佐藤、城戸がリザーブ参戦、日菜太はスーパーファイト=7.13K-1MAX | スイミングアイ

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スポナビより

 7月13日に開催される「K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8」の追加対戦カードが12日、東京都内のホテルで発表され、佐藤嘉洋、城戸康裕がトーナメントのリザーブファイトに出場。2月の日本トーナメントで旋風を起こした日菜太はスーパーファイトで出場することが決定した。佐藤はユーリー・メス、城戸はリーロイ・ケスナー、日菜太はジャバル“チンギスハン”アスケロフと対戦する。

 会見には日本人3選手が出席。2月の鼻骨骨折から復帰する日菜太は「久しぶりに試合が決まって、すごい練習してきました。2月とはまったく違う自分を見せたい」。4月のイ・スファンとのリザーブファイトを勝ち上がった城戸は「今度の相手は若くて勢いのある選手ですが、若い選手には負けたくない。やっつけてやりたいですね」。そして、トーナメント1回戦でドラゴに敗れ、失意の敗戦からの復活を目指す佐藤は「相手にとって不足はなし。てめぇで落とした株はてめぇで取り戻す。以上です」と、それぞれ意気込みを語った。
 なお、佐藤vs.メス、城戸vs.ケスナーの勝者は、10月大会で準決勝・決勝のリザーブファイトとして対戦することを谷川貞治K-1イベントプロデューサーが明言。佐藤vs.城戸となった場合は、第1リザーブになることを示唆した。


 ということで佐藤さんらの参戦が発表されました。開幕戦のドラゴ戦はどうしたんだろう…?というような失速ぶりだったので汚名返上を期待します。

 また、佐藤さんは川尻さんとの対戦も熱望しています。

 うーん、この二人のファンである僕としては対戦はしてほしくないですね…というのがどっちも相手の光を消して自分のやりたいことをまるで作業のように(僕にとってはいい意味で)行っていくタイプです。僕はその作業が滞りなく行われると非常に安心感が与えられます。

 しかし、K-1ルールにおいての川尻さんがそう言うタイプかというとそうではなくて、圧力をかけて一発を狙うタイプになってしまいます。
 

 ようするに


 普通に佐藤さんが前蹴りやローキックで川尻さんを封じ込めて勝ちそうなので見たくないのです。

 本業が違うんだから戦わなくていいじゃないですか、やってもどっちも得しなさそうですし。