4年ぶり復帰の河野が小島に勝利=全日本プロレス | スイミングアイ

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スポナビより

全日本プロレス「RISE UP TOUR 2009」開幕戦となる17日の後楽園ホール大会では、シリーズ終盤のビッグマッチとなる5.30愛知県体育館大会に向けて注目の顔合わせが実現。1450人を動員した。

 約4年に渡り全日本のリングから離れていた河野真幸が、再びホームリングに復活。武藤敬司と組んで、小島聡&諏訪魔組と対戦し、いきなり元三冠王者の小島から勝利を収めた。
 河野は03年3月にデビューしたが、05年5月に同所で行われた復帰戦を最後に全日本を離れ、総合格闘技の世界に転身。しかし、3.1後楽園大会に来場し、再び全日本マットに復帰することを発表した。

 この日は名古屋で一騎打ちを控える諏訪魔のパワーに押され、打撃戦でも打ち負け、前半戦はほとんど見せ場を作れなかったものの、20分過ぎに小島のラリアットを飛びつき式腕ひしぎ逆十字固めに切り返すファインプレーを見せ、武藤のシャイニングウィザード4連弾によるアシストを受けて、雪崩式腕ひしぎ逆十字固めで見事小島から一本勝ち。29歳での再出発を金星で飾り、「これがスタート」と気を引き締めた。

 名古屋で世界ジュニア王座をかけて戦う王者カズ・ハヤシと挑戦者の歳三による6人タッグ前哨戦は、持ち込んだ凶器をフル活用したブードゥー・マーダーズ(VM)が勝利。カズの顔面をイスで殴打し、腕を鉄パイプで粉砕した歳三は「凶器を使ったって勝てばいいんだよ」と得意顔で、名古屋でのタイトル戦でもVM流を貫くことを予告した。

 大会結果は以下のとおり。

■全日本プロレス「RISE UP TOUR 2009」開幕戦
5月17日(日) 東京・後楽園ホール 観衆1450人

<メーンイベント 河野真幸 全日本プロレス復帰第一戦>
武藤敬司、○河野真幸
(25分09秒 雪崩式腕ひしぎ逆十字固め)
●小島 聡、諏訪魔


 ということで眠い目をこすりながらサムライのニアライブを見ましたが、河野さんの勝利には本当に驚きましたねー。また、序盤で見せた諏訪魔さんとの素早いグラウンドの攻防にも目を丸くしました。すげー、この2人…と。Jrヘビー級の人がああいった動きを見せるのももちろん素晴らしいですが、2人とも190cmを超える巨体にもかかわらずあんな動きができて素直に感嘆しましたよ。

 で、腕十字でとられてしまった小島さん。自信のブログで深く反省しています。

 さて、河野さんがどう三冠ヘビー級戦線に絡んでくるか楽しみですね。総合帰りの引き出しの一端を出したとは言え、同様の経験があるGURENTAIの高山さんと鈴木さんに通用するのか、どうなのか。