武藤&船木vs.蝶野&みのる 8.30両国で超ドリームタッグ実現!=全日本プロレス | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

スポナビより

毎年恒例の全日本プロレス「武藤祭」(東京・後楽園ホール)が「ムトーの日」である6月10日に開催され、超満員となる2100人を動員した。

 今大会の主役である武藤敬司の「デビュー25周年プレ記念大会」となる今年は、武藤が四変化に挑戦。武藤、グレート・ムタ、黒師無双として3試合に出場した他、最後は「全日本の武藤社長」としてリングに登場。真の記念大会となる8.30両国国技館で、武藤、船木誠勝組vs.蝶野正洋、鈴木みのる組という超ドリームカードを発表した。
 武藤、船木、蝶野は新日本プロレスの同期であり、船木と鈴木はパンクラスの旗揚げメンバー。様々な因縁が渦巻くこの一戦に、客席からはこの日最大級の歓声が送られた。
 武藤は「同期でオレ以上に天才と呼ばれた男」と船木を絶賛した上で、「この試合を通じてプロレスの長所を少しでも味わってもらいたい」と熱烈ラブコール。久々のプロレスの試合に臨む船木も「やりがいのある相手」と改めて闘志を高めた上で、「あと3カ月、集中してやる」と気合を入れ直した。

■全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8~武藤敬司デビュー25周年記念大会~」
8月30日(日)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00

【決定対戦カード】

<武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ>
武藤敬司、船木誠勝
蝶野正洋、鈴木みのる


 ここにきて船木×みのるだそうです、プロレスで。いい意味でも悪い意味でも「えー!!」と驚いたこの発表(でも昨日は風邪ひいて倒れていたので今日知りました、反応が鈍い?)です。

 船木さんはもう総合をやらないのかどうなのかって言うのは分かりませんが、せっかくのプロレス回帰なので、やる方も見る方もいい試合になるといいですよね。