スポナビより
たくさんの選手や試合が見られて、しかもチケットは低価格──。
主催者が“特盛価格”と称して「DREAM.9(26日・横浜A)」から実施している観戦チケットの値下げが「DREAM.10(7月20日・さいたまSA)」でも継続される。
「DREAM」ではこれまでもっとも安いA席を7000円として各席種をラインアップしていたが「不況のご時世、会場を満員にして格闘技が元気なところを発信したい」という主催者の思いから最大で約40パーセントオフ(A席7000円が5000円、S席17000円が10000円、RRS席30000円が22000円)となるチケット料金の大幅値下げを敢行。初夏の祝日を格闘技観戦で過ごそうと検討しているファンにとってはうれしい価格設定の継続となった。
■「DREAM.10 ウェルター級グランプリ2009決勝戦」
7月20日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ 開場15:00、開始16:00
<ウェルター級GP準決勝(1)>
桜井“マッハ”速人
マリウス・ザロムスキー
<ウェルター級GP準決勝(2)>
ジェイソン・ハイ
アンドレ・ガウヴァオン
<ウェルター級GP決勝>
準決勝(1)の勝者
準決勝(2)の勝者
ということで、組み合わせよりもチケットの値下げのお話が主題のこの記事をリンク先に持ってきました。しかし、このチケットの価格改定は適正価格になったのか、破格の値段なのか僕ら1ファンにはよく分かりませんね。
で、組み合わせと言えば、マッハさんはムーンサルトフットスタンプを狙ったマリウスさんと当たることになりました。この試合は激しい打撃戦になりそうで楽しみですね。ただ、1日2試合と言うことを考えると勝者の消耗がひどいかも・・・。
もう片方の試合はジェイソン・ハイさんの試合を、秒殺になってしまったこの間の白井戦くらいしか観ていないこともあり判断しづらいですが、ハイさんが打撃で上回り、寝技では当然ながらガウヴァオンさんが上まわるので、スタンドレスリングに至るまでの攻防、あるいはスタンドレスリングの攻防が焦点なんでしょうか。