スポナビより
K-1の創始者である石井和義氏の著書「空手超バカ一代」の出版記念パーティーが12日都内で行われ、選手・関係者が多数お祝いに訪れた。
「空手超バカ一代」は石井氏が脱税の罪で静岡刑務所に収監されている1年2カ月の間に書かれた60通の手紙を元として再構成されたもので、貧しい青年が空手を通じて成長していく姿などが描かれているという。
石井氏は今後、次世代のK-1選手育成と国際化のより強固な基盤となる「国際K-1連盟」の設立に務める予定で、連盟本部の所在地はK-1黄金期のシンボル的存在であった故アンディ・フグさんの出身地であるスイスが候補。
脱税事件以前には自身も広告塔の役割を務めながらK-1人気をけん引してきた石井氏だが、今後は表舞台から退き後方支援に専念する意向。かつてのように自身がリング上からメッセージを発信したり、解説席に座ったりという活動は考えていない。
なお、パーティーは石井氏と親しい有力者が発起人として集まり企画されたもので、あいさつに立った出席者たちからは出版を祝う声とともに、石井氏の再出発へ向けたエールと、K-1人気の復興を期待する声が多く聞かれた。
また、閉会のあいさつで石井氏は「03年に(脱税事件で)逮捕されてから収監の遅れもあって、すべてを終えるのに6年かかりました」と刑期満了までを振り返り「01年に国税局が入ってからまるで時間が止まったような9年間でしたが、長い人生良いこともあれば悪いこともある。その場その場を精一杯に生きていきたい。この先にもいろいろなことがあるかもしれないが“男の約束は法律より重い”というような人とのつながりが、自分を正しい道へと導いてくれるのではないかと考えています」と話していた。
記事本文中に出てくる「有力者」っていう単語が何となく引っ掛かりました、うん、なんとなくだけ。連盟って言うと思いだされるのが総合格闘技連盟。
総合格闘技連盟が日本レスリング協会の傘下にってニュースがありましたが、レスリング協会の傘下連盟にはないですね…。まぁ、まだホームページを更新していないだけなのでしょうがw
※ちなみに総合格闘技委員会っていうのはありますね。
さて、K-1連盟に話を戻しましょう。
具体的な活動内容とかは特になし!!
アマチュアK-1とかできたら面白いかもしれませんね…と書いたところでじゃあK-2とK-3でいいじゃんとか自己解決。