ空手の型でもある「三戦(さんちん)立ち」を応用した構えから、鋭いパンチ、蹴り、後ろ回し蹴りなどを披露した。
 「4月のタイトル戦(DEEPライト級王座戦)でつかんだ、周りの空気などすべてを支配する感覚。それをさらに発展させた形を次の試合で見せたい」と、総合格闘技ではまず見られない独特の構えを説明する菊野。仕上げのミット打ちでも、前蹴りとミドルキックの中間軌道から足のつま先を突き刺す秘技・三日月蹴りで轟音を響かせるなど、およそ1カ月先の大舞台へ向け好調ぶりを存分にアピールしてみせた。
 中学、高校時代は柔道に打ち込み、その後6年間は極真空手を学んだ。日本が生んだ2大格闘技をバックボーンとする26歳の新鋭は「日本の武道の強さ、日本人の強さをデカい舞台で示したい」と表情を引き締める。


 ということで、諸般の事情で菊野さんを応援するんですが、今更ながら気づきましたが26歳ってことは菊野さん、僕より年下…じゃないよね…。※wikipediaでは1981年生まれ
 オフィシャルでも1981年生まれってことなのでいま28歳ですね。

 うん、とても僕より年下に見えなかったので。ってそんなスポナビさんの年齢のミスをあげつらっても仕方がないですがw

 しかし、バックボーンが柔道と空手、そしてそのいずれでも優秀な戦績を残しているって言うのがキャラクター作りにいいですね。ご本人もそれを存分に利用している(利用って言うと悪く聞こえるかもしれませんが)のは上手いですね。

 さて、そう言えばジダさんは総合格闘技においては、対日本人にはまだ無敗です。しかも宇野さんを破った戦績の持主。菊野さんが勝てば、一気に70kg級の中での注目株となります。

 ぜひ勝ってほしいですね。できれば、三日月蹴りを起点に。とは言え、スピードのあるジダさんをどう捕まえるのかいまいち想像がつきません。